1. ホーム   ≫  
  2. 日本酒ランキング   ≫  
  3. 山口の日本酒   ≫  
  4. 原田 (はらだ)

山口 / はつもみぢ

3.87

レビュー数: 274

2019(令和元)年に創業200年を迎えた老舗蔵元で、かつては社名と同じ「初紅葉」の銘柄を出荷。新宿・歌舞伎町にも大型の居酒屋を出店するなど、山口を代表する中堅酒蔵として名を馳せていました。1985(昭和60)年にいったん酒造りを休業したが、2005(平成17)年にコンパクトな四季醸造の設備を整えた酒蔵として生まれ変わった。以後蔵元の名字と同じ「原田」を主力銘柄として、山口県産の酒造好適米「山田錦」「西都の雫」を使用、全量が地元米による純米酒造りとなっています。  酒造りは社長以下3名で行ない、月に4本から7本のペースで酒を仕込んでいる。常時できたての酒を出荷できる利点を生かして、全般にフレッシュな風味が特徴である。みずみずしく若い酒質でありながら、味の底辺にしっかりとした芯をもたせ飲み応えがあるところは、酒造好適米を駆使するメリットといえるでしょう。大振りのグラスで香りを感じとってから、ゆっくりと飲み干すように楽しみたい。(松崎晴雄)

原田のクチコミ・評価

  • マロンアサカ

    マロンアサカ

    4.5

    原田のひやおろし。
    イセヒカリという酒米に、山田錦少し。
    濃厚で甘旨が原田のイメージですが、割と辛口に感じた。
    キレイなのでスイスイ飲めて、食事がすすみます。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2026年10月1日

  • マロンアサカ

    マロンアサカ

    4.3

    原田アキ。
    こっくりとした
    甘旨。トロッと重たい。
    秋の美味しいお料理といただきたい。
    一杯の満足感高いです。

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:重い+2 甘辛:甘い+1

    2026年9月12日

  • マロンアサカ

    マロンアサカ

    4.5

    原田のスパークリング。
    しっかりしたオリが入って甘旨シュワシュワ。
    バキュバンで保存したけど、2日目はやさしいシュワシュワ。
    甘さが強くなり、これはこれで美味しい。

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2026年9月5日

  • わふ

    わふ

    4.0

    おだやかながら柑橘のような優しめの甘味。からの苦渋味の余韻が少々。〈返礼品〉

    特定名称 純米

    原料米 山田錦

    2026年8月26日

  • わふ

    わふ

    4.5

    ちゃいちょのちじゅく
    酔っ払ったら多くの方?と同じく赤ちゃん言葉になっちゃう可愛さよ
    山田錦と比べてなめらかな果実味とキリっとした僅かな渋味
    日ごとにおいしくなる

    特定名称 特別純米

    原料米 西都の雫79%/山田錦21%

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年8月26日

  • わふ

    わふ

    4.0

    特純ながら華やかな香り
    甘強めで程よく苦味ありキレもよい
    余韻に僅かに穀物系のコク
    単体でもOK

    特定名称 特別純米

    原料米 山田錦

    2026年8月26日

  • マロンアサカ

    マロンアサカ

    4.5

    原田の雄町。
    こっくりした甘旨で夏っぽさはないけど、美味しいです。

    特定名称 特別純米

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2026年7月12日

  • マロンアサカ

    マロンアサカ

    4.3

    原田のナツ。
    もうこんな季節に、、、
    無濾過生原酒でガツンとしながら、夏酒の軽やかさもあり。
    苦味もよい感じ。

    特定名称 純米

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2026年6月16日

  • spacerkn

    spacerkn

    4.3

    大阪市内のダイニングにて
    飲みたかった原田、しかも大吟おりがらみ開栓なう!
    お味は透き通った乳酸菌飲料、澄み切った中に上品で確かな旨甘、
    超危険な誘惑にフラフラと杯を重ねてしまいました。
    2026.05飲

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    2026年5月15日

  • わふ

    わふ

    4.5

    キレイなフルーティさで美味しい
    旅するSAKE(阪急うめだ)

    特定名称 特別純米

    原料米 西都の雫

    2026年5月10日

原田の酒蔵情報

名称 はつもみぢ
特徴 山口県周南市の中心市街に位置する酒蔵「はつもみぢ」は、1819(文政2)年創業の老舗酒蔵である。社名は、酒を飲んで顔がほんのり赤くなる様子を、色づく紅葉にたとえて詠んだ和歌から取ったかつての定番商品の酒名「初紅葉」に由来する。1985(昭和60)年、日本酒の消費量の減少ともう一つの事業である酒の卸売りがバブル景気により需要が高まったことから酒造りを休止。しかし、2005(平成17)年、十二代目蔵元である原田康宏氏によって約20年ぶりに酒造りが再開された。使用する米、水など原料すべてを山口県産にし、在庫を減らして常に造りたての酒を売るため、一年を通じて酒を醸す「四季醸造」の蔵にリニューアル。そして誕生した酒は自身の名字を冠した「原田」、原点回帰の意味も込めて名付けられた。目指す地酒は、地元の米、地元の水を使い、地元に愛されるお酒。「地元の人に飲んでもらい、喜んでもらうのが地酒」であると蔵元は語る。
酒蔵
イラスト
原田の酒蔵であるはつもみぢ(山口)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 原田 初紅葉 MUEZ(ミューズ) 回天 MEISTERS 鷹ノ目(TAKANOME) 六三一 原田弦月 て、咲く 泣かす酒 原田清流
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 山口県周南市飯島町1丁目40
地図