- 日本酒ランキング84位
- 中部地方日本酒ランキング25位
- 福井日本酒ランキング1位
福井の永平寺町で文化元年(1804)創業。人気が高い同蔵のアイテムの中でもとりわけ入手困難な、『石田屋』と『二左衛門』の由来にもなっている初代・石田屋二左衛門以来、伝統と革新をモットーに温故知新の酒造りを続けている。昭和50年(1970)に発売した大吟醸『龍』は、吟醸市販酒の先駆けとして全国の酒造家にインパクトを与え、その後の吟醸酒ブームを牽引するパイオニア的存在となった。 2018年には日本酒業界として初めて入札会を催し、純米大吟醸の氷温熟成酒『無二』を出品するなど画期的な試みで話題になり、2021年には『黒龍』をハイブランド、『九頭龍』をレギュラーブランドとするなど商品構成を刷新。 2022年にはショップ・カフェ・貯蔵セラー等を整備した、複合観光施設「ESHIKOTO」がオープン。つねに革新し続ける酒蔵として、業界を鼓舞続ける。(鈴木真弓)
黒龍のクチコミ・評価
黒龍が購入できる通販
黒龍 大吟醸 1800ml瓶 専用箱入り※出荷数が制限されています。【永平寺町松岡 黒龍酒造株式会社】【在庫限り】※Restricted shipments from the BrewersLimited Edition
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黒龍の銘柄一覧
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餘波原料米:五百万石、精米歩合:55%、日本酒度:4、アルコール度:15% |
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純吟 垂れ口原料米:五百万石、精米歩合:55%、日本酒度:3、アルコール度:17% |
吟十八号原料米:五百万石、精米歩合:55%、日本酒度:5、アルコール度:15% |
純吟 三十八号原料米:山田錦、精米歩合:50%、日本酒度:1、アルコール度:16% |
吟のとびら精米歩合:50%、日本酒度:4.5、アルコール度:14.5% |
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つるかめ原料米:山田錦、精米歩合:40%、アルコール度:15% |
あどそ原料米:五百万石、精米歩合:50%、日本酒度:3 |
黒龍の酒蔵情報
| 名称 | 黒龍酒造 |
|---|---|
| 特徴 | 第26代継体天皇の出身地で、道元が永平寺を開山した福井県。日本三大霊山の一つ白山は、修験場としても有名と、古くから由緒ある土地だ。冬は雪が多く寒いが、越前蟹など海の幸も豊富。住みやすさナンバーワンの県としても知られる。 白山を水源とする九頭竜川の畔、永平寺町で「九頭竜」と「黒龍」の2銘柄を造り、透明感ある酒質で高い人気を誇るのが黒龍酒造だ。仕込み水はもちろん、蔵の近くを流れる九頭竜川の伏流水。創業は1804(文化元)年と、長い歴史を誇るが、進取の気性にも富む。40年前にそれまで鑑評会出品専用だった大吟醸酒を初めて商品化したのが「黒龍 大吟醸 龍」。また、創業者の石田屋二左衛門から名付けた「石田屋」と「二左衛門」がトップブランドだ。 昨秋、その上のブランド「無二」を発売。価格決定を、業界初のオークション、バイヤー入札方式にして、日本酒業界に風穴を開けた。2012~2015年醸造の熟成酒は、想定価格よりも高額で落札され、バイヤーの大きな期待がうかがえる結果に。九頭竜川の古名「黒龍」を酒蔵の顔にしているのは「歴史と伝統を重んじたいから」と蔵元の水野直人さん。 |
| 酒蔵 イラスト |
(加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 黒龍 九頭龍 ESHIKOTO |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 福井県吉田郡永平寺町松岡春日1-38 |
| 地図 |
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