八海山を醸す蔵として有名な「八海醸造」が、冬季限定で醸す日本酒が「越後で候」。 通称「赤越後」とよばれる赤いラベルの「純米吟醸しぼりたて原酒」は、12月にだけ数量限定で発売される。しぼりたてのフレッシュさと米のまろやかさと旨みが特徴的なお酒。一方で「青越後」とよばれる青ラベルの「本醸造しぼりたて原酒」は、11〜3月の冬季のみ購入が可能。原酒ならではのしっかりとした味わいと、淡麗でさわやかな後味が楽しめる。八海醸造は1992年に南魚沼に創業。冬は豪雪地帯となり、低温多湿な環境が酒造りに最適だ。目指すのは、酒の旨みを残しつつ、食事を邪魔せず飲み飽きない酒。また「雷電様の清水」とよばれる八海山の伏流水は、超軟水でまろやかさをだすのには欠かせない。越後杜氏の伝統的な製法と技術が、八海醸造の酒造りを支えている。
越後で候のクチコミ・評価
越後で候が購入できる通販
八海山 しぼりたて原酒 越後で候 赤ラベル はっかいさん 720ml 日本酒 純米大吟醸 生酒 地酒 新潟 八海醸造【要冷蔵 クール便】 Hakkaisan
720ml
純米
¥
2,750
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越後で候の銘柄一覧
| 銘柄 |
|---|
越後で候 しぼりたて原酒 |
越後で候 純米吟醸 しぼりたて原酒 |
越後で候の酒蔵情報
| 名称 | 八海醸造 |
|---|---|
| 特徴 | 八海醸造は、日本有数の豪雪地帯である新潟県南魚沼市にて1922(大正11)年に創業された大手酒蔵である。厳しい冬の気候や銘柄の由来である壮大な霊峰八海山の伏流水である「雷電様の清水」の極軟水、雪国が育んだ真摯な魚沼の人々の質、そして越後杜氏の伝統など、酒づくりには最適な環境が整い、ある酒造家はこの地を訪れて「まるで神さまが酒を作るために作ったような場所だ」と述べた。八海醸造は、その言葉に恥じぬような真摯に酒づくりに努めている。「八海山」を唯一の銘柄とし、その酒質の根幹は目標品質の共有にある。最も酒づくりに適した厳冬期に、最高の素材と優れた人材の力を存分に発揮して、「特別な酒」を創り上げる。一般販売のされないこの酒を八海山の志の象徴として蔵人ひとりひとりの心に刻み込む「理想の酒」とし、技術や品質を共有している。この「特別な酒」を追求して、八海山のすべての酒は造られている。 |
| 酒蔵 イラスト |
(加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 八海山 越後で候 金城山 坂戸山 魚沼で候 唎酒 ニセコ蝦夷富士 |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 新潟県南魚沼市長森1051 |
| 地図 |
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