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両関 (りょうぜき)

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秋田 / 両関酒造

3.55

レビュー数: 170

両関酒造の代表銘柄「両関」。刀に例えると「東の名刀政宗、西の名刀宗近」という言葉があるように、東西の両方の大関に君臨するようにと想いを込めて「両関」と名づけたといわれる。1847年、東北地方屈指の豪雪地帯である秋田県湯沢市に創業した両関酒造。母屋を含めた4つの内蔵は、秋田県初の登録有形文化財にも指定されている。「和醸良酒」をモットーに豊かな自然と酒造りに適した気候のもと、ゆっくり低温で静かに発酵をすすめる独自の低温長期醸造法で、きめ細やかな酒造りを行う。以前は普通酒を主につくっていたが、今は一つひとつの工程に手間と時間をかけ、特定名称酒中心の酒造りにシフトしている。秋田産の酒米をつかった「両関 純米酒」は、フルーティーな味わいが特徴。「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」受賞歴もあり、ぜひワイングラスで飲んでほしい一本だ。

両関のクチコミ・評価

  • hero taka

    hero taka

    4.5

    両関(りょうぜき) 初しぼり 純米 生原酒

    初めの一口は上善如水 のように飲みやすい

    その後も飲みやすいのは半端ない

    甘さ良し・うまさ良し

    2026年2月4日

  • ふっさん

    ふっさん

    4.3

    ふっさん 大晦日に浦和PARCOのMATSUZAKIさんにお酒を見に行ったら、なんと両関酒造さんが無料試飲会を実施中!一通りの5種類ほどを飲ませていただき、そのときビビッときた両関の無濾過純米吟醸をセレクト✨華やかなで上品な香りと、メロンや洋梨を思わせる凝縮された旨みが秀逸の逸品です!少し花邑を思わせるような旨みもあり、めちゃくちゃ美味しくてオススメです🍶

    特定名称 純米吟醸

    酒の種類 無濾過

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2026年2月1日

  • kun st

    kun st

    3.6

    初しぼり純米生原酒
    甘くてすっきりしたお酒。飲みやすいですがもう少し味わいがあった方が好きかな。

    特定名称 純米

    酒の種類 生酒 原酒

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年2月1日

  • ビシャモン

    ビシャモン

    4.0

    両関純米生原酒初しぼり

    必ず試飲販売に来られたら
    翠玉も含めて購入している
    超お気に入りのお酒です。
    今回は両関の純米生原酒の
    しぼりたてをチョイスしました。
    甘みを少し抑えたスッキリした旨みです。
    この時期しか飲めないお酒
    ご馳走さまでした。

    特定名称 純米

    酒の種類 生酒 原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2026年1月12日

  • 田川の鯉

    田川の鯉

    3.7

    17度の原酒だが重さは感じさせず。辛口だからか。

    2025年9月21日

  • たけ

    たけ

    3.5

    両関 朱紋 通 辛口
    普通酒ですね。
    これは常温で頂きましたけど、
    旨味やコクが無くてね、
    ちょっぴり印象薄いですね。
    もちろん、花邑とは全然違うけどね。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2025年8月16日

  • akim

    akim

    4.3

    両関 初しぼり 純米生原酒   
    生原酒らしいあまうま。花邑よりは苦味が強め。
    4/10 くるくるパァーマちゃん③
    生原酒らしいあまうま。花邑よりは苦味が強め。

    特定名称 純米

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2025年5月11日

  • moons

    moons

    3.0

    日本酒度+2 

    前提として個人的に甘いのは苦手。

    このお酒はぎりぎり大丈夫。

    これ以上甘いと私的にはNG。

    すこしコクや香りが弱いかな。

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2025年2月26日

  • hero taka

    hero taka

    4.0

    両関純米吟醸

    百貨店にて営業の方が来ていたので、挨拶がてらに購入

    花邑・翠玉とは違う甘さ・美味さ

    同じ酒蔵? といった感じで美味しいやつ

    2025年2月24日

  • まさ

    まさ

    4.0

    両関 初しぼり 純米生原酒。

    同蔵元の花邑や翠玉は良く見かけるのですが、これは珍しいな・・・
    と言うことで、大田原 さいとう酒店で購入していたもの。

    グラスに注ぐと、甘酸っぱい香りがそこそこ強い。
    濃いめなので、強いて言えばパインとか桃??

    口に含むと、軽いプチプチの後にまったりした口あたり。
    で、甘酸っぱい風味が広がります♥
    フレッシュな酸味でキリっとしてますが、飲みごたえは中々のもの。
    最後は軽い苦味でフィニッシュ。

    ネット情報では日本酒度+3らしいですが・・・
    私的には全然辛くなくて「芳醇濃厚やや甘口」ですね♥♥
    花邑、翠玉と同じくフルーティ甘口系で、ブラインドで呑むと純吟クラスかなとも感じますが、一方で力強い飲みごたえは純米酒らしいかな。

    ほとんど単体で食前に頂きましたが、残り1/3くらいをイカからあげ、チキンステーキと合わせたところ、脂っこいアテとの相性も良かったです。
    刺身とか淡白系アテでも勿論いけると思います!!

    なかなか美味しかったです♥
    この蔵元のお酒も外すことはないですね!

    特定名称 純米

    酒の種類 生酒 原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2025年2月19日

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両関の酒蔵情報

名称 両関酒造
特徴 1913(大正2)年に行なわれた「全国清酒品評会」(明治末期から戦前にかけて、全国の酒蔵から2000点以上の酒が出品され競われたコンクール)で、「両関」が第3位に入賞。京都以東の蔵では初となる快挙であった。以後秋田の酒は全国から注目を集めるようになり、銘醸地としての評価を確立する。近代以降の秋田酒の歴史は、「両関」から始まったといっても過言ではない。  当時から継承される「長期低温発酵」は、いわば今日へと続く吟醸造りの基盤をなすものであり、技術面でも常に秋田酒をリードしてきた。代々外部から杜氏を招聘するのではなく、自社で杜氏を育成し造りを指揮してきたところも、高い技術力を維持してきた理由である。  ふくよかで落ち着いた味わいを誇る「両関」銘柄のほか、「花邑(はなむら)」という別ブランドを立ち上げ、こちらは「十四代」とのコラボで誕生したフレッシュな風味で話題を呼んでいる。登録有形文化財にも指定されている美しい蔵のたたずまいは、県内きっての酒どころである、湯沢の象徴的存在だ。(松崎晴雄)
酒蔵
イラスト
両関の酒蔵である両関酒造(秋田)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 両関 雪月花 翠玉 花邑 銀紋 hm55 霧時雨 Rz55 青時雨 蒼玉 初時雨 H×R Fusion Extra edition FLAME OF SKULL Rz50 両関ラボ
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 秋田県湯沢市前森4丁目3−18
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