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雅楽代 (うたしろ)

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新潟 / 天領盃酒造

4.28

レビュー数: 725

2019年5月1日令和元年初日にリリースされた、「綺麗で軽くて、穏やかなお酒」がコンセプトの雅楽代シリーズ。洗練された繊細な味わいが特徴で、主役にならないお酒ともいわれる。あくまでお酒をのむ人が主役、そこに寄り添うお酒をめざしている。天領盃酒造があるのは、新潟県佐渡市加茂歌代。加茂歌代の地から派生した名前の由来と、「皆様の思い出に残る楽しい時間を演出したい」という蔵元の想いが合致して「雅びで楽しい代(とき)」という意の「雅楽代」と名づけられた。雅楽代シリーズは、現代表の加登仙一氏が立ちあげた新ブランド。加登氏は、2018年に当時24歳の若さで史上最年少蔵元に就任し、現在は蔵元自身が杜氏となり日々品質向上のため、挑戦しつづけている。「雅楽代(銀ラベル)」は、シリーズのなかでも最も淡麗でな味わい。好みによってえらべる充実のラインナップが魅力だ。より甘い味わいなのが「玉響」、甘酸っぱさをかんじるのは「花明かり」、低アルコールが良い場合は「雪下」や「日和」がおすすめ。

雅楽代のクチコミ・評価

  • ろーちゃな
    recommend ピックアップレビュー

    ろーちゃな

    4.0

    雅楽代 玉響 真吟(扁平精米) 原酒

    佐渡のお酒🍶 穏やか? な上立ち香
    含みはシュワシュワで軽やか。酸味、旨味が
    しっかり感じられますが冷え冷えだと終始
    軽やかな口当たりなので暑い日にゴクゴク
    いけちゃう系です。酸味はすっぱいというよりは
    醤油のような旨じょっぱさなので、温度が上がって
    くるとシュワシュワを感じつつ旨味増し増しで
    これまた美味しい。

    2日目 ガス感はだいぶ落ち着き、
    グレープフルーツな味わいに。とはいえ
    柑橘系の苦味は無く旨味主体のまろやかな
    余韻。 キンキンに冷やして開栓間際をフレッシュ
    に楽しむか、2日目以降を染み染み味わうか、
    どちらにしてもモダンでありながら、なりきれて
    ない様な感じが逆に美味しかった。

    3日目 苦味が増したグレフル味のスポーツ
    ドリンクになってしまった、、、
    開栓2日以内で飲むことををオススメします笑

    御朱印好きの私にはラベルの字体でジャケ買い
    案件でしたが、お酒自体とても美味しかったです☺️

    原料米 一本〆

    酒の種類 原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2023年7月8日

  • 酔月
    recommend ピックアップレビュー

    酔月

    4.0

    雅楽代 試験醸造 3rd

    香りはマスカットです。
    口に含んでも香りが広がります😀
    味わいは甘酸で、これまたマスカットを飲んでる様な感じですが、キレが良くスイスイ飲めて美味しいです🤗

    純米大吟醸の試験醸造との事で、普段と違う酵母を使用している様です🤔
    今後の正式な製品化が楽しみですね😊

    特定名称 純米大吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2023年8月19日

  • LSc53
    recommend ピックアップレビュー

    LSc53

    5.0

    雅楽代 日和
    綺麗な味です。爽やかなフルーティな甘味、かつ全く雑味なくすっきりクリア、12.5度と低アルコールで飲みやすいです。低アルコールだからと言って物足りなさなどない濃厚な旨さ最高です。

    2023年10月25日

  • NKanamori

    NKanamori

    4.3

    雅楽代 玉響火入れ アルコール度数14.5度。今年で終売となる玉響。冷酒で飲んでみると、抜栓したら結構なガス感があります。香りはラムネのような甘い香り。口に含むと同じような甘みがまず広がって、あとから酸味が来るがトゲトゲしたところのない丸い味わい。そしてトロっとした甘みの余韻が結構口の中に残ります。全然嫌な感じの余韻ではないのでどんどん飲めます。ただ確かにこれは新しい新潟淡麗というコンセプトからは遠い味わい。特に特徴的な余韻が淡い感じではないな〜と。美味しいお酒ですし好きな味わいですけどね。結構ストライクゾーン広いと思います!
    ボディがしっかりしてるので料理とも合わせられますし、案外飲食店向きな気もする。
    雅楽代のコンセプトからは外れるとは思いますが、面白いお酒なので無くなるのは惜しいな〜と思いました。

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+2

    2026年9月27日

  • akim

    akim

    4.3

    雅楽代 月華 火入  
    フレッシュライトなな甘旨酸。スッキリ切れます。

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年9月26日

  • yoshi

    yoshi

    4.6

    雅楽代 月華
    初の雅楽代。これはうまい酒だね。今流行りとも違う。ピチピチ感はなし。淀みなく入ってくる。「水みたい」ではない。
    なんだろう?いろんな味わいが主張抑えめでやってくる感じ。アルコール13.5度というのもこの旨さに影響があるのかな。食中酒としてかなりの水準にある。

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2026年9月24日

  • 養老孟司

    養老孟司

    3.0

    ついに日本酒の低アルコールも10%台まで来たか。12~13%が低アルコールだと感じていたが時の移ろいは早いもの。
    以前呑んだ雅楽代は甘味も旨味も薄過ぎた炭酸水だったが、だいぶ良くなってきている。ややセメダインっぽい香りが減点。

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年9月24日

  • まゆママ

    まゆママ

    3.0

    大好きな雅代楽だからこそ、辛口評価ですみません!
    開栓直後、まだ硬い印象。
    開栓直後より数日経ってから花開く印象が強い雅代楽なので、ここから化けるに違いないと思う。
    また改めて評価したい!

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:辛い+1

    2026年9月23日

  • コバチッチ

    コバチッチ

    4.5

    雅楽代 若月
    香は梨みたいな感じです。
    雅楽代らしい後を引かないスッキリとした甘み、キレも良くバランスが良いです。
    お酒単体でもいけますし料理にも合いそうなお酒です。
    黄鯛の刺身、若鶏の肩肉の塩焼きと合わせましたが両方ともに相性良かったです。

    2026年9月23日

  • Monopu

    Monopu

    5.0

    雅楽代 若月

    楽しみに待っていた雅楽代の秋酒→冷やおろしではない
    佐渡の旅情を思い出す矢島.経島の素敵なラベルがいい
    味わいは、13%の低アルのため、軽やかでスッキリしている
    やや辛口でドライであるが、程よい酸味がいい
    秋の気配とともにゆっくり楽しみたい

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2026年9月21日

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雅楽代の銘柄一覧

銘柄
玉響

玉響

原料米:五百万石、精米歩合:非公開

価格帯:¥1,870 ~ ¥3,740
日和

日和

精米歩合:非公開、アルコール度:12.5%

価格帯:¥1,980 ~ ¥5,000
雪下

雪下

精米歩合:非公開、アルコール度:14%

雅楽代の酒蔵情報

名称 天領盃酒造
特徴 新潟県西部に位置する日本海側で一番大きな離島・佐渡島。朱鷺の生息地としても有名で、朱鷺がのびのびと暮らせるほど雄大な山や豊かな自然のある地である。天領盃酒造(てんりょうはいしゅぞう)は、佐渡の最高峰、金北山の南麓に位置する。前身は1983(昭和58)年に佐渡の酒造3蔵が合併して誕生した佐渡銘醸である。いち早く最新機器を導入するなど近代化をすすめていたが、2008(平成20)年に倒産。売りに出されていた所を、なんと当時24歳であった現代表・加登仙一氏が買収し、「全国最年少蔵元」が誕生したことで話題となった。親族でもない脱サラでの蔵元というのは史上初とのことで、元々日本酒の製造を考えていたが現状日本酒の製造免許を新規取得することは難しいことから買収へと踏み切ったという。蔵元自ら杜氏となり、赤字続きであった酒造を一から見直し改革すると、1年足らずで黒字化に成功。長らく地元から愛される銘柄「天領盃」を受け継ぎつつ、2019(令和元)年にリリースした新銘柄「雅楽代」は、2023(令和5)年にJALファーストクラスの機内酒としても提供された。
酒蔵
イラスト
雅楽代の酒蔵である天領盃酒造(新潟)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 天領盃 朱鷺浪漫 雅楽代 The Rebirth Time Machine Single Origine Sake 佐渡 二才の醸
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 新潟県佐渡市加茂歌代458
地図