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獺祭

獺祭 (だっさい)

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山口 / 旭酒造

3.96

レビュー数:1022

杜氏による酒づくりを廃止して、原料は山田錦のみ、造りは純米大吟醸のみと徹底された酒造りが行われており、10数年前に「獺祭」が誕生して以来、機械化できるところと、人の手でなければできないところを明確にする合理的な発想と先鋭的な醸造技術が注目され続け、高い品質と驚異的なコストパフォーマンスを両立させ続ける獺祭に喝采がおくられている。 「酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて」という志のもと、幻の酒づくりではなく、多くの人に美味しい酒・楽しい酒を届け続ける獺祭。その人気ぶりに値段が高騰することも珍しくないが、そんな現状に対して「お願いです。高く買わないで下さい」という意見広告を出すなど、「お客様の幸せ」のために獺祭を作っているという志を貫いている。 海外展開にも積極的で台湾、アメリカ、フランス、イタリア、中東など世界中の飲食店に展開。同郷の安倍首相からプーチン大統領やオバマ大統領に獺祭がプレゼントされるなど、名実ともに日本を代表する世界に愛される日本酒となった。銀座と京橋には獺祭専用のバーである「獺祭バー23」がオープンされ、獺祭の魅力を多くの人に伝え続けている。 「獺祭 発泡にごり酒」は日本酒のスパークリングとして女性を中心に大人気。 「獺祭 磨き 二割三分」は綺麗な甘みと蜂蜜のような上品な味わいが特徴的。よく冷やして食前酒にしたり、河豚のような淡泊な魚や香り高い松茸、フルーツと合わせるのもおすすめ。

獺祭の銘柄一覧

銘柄 特徴

獺祭 磨き二割三分 遠心分離

特定名称:純米大吟醸 、 原料米:山田錦 、 精米歩合:23%

日本酒は酒税法上、発酵したもろみを漉さなければいけないという決まりがある。秋田県の食品総合試験場等が開発した特殊な機械で、この行程を遠心分離によって行なった製品である。 青リンゴのような若く爽やかな香りが立ち、遠心分離ではない一般の「磨き二割三分」(以下「一般」と略す)の香りがデリシャス・リンゴを彷彿させるものであるとすれば、こちらは幾分清澄感がありすっきりとした印象になるだろうか。味わいも同様で、一般のふくよかな感触からよりスリムアップした、シャープなイメージがある。 袋吊りや通常の「槽(ふね)」と呼ばれる圧搾機でもろみを漉すのとは異なる製法のせいか、全般により繊細でスマートな、透明度を増した感があるのも特徴だ。また甘美なイメージをもつ「獺祭」製品の中では、相対的にドライな側面も備えたアイテムといえるかもしれない。 (松崎晴雄)

獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分

特定名称:純米大吟醸 、 原料米:山田錦 、 精米歩合:23%

ご存知「獺祭」のフラッグ・シップというべきアイテム。玄米の4分の1以下になるまで原料米を磨き込む、「二割三分」という具体的な精米歩合を商品名に取り入れることで、高度な精米がそのまま高品質日本酒の価値基準につながることを暗示する。それはまた「獺祭」製品全体のコンセプトと、商品体系をわかりやすく示すことにもなった。 口に含んだ際のみずみずしいタッチと、一気に花開いていくたおやかな香り。続いて蜜のような甘味と歯切れのよい酸味が、ほのかな苦味と渋味を伴いながら、舌の上を駈け巡ってゆく。最初の印象は濃密で、後に引く感触も太い香味の線を保ちながら遠ざかっていくが、後口は軽快さと澄んだイメージが残るところは、23%になるまで高精白した所以といえるだろう。 また年間の製造を行なうことで、常にすっきりとしたフレッシュな状態のものが楽しめるようになり、よりいっそう若々しい酒質が引き立つようになったと感じられる。 (松崎晴雄)

獺祭 等外23

特定名称:- 、 原料米:山田錦 、 精米歩合:23%

大吟醸酒、純米酒といった「特定名称酒」の表示を行なう場合、使用する原料米は三等米以上のものでなければいけない、という決まりがある。よってこの製品は等外米、あるいは等級検査を受けていない米で造られた酒ということになる。しかしながら「山田錦」を23%になるまで精米して醸した、“純米大吟醸に相当する規格”であることに変わりはない。  「純米大吟醸 磨き二割三分」と比べてみると、含みの厚さは感じるものの、後口はいくらかあっさりとしていて、ベースとなる味わいがやや浅い感じはあるだろうか。とはいえみずみずしい桃を思わせる香味から入ってくる張りのある感触は、十分に「獺祭」製品の範疇にあるといえる。  ちなみにこの製品は生酒のみで販売されており、精米歩合の違いで出荷されている「等外 30」が火入れの製品となっている。 (松崎晴雄)

獺祭 磨き三割九分 遠心分離

特定名称:純米大吟醸 、 原料米:山田錦 、 精米歩合:39%

醗酵を終えたもろみを搾る際に、「槽(ふね)」と呼ばれる機械や袋吊り等の手法を用いず、遠心分離の原理で液体である酒と粕となる部分を分ける。そのために開発された特殊な機器を用い、数社の酒造メーカーのみが実施している製法である。  たわわに実った果実のような、含みの厚いたっぷりとした甘い香りのインパクトがあり、ふくよかな感触の中には、香りも味も快活にはじけていくような印象である。味わいの要素もとろりとした甘味が先導するが、渋味、苦味も巻き込みながら、より大きな味のまとまりをめざしているという感がある。  テイスティングで「遠心分離」を行なっていない製品との比較を行なうと、「三割九分」の2アイテムについては、「遠心分離」の方がよりボリューム感があり密度の濃い印象がある。一方「磨き二割三分」の2者でみてみると、「遠心分離」を行なう製品の方がデリケートで、よりスリムな感触である。精米歩合の異なる「三割九分」と「二割三分」とでは、それぞれ逆の傾向が表れるところも興味深い。 (松崎晴雄)

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分

特定名称:純米大吟醸 、 原料米:山田錦 、 精米歩合:39%

パイナップルやマンゴーなど、トロピカル・フルーツのような鮮烈な香り。口中も甘さと酸味が縦横に交差しながら、爛熟したイメージがある。 旗艦商品となる「磨き二割三分」と比較すると、華やかさに加えより賑やかな印象があるといえるだろうか。色彩的なイメージに例えると、色の要素もふえてさらに明るい色調を発しているという感じだ。また「二割三分」に比べれば精米歩合では16%の差があるので、味わいも幾分重厚になる傾向はあるが、一瞬味のふくらみは感じられるものの、後口の収まりはタイトで、きれいに収束していく安定感も備えている。 「三割九分」と「二割三分」の2者の比較では、前者が香味のボリューム感と豊潤な飲み口、後者はデリケートな感触とクリアな爽快感。単に精米歩合の差だけではない、キャラクターの違いも感じられる。それぞれどちらを好むかは、飲み手の嗜好に委ねられるといえるだろう。 (松崎晴雄)

獺祭 磨き三割九分 スパークリング

特定名称:純米大吟醸 、 原料米:山田錦 、 精米歩合:39%

「スパークリング50」と並び発泡日本酒の代表格として、スパークリング・タイプのマーケットをリードしてきた。アルコール度数は13度、甘味と酸味を備えた風味のスタイルは、スパークリング・ワインの模倣とは異なる高品質日本酒の一つの可能性を探り、また同時に「獺祭」の洗練されたイメージを支えてきたといえるだろう。  ガス感はわりと大きく、引き方は軽くほのかな甘い余韻が残る。大小取り混ぜたメリハリの効いた飲み口に、「スパークリング50」とは一味違った個性を感じる。ピュアな甘みが一瞬開き、後には何もなかったかのようにスカッと潔い引き際を見せる。クリアで深い印象に、純米大吟醸規格のスパークリングである矜持が感じ取れる。 (松崎晴雄)

獺祭 純米大吟醸48 寒造早槽

特定名称:純米大吟醸 、 原料米:山田錦 、 精米歩合:48%

一般的に日本酒は寒冷な冬季に限り醸造されてきた。これは温度が低いので雑菌が繁殖しずらいことと、低温で発酵することによってきめの細かいきれいな酒ができるからである。温度管理の体制が整い通年酒造りを行なう「獺祭」製品の中では唯一“寒造り”を謳った製品で、10月に搾ったものから出荷を開始し、3月には終売する期間限定の“しぼりたて生酒”である。  歯切れのよい軽妙な酸味をたたえ、全体にスマートな味の流れを維持し、曇りのないクリアな感触が清々しい。しぼりたて特有のフレッシュなタッチはあるが、はじけるようなガス感はなく、新酒にありがちな渋味や硬さも少ないところに、「獺祭」のアイデンティティを感じる。  四季醸造の体制の中で、旬の新酒をアピールするのは難しいことではあるが、基調となるテイストからはずれることなく、全体の製品の中での統一感をきちんともたせているといえるだろう。 (松崎晴雄)

獺祭 純米大吟醸 50

特定名称:純米大吟醸 、 原料米:山田錦 、 精米歩合:50%

桃やメロン、パイナップルなど、さまざまな果実が一体となった、甘美な香りに引き込まれる。味わいは酸味が先に立ち、甘味が後を追いかけていく。その後に一気に甘味が全体をカバーし、芳醇な味の広がりを保ったまま収束する。  香りや味の厚みをそなえ、みずみずしい感覚にあふれた酒質は、「獺祭」の基調をなす製品であるといえる。これより精米を高めた「三割九分」「二割三分」に比べると、いくらか複雑味には欠けるものの、一口飲んだ時のインパクトの大きさは“わかりやすい美味しさ”を見事に表現している。“酒米の王者”と称される「山田錦」を駆使している点も、芳醇な香味を引き出す大きなポイントだ。しっかりとした含みの厚さと伸びのある香味を実現するためにも、「山田錦」は不可欠な存在だ。蔵元がこの米にこだわる理由の一つである。  そして何といってもコストパフォーマンスのよさが、新たに多くのファンをひきつけた。世界中に広まる「獺祭」の名声も、この酒質によってもたらされたといえるだろう。 (松崎晴雄)

獺祭 純米大吟醸 スパークリング50

特定名称:純米大吟醸 、 原料米:山田錦 、 精米歩合:50%

一連の製品の中では最初に市販したスパークリングとして、「磨き 二割三分」「純米大吟醸50」と並んで、「獺祭」ブランドを浸透させる牽引車的な役割を果たしてきた。ピチピチとはじける炭酸ガスの感触と並行して広がっていく、白桃、メロン、青リンゴなどをミックスしたような香味。日本酒特有の米に由来する甘みものぞかせながら、かすかな苦味を載せてフィニッシュを決める。全体の味のバランスはあくまでも日本酒らしさを追求して生まれたスパークリングである。各種発泡タイプの日本酒が登場する中で、一つのスタンダードを確立したといっても過言ではないだろう。  含んだ際の厚く濃密な香りの印象と、口中はガスの感触だけに支配されず、華やいだ香気が一気に立ち込めてくる点も、「獺祭」ならではのエレガントなポイントである。他のスパークリングではないラインアップが、アルコール度数16度であるのに対してこちらは13度と、アルコールを感じる度合いもほどよいバランスがある。 (松崎晴雄)

獺祭 純米大吟醸 温め酒

特定名称:純米大吟醸 、 原料米:山田錦 、 精米歩合:50%

華やかな吟醸香とフレッシュな感触が持ち味である「獺祭」にあって、異色ともいえる燗酒向けの酒。香りのある酒、若々しい酒は燗に向かないという、一般的な常識に立ち向かうかのような酒である。  実際には冷やの状態で飲んでもそれほど強い香りの印象はなく、温めても元の酒質がそのまま相似形で移行するという感じ。フラットでドライな感じの燗に仕上がり、一般米で造られた純米酒の燗を飲んでいるような感覚がある。その理由は23%まで高度に精米していることと、アルコール度数も14度と通常(16度)よりも低くなっているためでもあろう。温めることで旨味が増して燗上がりするという感じではないが、逆にさっぱりとした軽い飲み口の燗酒を飲みたい、という人にはお奨めかもしれない。  50℃を超える「飛び切り燗」ではより平坦な印象になるため、具体的な温度としてはあまり上げ過ぎず、45℃くらいまでが妥当なところだろうか。できれば普通の徳利や猪口ではなく、耐熱ガラスのしゃれた器などを探して、容器やスタイルにもこだわって楽しんでみたい。 (松崎晴雄)

獺祭 磨き その先へ

特定名称:- 、 原料米:山田錦 、 精米歩合:-

リンゴとパイナップルを合わせたような華やかな香りと、含んだ際の濃密な味の厚み。「獺祭」製品に共通するこれらの特性を、透明感のある感触を合わせて実現させた最高級品。きらきらとした香味の華やぎはそのままに、後半の澄んだ印象に引き継がれていく。繊細で精緻なタッチの中には、甘さや香りといったわかりやすく人を魅了する要素だけではなく、落ち着いたエレガントな趣きがたたずんでいる。  販売価格3万円という高価な価格帯に見合ったもの、という趣旨で開発された製品だが、従来の精米歩合に準じた価格体系に沿って「二割三分」よりも高度の精米を目めざすのではなく、あくまでも香味の完成度にこだわった意図が伝わってくる。そのポイントは熟成によるものだということだが、それにしても熟成させる前の元の酒の安定した出来があればこそ、実現するものなのであろう。低温で熟成された穏やかな味わいに、他の「獺祭」製品とは微妙に異なる美質が感じとれる。 (松崎晴雄)

獺祭 島耕作

特定名称:- 、 原料米:- 、 精米歩合:-

西日本豪雨災害で会社の前を流れる川が決壊し、大きな被害を受けた旭酒造。 停電の影響により発酵タンクの温度コントロールができなくなってしまい、約65万本が正規の獺祭として出荷できなくなってしまった。そこに人気漫画「島耕作」シリーズでおなじみの漫画家であり、山口県岩国市出身である弘兼憲史さんが協力して誕生したのが「獺祭 島耕作」。販売価格は1,200円で、そのうち200円は義援金として被災地に寄付される。 「獺祭 島耕作」には製造途中であった「純米大吟醸50」から、「磨き その先へ」として出荷されるはずだった様々な獺祭が使われており、飲んでみるまで、どのランクの獺祭が入っているかがわからない。獺祭として販売するとブランドを毀損してしまうため旭酒造として正規の獺祭としての出荷はできなくなった酒ではあるが、やはり獺祭相当に美味しいとのこと。1日も早く、旭酒造および豪雨被害を受けた地域の復興をお祈りする。

獺祭 Otter Fest Sake

特定名称:- 、 原料米:- 、 精米歩合:-

ボトルラベルの魚をくわえたイタチの絵が可愛い「オッターフェストサケ(Otter Fest Sake)」。オッターは獺(タチ)、フェストは祭。非売品であるためオッターフェストを飲むためには、獺祭の蔵元である旭酒造直営の日本酒barである「獺祭バー23」でのみ味わえる。フレッシュタイプの発泡濁り酒で、アルコール13%と低め。フルーティな香り、ほんのりとした甘さが広がり、チャーミングな味わいで、ランチの酒としても最適。

獺祭のクチコミ・評価

  • Kingのり

    今日の家飲みは、以前から気になってた、
    獺祭の温め酒。もちろんぬる燗で頂きましたー。
    うん、普通の獺祭よりも、ふんわりした
    温もりを感じますねー。じわじわ飲みたいと
    思いますー♪

    特定名称 純米大吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2021年1月17日

  • ちゃんリン

    磨き三割九分
    山口県岩国のお酒。日本酒の沼にハマる前、唯一地元銘柄以外で名前知っていたのが獺祭。飲んだ事が無くても名前を知っている。すごい事ですよね~。それくらい有名。味も安心のクオリティ。フルーティーでバランス良し!三割九分と言う事でスッキリしているのかなぁ~と思いきや全然ジューシー。美味いです!

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2021年1月16日

  • KiyoSato

    獺祭 純米大吟醸45 寒造早槽
    久しぶりの獺祭はしぼりたて生のこちら。
    こんなに甘かったっけ?という程の口当たりは生酒ゆえかも知れませんね。食後酒のようにブルーチーズあたりと合わせたい感じです。ワインに慣れた外国人に喜ばれそうでこれも将来の日本酒の一つのあり方かな、など色々考えが巡りました。

    特定名称 純米大吟醸

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+2

    2021年1月13日

  • ぴょんきち

    年末年始に。
    こんな飲みやすい日本酒、初めてです(最近飲み始めたばかりですが)
    またリピートします。
    とにかく美味しかった!
    味わい?とにかく美味しかった…すいません、それくらい気に入りましたと同時に、表現の仕方がわかりません…!

    2021年1月12日

  • ナナメ

    獺祭 純米大吟醸 スパークリング45

    ...................................................................

    ナナメです。

    久しぶりの獺祭。日本酒が好きになる
    きっかけになった銘柄の1つ。

    日本酒は美味しくないと思いこんで
    いたので獺祭の味は衝撃でした。


    吹き出ることはなかったですが、
    ガスは強め。

    甘みは抑えめ。お米の自然な甘み。
    ドライで食事にも合わせやすい。

    強い個性はないけど、普通に美味しい
    お酒。


    このレベルの日本酒が手に取り
    やすいというのは素晴らしいですね!

    新成人がはじめて味わう日本酒が
    工業製品的な日本酒でなく獺祭に
    なれば、日本酒の裾野も広がりそう、

    ...................................................................

    アルコール:14度
    原料米:山田錦
    精米歩合:45%
    酵母:非公開
    日本酒度:非公開
    酸度:非公開
    アミノ酸度:非公開
    蔵元:旭酒造
    都道府県:山口県

    2021年1月12日

  • いつぺいそつ

    獺祭 純米大吟醸
    磨き三割九分
    精米歩合39% Alc.16度

    お正月はこんなお酒も頂きました。
    冷蔵庫のストックが心許なくなり
    床下から登場の救世主!

    久しぶりに飲みました。
    あっパインやったんや!
    火入れなのにこのフルーティさ!
    バランスいい。
    これは万人受けする訳だ!

    カプ系には最近お気に入りのあて
    梅干しはちみつ漬け!
    相性バッチリです。

    特定名称 純米大吟醸

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2021年1月8日

  • しるふぁ

    獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分

    (2019年撮影。過去に飲んだお酒のため詳細は書きません。)
    お試しサイズの一合瓶です。獺祭はサイズが色々ありますので、宅飲み派の自分にとってはありがたい存在ですね。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    2021年1月7日

  • しるふぁ

    獺祭 純米大吟醸45

    (2019年撮影。過去に飲んだお酒のため詳細は書きません。)

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    2021年1月7日

  • どてちん

    呑みやすく、ハイペースで消費。キレ良く、飽きが来ない。ただし次回は、宅飲みではなく、外で呑みたい。何故かそんな気持ちにさせられる、有名すぎる名前。

    2021年1月6日

  • ぴいぴい

    獺祭スパークリング 
    精米歩合45%

    お正月用に久しぶりに飲んだ。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 生酒 発泡

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2021年1月5日

  • ぶーちょっち

    スッキリ、フルーティ。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2021年1月3日

  • クマ33

    クリスマス用のスパークリング。
    これはこれでありだね。

    2021年1月3日

  • Kuri

    Kuri

    4.5

    獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分
    某ディスカウントショップで見かけ購入
    めっきり外で飲むこともなくなったので、こうして自宅で飲めるのも幸せ
    最もポピュラーで飲み口も軽い
    口に含んで広がる獺祭特有のふくよかな香りが魅力
    水も酵母もこだわりをもって作られていると感じる

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2021年1月2日

  • たけ

    獺祭の純米大吟醸生酛45です。
    獺祭が生酛造りを始めたという事で、
    気になって注文です。
    お米は山田錦で通常の純米大吟醸45と一緒。
    生酛タイプですが、獺祭45とあまり変化を
    感じませんね。
    獺祭だからか、生酛のお酒じゃないみたい!
    飲み易いけどインパクトはやや弱い。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2021年1月1日

  • TAK

    TAK

    5.0

    2021.01.01 年明けの1本は、獺祭純米大吟醸2017年熟成酒から。地下室で常温のまま保管。改めて、他の酒に比べ造りの良さはダントツだと。同じ保存で1升瓶がもう1本あり、こちらは来年開栓してみたい(^^)
    12/30箱根椿ラインから富士山を望んだショットより。

    特定名称 純米大吟醸

    酒の種類 古酒

    2021年1月1日

  • KC500

    獺祭 2割3分 遠心分離 元旦届 生 明けましておめでとうございます。ということで大晦日~年明けはこれでしょ。うん、やはり香りはいつものフローラル。ムスク?だからバラ?マジ?日本酒で?俺だけ?甘い糖分っぽい香りはほとんど感じない。味わいも例年の正月一番乗り、あいや元旦届けと一緒で、甘味、旨味がしっかりとあるが、高次元でバランスが取れている。もろ以前のノートと同じだが、とろみ、パワー、ボリュームあるが、洗練されてる。バランスされてて、複雑。若干甘味少ないか?いずれにせよ、今年もブラボー!

    2021年1月1日

  • keiwatan

    洗練されてる感

    2020年12月31日

  • hiko99n

    久しぶりの獺祭。年に一度くらいかな。定番の果実のような香りと、品の良い酸味。飽きないバランス。それにつきます。

    特定名称 純米大吟醸

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2020年12月30日

  • ぶらっく96

    獺祭 純米大吟醸45
    安定の旨さ
    単品では39遠心分離が最高だと思うがコスパ含めてこっちですね
    この日本酒がどこでも手に入るようになったのはいい事

    今更ですが企業努力で生産量が上がりプレ酒じゃなくなった途端に評価が下がったのは・・・客観的に見て本当に業界がムラ社会なんだとつくづく思う
    それも業界から真っ先に下がったのには納得がいきませんね

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    2020年12月30日

  • Kazutoshi Koga

    獺祭 純米大吟醸45 温め酒
    気になってた獺祭の燗専用酒を発見!
    最後の一本だった。危ない危ない
    50度の熱燗がお勧めらしい。燗をつけてみると、薫りはやっぱり獺祭だけど、甘味旨味よりも酸味辛味があって、アルコール14度のせいか優しい感じでなかなか。で、試しに1合瓶に入れて冷やしてみたら、これまたスッキリと美味しいです。ついでに常温で飲んでみると酸味辛味苦味旨味が立って、結局これが一番でした。
    燗酒専用酒でも無いですね。
    あ。今日はケンタの日を思い出して買ってきました。なのでアテはケンタと刺身でした。
    1800ml 3,000円(税別)
    精米歩合45%、アルコール分14度
    いつものK酒店にて

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2020年12月28日

獺祭の酒蔵情報

名称 旭酒造
特徴 いま日本で最も売れている地方銘柄「獺祭」を製造する旭酒造は、山口県のへんぴな山奥にあり、30年前は、杜氏も逃げ出す赤字の弱小蔵だった。それを建て直したのは、現在の会長である桜井博志さんだ。今はバトンを長男の桜井一宏社長に渡しつつ、伴走を続けている。近頃、「獺祭は5万石製造できる近代工場を建ててから、全部機械でつくっている」という話が出回っているが、蔵を見に行けば、それが都市伝説だとわかる。 獺祭の仕込みタンクは小さい。1本3000ℓだ。それがなんと300本ある。1本を10倍の大きさのタンクにして、30本にすれば作業は格段に楽だろう。だが獺祭は、小さな蔵だった頃と同じ酒づくりを変えない。それは麹づくりにも表れている。麹室はたしかに大きく、体育館のようだが、そこにズラリと並ぶのは、昔の麹室においていた麹の箱だ。それを蔵人たちが、人海戦術で手入れしている。 そうかと思えば、遠心分離機や、二酸化炭素マイクロナノバブル装置などの最新鋭機器も導入している。「すべては味のためです。機械の導入は、楽をするためではなく、新しい味へのチャレンジです」と桜井社長はいう。輸出にも熱心で、パリに店舗を持つほか、ニューヨークの郊外にアメリカ工場を建設中だ。(江口まゆみ)
銘柄 獺祭 旭富士
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 山口県岩国市周東町獺越久杉2167−4
地図