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赤武

赤武 (あかぶ)

酒蔵サイトへ

岩手 / 赤武酒造

4.21

レビュー数: 2250

赤武酒造は、三陸海岸沿いの岩手県大槌町で1983年創業の歴史をもつ。代表銘柄「浜娘」の醸造元として知られるが、蔵は2011年の東日本大震災で津波にのまれ、流失。被災蔵として、ゼロからの出発を余儀なくされる。蔵が再建されたのは、2年後の2013年。大槌町から盛岡市内に移転した復活蔵で、次期蔵元の長男、古舘龍之介さんが立ち上げた新ブランドが「AKABU」だった。 定番の中心は、「結の香」「吟ぎんが」に代表される岩手県産米使用の特定名称酒。みずみずしい果実香、軟水仕込みならではの柔らかなタッチに誘われ、すいすいと杯がすすむ。魚介類との抜群の相性は、海の酒ならでは。2014年のブランドデビューから間もない17年には、岩手県新酒鑑評会で最高賞受賞の快挙を達成。今、最も勢いのある注目銘柄のひとつ。赤い兜のラベルが目に入ったら、迷わず飲むべし!

赤武のクチコミ・評価

  • nao

    nao

    4.0

    赤武 純吟 酒未来

    含むとフルーティなマスカット
    果実感ある甘み
    フルーティジューシーな旨味
    後味は赤武らしくスッキリ

    赤武なんて入荷翌日で買えるでしょ
    って思ってたらめでたく買い逃した赤武酒未来
    友人の新居祝いに行ったら逆にコチラをお酌して貰いました(*゚∀゚*)

    荷札の酒未来はよく出来てると思いましたが、赤武もよく出来てますね‼︎
    個人的には荷札のほうが好みでしたが赤武も美味しい♪
    みむろ杉の酒未来は高くてスルーしました(化粧箱いらない)w

    明日は仕事休んで子の入学説明会へ参加
    私の母校に行くので、私自身も久々の母校へ
    地元への依存は特に無いつもりでしたが、気付けば離れられなくなってるものですね😅

    2022年10月4日

  • バボビ

    バボビ

    4.5

    赤武 AKABU 純米ひやおろし 720ml
    とてもフルーティー(メロン、マスカット?)な香りで、甘辛く、旨味のあるとても美味しい日本酒です。
    製造年月:2022年8月。原材料名:米(国産)、米麹(国産米)。使用米:岩手県米。精米歩合:60%。アルコール分:15度。酵母:岩手酵母。
    2022年10月3日、尼崎市の酒屋で購入し、即味わいました。

    低温貯蔵庫にてゆっくり熟成させた、やわらかな日本酒です。口に含んだ後、穏やかに体の中へ浸透していき…心地よい酔いに誘います。旬の食材と一緒にお楽しみください。(ラベル裏面より)

    特定名称 純米

    2022年10月3日

  • KEN

    KEN

    4.0

    AKABU 純米 ひやおろし
    精米歩合 60%
    アルコール分 15度
    製造者 赤武酒造株式会社
    岩手県盛岡市北飯岡1-8-60
    製造年月 2022.08
    鳥羽市 酒乃店 もりしたさんで購入
    癒しの食中酒をテーマに醸され低温貯蔵庫にて、ゆっくり熟成された純米酒 疲れた体を癒す優しい味わい 盃が進みます

    特定名称 純米

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2022年10月3日

  • 縦の皮

    縦の皮

    4.0

    赤武 おりがらみスパークリングGALAXY

    日本酒の日!
    ですが、今夜は予定外のピザハット(笑)
    合いそうな日本酒…これしかない、赤武スパークリング。

    諦めかけてた時にかがた屋さんからポチ!
    栓抜きが必要なヤツです。
    実は750ml。

    評判的には賛否両論という感じですが、どんな味わいでしょうか。

    ・スパークリングというほど泡はない
    ・含むとまあまあシュワシュワ
    ・含んだ瞬間はふんわり甘い気が
    ・その後すーっと引いて控えめな酸味

    赤武っぽくないですが、これはこれでかなりウマイです!
    甘味はあるけど、タイプとしては甘い系ではなく甘酸バランス型ですね。シュワシュワもあってアルコール13度でグビグビいけます。
    ということでコスパは悪いです(笑)

    #インスタで
    #SAKETIME公式アカウントに800レビューを感謝された
    #黙ってられずコメント返した(笑)

    酒の種類 生酒 発泡

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2022年10月1日

  • bakarudi

    bakarudi

    4.0

    超久々投稿~
    放置していた夏酒
    夏も終わり朝晩は涼しく。
    日本酒の季節到来
    スッキリ爽快な飲み心地

    特定名称 純米

    テイスト ボディ:軽い+2 甘辛:普通

    2022年9月29日

  • 八代目ポン酒一択

    八代目ポン酒一択

    4.0

    純米 ひやおろし
    若いメロンの香りとほのかな酸味と旨味あり。
    余韻の辛味苦味がまたよい。
    食事の脇役に徹する酒に感じました。

    2022年9月29日

  • たけのこ大好き

    たけのこ大好き

    3.5

    赤武酒造 AKABU SPARKING GALAXY
    赤武初のスパークリング。スパークリングの分、甘みは弱い。
    スパークリングは好きだけど、もっと甘いのがよいなぁ。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2022年9月28日

  • たけ

    たけ

    4.5

    赤武 スパークリング ギャラクシー
    お米は吟ぎんがを使っています。
    これは美味かったなぁー😋
    レベルの高い赤武のスパークリングなんて、
    外す方が難しいのでは?

    これは人気ありましたねぇ。
    ブースが人で溢れてました🥳

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2022年9月28日

  • さくら

    さくら

    3.5

    純米ひやおろし 3.3
    後味酸味 赤武の私のイメージほど甘さや旨さがない
    @サケリスト

    特定名称 純米

    2022年9月27日

  • きらりん

    きらりん

    4.0

    AKABU SPARCRING GALAXY

    赤武初のスパークリング

    お米感のある香り
    しゅわしゅわが心地よく少しりんごを感じる
    酸味甘味がほんのり
    スパークリングでスッキリ

    原料米 吟ぎんが

    酒の種類 生酒 発泡

    2022年9月27日

赤武の銘柄一覧

銘柄
純米吟醸 吟ぎんが

純米吟醸 吟ぎんが

原料米:吟ぎんが、 精米歩合:50%、 アルコール度:16%

価格帯:1,760円
純米酒

純米酒

精米歩合:60%、 アルコール度:16%

価格帯:1,430円 〜4,270円
エフ(F)

エフ(F)

精米歩合:60%、 日本酒度:2、 アルコール度:15%

価格帯:2,420円
熟成生酒

熟成生酒

精米歩合:60%、 日本酒度:3、 酸度:1.5、 アルコール度:17%

純米大吟醸 結の香

純米大吟醸 結の香

原料米:結の香、 精米歩合:40%、 アルコール度:16%

価格帯:5,500円
純米吟醸 山田錦

純米吟醸 山田錦

原料米:山田錦、 精米歩合:50%、 酸度:1.4、 アルコール度:15%

純米吟醸 雄町

純米吟醸 雄町

原料米:雄町、 精米歩合:50%、 アルコール度:15%

価格帯:2,090円 〜4,180円
純米吟醸 結の香

純米吟醸 結の香

原料米:結の香、 精米歩合:50%、 日本酒度:-1、 酸度:1.4、 アルコール度:16%

純米吟醸 NEWBORN

純米吟醸 NEWBORN

原料米:雄町、 精米歩合:50%、 アルコール度:16%

純米酒 NEWBORN

純米酒 NEWBORN

原料米:吟ぎんが、 精米歩合:60%、 アルコール度:16%

SEA

SEA

原料米:美山錦、 精米歩合:60%、 アルコール度:13%

純米大吟醸  吟ぎんが

純米大吟醸 吟ぎんが

原料米:吟ぎんが、 精米歩合:40%、 アルコール度:16%

純米大吟醸 山田錦

純米大吟醸 山田錦

原料米:山田錦、 精米歩合:40%、 アルコール度:16%

AIR

AIR

精米歩合:60%、 アルコール度:12%

MOUNTAIN

MOUNTAIN

原料米:吟ぎんが、 精米歩合:60%、 アルコール度:14%

SNOW

SNOW

精米歩合:60%、 アルコール度:13%

赤武の酒蔵情報

名称 赤武酒造
特徴 岩手県の大槌町で1896年に創業した赤武酒造。「浜娘」を醸し地域の人たちから愛されていたが、2011年3月11日発生した東日本大震災によって壊滅的な被害を受けた。社長である古舘秀峰氏が奔走し、他酒蔵の設備を借りながらなんとか酒造りを継続しながら、2013年に震災復興プロジェクトの支援を利用して盛岡市内に蔵を再建したため、『復活蔵』などと呼ばれることがある。 東京農業大学で醸造を学んだ息子である6代目・龍之介氏が蔵に戻って弱冠22歳という若さで杜氏に就任し、2014年「AKABU」という新銘柄を立ち上げた。若さから最初こそ不安の声が出ていたが、確かな味わいや酒質の安定性によって年々着実に評判を得て、岩手県内だけでなく首都圏を中心とした全国ブランドとなり、数々の賞にも輝いてきた。 同蔵のメンバーは杜氏を中心に平均年齢が低く、Uターンで地元に戻った若者を中心としている。彼らが継続して就業できるよう、1日4人体制の酒造りを可能にする機械導入に加えて週休二日制を整えた。純粋に高品質の酒造りをめざしたことにより、復興支援という一時的なものでなく、根強いファンを獲得し成長し続けている酒蔵となった。(関 友美)
酒蔵
イラスト
赤武の酒蔵イメージ

(立川哲之氏撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 浜娘 赤武 海龍
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 岩手県上閉伊郡大槌町安渡3丁目1−23
地図