1. ホーム   ≫  
  2. 日本酒ランキング   ≫  
  3. 岩手の日本酒   ≫  
  4. 酉与右衛門(酔右衛門) (よえもん)

酉与右衛門(酔右衛門) (よえもん)

岩手 / 川村酒造店

3.73

レビュー数: 227

南部杜氏の本拠地、石鳥谷に蔵を構え、500石ほどの小さな蔵ながら、個性的な酒造りを行う。使用米は自家田の山田錦や契約栽培の亀の尾などで地元の米が中心。旨口でキレがあり、飲み疲れしない。「酔右衛門 直汲み特別純米無濾過生原酒 吟ぎんが」は、原料に吟ぎんがを用い、直汲みらしいフレッシュなガス感があり、口に含むとボリュームがふわりと広がる。飲みごたえもあり、食中酒としてのバランスが整い、冷酒から常温までの温度帯で、変化する表情も楽しみたい。魚介類と好相性。

酉与右衛門(酔右衛門)のクチコミ・評価

  • masatosake
    recommend ピックアップレビュー

    masatosake

    4.5

    夏ぎんが 純米吟醸生原酒
    吟ぎんが100% 精米50% アルコール14-15% 日本酒度+9
    夏酒の季節がやってまいりました、今回は夏ぎんがです。
    すっきりとして爽やかな上立香に軽く色味があります。口当たりはキレイな甘さとしっかりした味わいがあり、柑橘系の酸味を感じます。果実感のある"酸っぱ甘い"味わいで夏酒感全開、軽めの苦みと後口は軽くキレがあり辛口でしっかりと〆てくれて五味の調和したバランスのとれた味わいでした #note86 

    2022年6月15日

  • たいき
    recommend ピックアップレビュー

    たいき

    4.0

    酔右衛門 夏ぎんが 純米吟醸 生原酒

    口に入れた瞬間の炭酸感が強くて夏のうだるような暑さをさっと洗い流してくれるかのよう
    炭酸感はさっと消えて、酸がきてからキレがよく流れていく
    あとから「あっ、吟醸酒だったんだ」と思い出させてくれるリンゴのようなフルーティ感が漂う

    スペック
    原料米:岩手県産ぎんが
    精米歩合:50%
    度数:14,5度
    日本酒度:+9
    酸度:1.8
    酵母:協会7号

    合資会社川村酒造店(岩手県花巻市石鳥谷町好地12-132)JR東北本線石鳥谷駅

    銘柄:南部関、酉与右衛門
    東北岩手南部杜氏の地にて「酸味が旨みをリードする、香り穏やかな酒質で、ボデイのあるキレの良い酒」を醸し続ける。秋鹿と悦凱陣に影響を受けたそう。

    <<南部杜氏>>
    岩手県花巻市石鳥谷町を拠点に日本酒を醸す杜氏集団の一流派で「南部流」と言われる。杜氏組合としては日本最大の規模を誇る。南部藩(盛岡藩、八戸藩、七戸藩)を出身とする杜氏集団を指す。

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2022年9月1日

  • succhii
    recommend ピックアップレビュー

    succhii

    4.5

    酔右衛門 特別純米 無濾過生原酒 岩手美山錦直汲み生

    盛岡日本酒飲み倒れ・買い倒れの旅⑫
    コメ感すごいが切れ(と言っていいのか…辛みと言うべきか…)もあり、やや柑橘系でもあり。いずれにしても味が濃くて特徴的。
    なお、開栓翌日に切れがさらに良くなった。素晴らしい。

    盛岡市「吟の酒きぶね」で税込み1,760円。

    ◆精米歩合/55%
    ◆日本酒度/+5
    ◆酸度/1.8

    特定名称 特別純米

    原料米 美山錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2023年10月3日

  • 日本酒太郎右衛門景義
    recommend ピックアップレビュー

    日本酒太郎右衛門景義

    4.0

    酔与右衛門 亀の尾 無濾過生原酒 直汲み

    私が好きな亀の尾の酔与右衛門の中でもこれは毎年楽しみな一本⭐

    ストレートグラス
    ラムネの香り⭐
    甘酸っぱくあっさりと、そして特有の酸味とともに余韻に淡くカァとしたアルコール感有り⭐

    真ん中グラス
    香りは抑えられる。
    ブドウ系のフレーバーと苦味に近い辛味が、淡くベースで響きながら浸透します。余韻はあまり有りません。

    口窄みグラス
    こちらも、ブドウ系の香り⭐
    かなりバランスよく水のようにあっさりとした酒質に酸味が感じられます。


    陶器
    香りは抑えられる
    こちらも引き続き、薄味。
    ブドウと青リンゴの中間で、淡くテイストが変化しました。

    今年も良い仕上がりですが、多分まだ若い😅
    もう少し瓶内発酵してるのを毎年買うんですが、テイストは例年通りだが、活性が大人し過ぎて時期じゃないな💦

    特定名称 純米

    原料米 亀の尾

    酒の種類 無濾過生原酒 発泡

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:辛い+1

    2023年2月2日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    3.5

    銀座君嶋屋🍶雄町 山田錦 🌾飲み比べ🍶

    2024年2月11日

  • ブヒ

    ブヒ

    3.6

    酔右衛門 特別純米 無濾過生原酒 吟ぎんが

    フレッシュな感じと共に渋みとコクがあるお酒です。
    甘さは抑えられており酸味は感じられてどちらかというと言えばやや辛口になるのかなという印象。でも軽やかながらしっかりした感じもありなんとも不思議な感じがします。とにかく酸味と共に渋みがあって綺麗めながら独特のクセがあるかな…😆

    数日おいても変わらず!

    特定名称 特別純米

    原料米 吟ぎんが

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2024年2月3日

  • のみすけ

    のみすけ

    4.8

    2019 令和1酒造年度 生酒、蔵出し2023年11月

    上立香は酔右衛門らしい苺セメンダインの甘酸味の香。
    含むと酔右衛門らしい発泡感。上立香の香りにプラスして、米の甘苦さ。山田錦なんだけど、雄町系の竹風味も感じる。4年寝かせただけあって、しっかりと旨味ものっている。旨口、しっかり系なのに、セメンダイン系の香りのおかげでスッキリ飲める。キレも良い。

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:普通

    2024年1月24日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.0

    銀座君嶋屋🍶超辛口純米ムロカ生原酒のみ比べ🍶

    2024年1月19日

  • 酔楽

    酔楽

    4.3

    今宵の地酒は、岩手の「酉与右衛門」です。
    口に含むとあらゆる味覚が同時進行で湧き出てきました。
    甘口と言えば甘口、辛口と言えば辛口でもある不思議な感覚です。
    無濾過生原酒の直汲みで、特別純米との表記はあるものの精米歩合50%の純米大吟醸クラスで、価格の割にはかなりハイスペックなお酒です。
    ソフトな口当たりの中に旨味が凝縮されていて食べ物や酒温でいろいろな表情を見せてくれます。
    かなり謎な面白いお酒ですね。

    特定名称 特別純米

    原料米 吟ぎんが

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2024年1月12日

  • Kuri

    Kuri

    3.5

    純米酒 酉与右衛門

    夏以来の酉与右衛門です
    旅館で飲もうとしてたら寝てしまったので帰宅後に飲みました

    酒感のある強めの香りです
    まずは冷でいただきます
    飲むと舌奥でじんわり溶けていく旨味
    酸味もゆっくり出てきます
    山田錦らしいかっちりとした味わいが印象的ですね

    半分くらいで燗にしてみます
    ぶわっと「酒!」という香りの後,酸味が光る味わいになりました
    キレのある味わいに変化していますね
    油のある鶏としっかりマッチしていました
    晩酌にはこういうのが良いんですよね〜

    特定名称 純米

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年12月2日

酉与右衛門(酔右衛門)が購入できる通販

検索

容量 :全て | 1800ml |

原料米:全て | 山田錦 |

酒造り:全て | 純米酒 | 醸造酒 |

商品画像 価格 商品タイトル 店舗
日本酒 酉与右衛門 よえもん 純米酒 無ろ過 阿波山田錦 2018年仕込み 1800ml 1800ml 岩手 川村酒造店 ¥3,740 日本酒 酉与右衛門 よえもん 純米酒 無ろ過 阿波山田錦 2018年仕込み 1800ml 1800ml 岩手 川村酒造店 楽天市場で購入するopen_in_new 店舗へ行く
Supported by楽天ウェブサービス

酉与右衛門(酔右衛門)の酒蔵情報

名称 川村酒造店
特徴 全国最大勢力を誇る杜氏集団が、南部杜氏だ。現在、会員数は約2000人近く。その南部杜氏の本拠地、岩手県花巻市の石鳥谷町にあるたった一軒の酒蔵が、「酉与右衛門(よえもん)」(注:「酉与」は「酔」の古い字体ですが、現代の漢字表記にないため、漢字二文字で表記しています)、「南部関」を造る川村酒造店だ。 創業1922(大正11)年で、近く100周年を迎える。創業者の川村酉与右衛門さんは、南部杜氏組合を立ち上げた大立者の一人。もちろん、現蔵元の川村直孝さんも、南部杜氏だ。東北地方最大の北上川に沿って広がる北上盆地のちょうど中ほどに位置する石鳥谷町。雪こそ多くないものの、冬の気温は-15℃まで下がる酷寒の地。この地で、直孝さんが醸す酒は、協会7号酵母のみを使った、酸味を重視したボディの太い酒。南部流の綺麗で香り華やかな酒と一線を画す。飲み応え十分で、洋風の食事にも合う食中酒だ。熱燗も美味い。 石鳥谷町は豊かな田園地帯、直孝さんも夏場は自家田で美山錦を栽培している。使用米の8割は、「吟ぎんが」をはじめとする岩手県産米。造る酒は全量純米酒だ。地元には、宮沢賢治が教鞭をとった花巻農業高校もあり、生徒が育てた特別栽培「ひとめぼれ」でも酒を醸している。その酒は、賢治の作詞した精神歌の一節をとって「ヒカリノミチ」と命名。生徒たちと、日本酒の未来へ続く道の意だ。
酒蔵
イラスト
酉与右衛門(酔右衛門)の酒蔵イメージ

(加藤忠一氏描画)

銘柄 南部関 酉与右衛門(酔右衛門)
HP
所在地 岩手県花巻市石鳥谷町好地第12地割132
地図