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翠玉 (すいぎょく)

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秋田 / 両関酒造

4.13

レビュー数: 534

十四代の高木酒造からの技術支援から生まれた「花邑」に次ぐ第二弾の「翠玉」は、さらりとした軽快感があり、酸味が柔らかで飲みやすいイメージ。次世代の日本酒をイメージさせる甘み、旨味、酸味のバランスが良く、穏やかな上立ち香は食中酒としてもお勧めです。ぬる燗にすれば一層やわらかい口当たりとなり、米の旨み・香りが立ってきます。翠玉はスペックを敢えて表記しません。理由はスペックにとらわれることなく旨さを追求する為です。 翠玉(すいぎょく)とはエメラルドのことで、その名の通り繊細な香りと、しっとりした旨味を秘めた宝石のような美酒に仕上がっています。

翠玉のクチコミ・評価

  • gon78

    gon78

    3.5

    2029 2026/9
    翠玉 裏翠玉
    純米吟醸無濾過生 秋田酒こまち
    秋田酒こまち 50%
    16° 26/5 A
    秋田 湯沢市 両関酒造
    1800 4329
    久しぶりの翠玉、裏?というのは果たして‥。
    どうやら甘口ではなく少し辛口ということらしいけど味わいはやはり甘め。
    辛口というより後口に少し苦みというか渋みというか‥が残りそれが後を引く。
    このあたりが違うのかな? 
    数日置いてみると少し余韻が落ち着いてきた感じがしたので、その後はぬる燗と冷酒で飲み比べ。
    生の風味がある分、冷酒の方が良かったかな。
    *****
    以前の記録を花邑も一部含めて一緒に

    1317 2016/4
    翠玉 無濾過特別純米酒生酒
    秋田県産米 麹55% 掛59%
    15° 16/3 A 1800 2995

    花邑 純米酒 陸羽田 55% 15° 全て1800

    1282 2015/8 15/7 A+ 2700
    1328 2016/6 16/6 A+ 2700
    1336 2016/8 16/7 A 2700
    1478 2019/8 19/8 A 2894

    特定名称 純米吟醸

    原料米 秋田酒こまち

    酒の種類 無濾過 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年9月21日

  • sakenomiya

    sakenomiya

    4.1

    翠玉 純米吟醸 無濾過 生
    メロンのような爽やかな香り
    甘味がかなり強い印象です

    2026年9月6日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.3

    蔵元と話そう!二子玉川日本酒フェス🍶

    2026年9月5日

  • しがない秋田の釣り人

    しがない秋田の釣り人

    4.6

    翠玉

    分類:純米大吟醸
    原料米:山田錦100%
    精米歩合:麹米45%/掛米45%
    日本酒度:-5.8
    酸度:1.5
    酵母:不明

    すいたま〜🐱
    翠玉をレビューする時は我が家の翠たま(猫)の画像を貼るのがハウスルールなのです(使命感)
    モッフモフで可愛いでしょ?全国民は猫を飼う事を義務化するべき。壁紙を剥がされたりテーブルから物を落とされたりするけど多少のイタズラも許せてしまうほど可愛いんで絶対幸せになれますよ🥰

    これじゃ猫タイムになってしまうので、気を取り直してお酒の話!

    香りは華やかさとメロンのスッキリした吟醸香。
    口に含むとマスカットやラムネのような果実感のある甘酸っぱさに、透明感のある口当たり、奥行きのあるお米の旨みがジーンと広がります。余韻に向かってドライな味わいに変化していきます。甘味を締めるキリッとした辛さとほろ苦い苦味で穏やかにキレていきます。

    同じ両関酒造の花邑は華やかでブワッと広がりますが、翠玉は落ち着いた旨味です。両方甘口ですが、陽と陰、太陽と月のような対比になっていて面白いですよね。いつか並べて飲んでみたい所です。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+2

    2026年9月2日

  • kun st

    kun st

    4.3

    口に含んだ瞬間に甘みが広がります。
    ただ、そんなにくどくはないので飲みやすくておいしいです。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 秋田酒こまち

    酒の種類 無濾過 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+2

    2026年8月28日

  • 本橋 拓也

    本橋 拓也

    3.8

    今日は、これ開けました!
    パインのような味わいで、フルーティさが口の中で弾ける感じかな?少し雑味があるのが気になるところ。数日寝かしたら、化けるかも!

    最近、 AIの仕事してるけど今日何かを掴んだ気がしたから、その祝いで開けました!

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+2

    2026年8月25日

  • ドマーネ

    ドマーネ

    4.3

    初翠玉です。とても美味しくいただきました。次回も是非購入したいです。

    2026年8月24日

  • うどんのまち

    うどんのまち

    5.0

    熟したメロン様のいい香り。山田錦の香りだな〜

    含みから香り高く、甘みと苦味のバランス最高!
    キレの苦味もちょうどいいなぁ

    今宵も良きお酒に出会いました〜

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年8月23日

  • ましゃのぶ

    ましゃのぶ

    4.0

    翠玉 純米吟醸
    アルコール度数 15度
    食中酒としてちょうど良い。悪目立ちせず、何にでも合う美味さ

    特定名称 純米吟醸

    2026年8月16日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    3.8

    のいえ🍶

    2026年8月7日

翠玉の酒蔵情報

名称 両関酒造
特徴 1913(大正2)年に行なわれた「全国清酒品評会」(明治末期から戦前にかけて、全国の酒蔵から2000点以上の酒が出品され競われたコンクール)で、「両関」が第3位に入賞。京都以東の蔵では初となる快挙であった。以後秋田の酒は全国から注目を集めるようになり、銘醸地としての評価を確立する。近代以降の秋田酒の歴史は、「両関」から始まったといっても過言ではない。  当時から継承される「長期低温発酵」は、いわば今日へと続く吟醸造りの基盤をなすものであり、技術面でも常に秋田酒をリードしてきた。代々外部から杜氏を招聘するのではなく、自社で杜氏を育成し造りを指揮してきたところも、高い技術力を維持してきた理由である。  ふくよかで落ち着いた味わいを誇る「両関」銘柄のほか、「花邑(はなむら)」という別ブランドを立ち上げ、こちらは「十四代」とのコラボで誕生したフレッシュな風味で話題を呼んでいる。登録有形文化財にも指定されている美しい蔵のたたずまいは、県内きっての酒どころである、湯沢の象徴的存在だ。(松崎晴雄)
酒蔵
イラスト
翠玉の酒蔵である両関酒造(秋田)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 両関 雪月花 翠玉 花邑 銀紋 爻 hm55 霧時雨 Rz55 青時雨 蒼玉 初時雨 H×R Fusion Extra edition FLAME OF SKULL Rz50 両関ラボ
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所在地 秋田県湯沢市前森4丁目3−18
地図