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酉与右衛門(酔右衛門)

酉与右衛門(酔右衛門) ( よえもん)

岩手 / 川村酒造店

3.82

レビュー数: 163

南部杜氏の本拠地、石鳥谷に蔵を構え、500石ほどの小さな蔵ながら、個性的な酒造りを行う。使用米は自家田の山田錦や契約栽培の亀の尾などで地元の米が中心。旨口でキレがあり、飲み疲れしない。「酔右衛門 直汲み特別純米無濾過生原酒 吟ぎんが」は、原料に吟ぎんがを用い、直汲みらしいフレッシュなガス感があり、口に含むとボリュームがふわりと広がる。飲みごたえもあり、食中酒としてのバランスが整い、冷酒から常温までの温度帯で、変化する表情も楽しみたい。魚介類と好相性。

酉与右衛門(酔右衛門)のクチコミ・評価

  • 日本酒太郎右衛門景義

    日本酒太郎右衛門景義

    4.0

    酉与右衛門より、五年熟成の亀ノ尾火入です⭐

    いつも頂く酉与右衛門は生酒なので、酸味と辛味、活性によるガス感が特徴なんですが、こちらは熟成酒ならではのドシっとしたボディが味わえます⭐
    とはいえ、流石は酉与右衛門⭐太めのボディをベースに、酸味がしっかりと乗り、熟成した事で感じるあっさりとした甘味が全体を包み喉を抵抗無く落ちていきます。余韻はほぼ感じずキレます⭐
    これはこれでトータルバランス高いな❗️
    熱燗でも頂いたんですが、フワっと米の香りがしてベースが辛味に変わり酸味の主張もありいつもの生酒に似たテイストがありますね⭐

    特定名称 純米

    原料米 亀の尾

    酒の種類 無濾過 一回火入れ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2022年1月3日

  • Masato Sake

    Masato Sake

    5.0

    酔右衛門(よえもん)
    純米酒無濾過火入れ 古酒ブレンド
    精米70% アルコール15-16度 
    熟成香が軽く香る上立香で色味は山吹色、口当たり柔らかくフルーティさも感じ上品な甘みに古酒特有のコクのある甘みのミックスの感じで珍しい感じ、控えめな酸味ですが後味はすっきりした味わいで
    キレイな味わいの中に見え隠れする、古酒の味わいがマッチした旨い酒 #note91

    2021年12月24日

  • hiko99n

    hiko99n

    4.0

    これもジュワ甘の系統ですね。しかもちょいと炭酸味のある軽快さ。肉厚であっさり脂味の穴子の白焼きで一献。美味しい。東北の酒の面白さを実感するねぇ。〆に岩のりのおろしぶっかけ蕎麦。ごちそうさまでした。

    特定名称 特別純米

    原料米 吟ぎんが

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2021年10月29日

  • waiwaita

    waiwaita

    3.5

    酉与右衛門 特別純米 無濾過生原酒
    自家田産美山錦100% アルコール分16-17度
    開けた瞬間はかなりの発泡感。すごく甘みを感じながら流し込むと、あとから口の中をなでるようにほわーんとほのかな苦味が広がる。でもスッキリはしててスイスイいけちゃうお酒でした。おいしい。

    2021年9月28日

  • shirota

    shirota

    4.0

    酔右衛門 純米吟醸 秋桜
    米は吟ぎんが(母:出羽燦々、父:秋田酒49号)とのこと。
    秋上がりのものだが熟成感はあまり無く、しつこく残らない程よい甘さに仕上がっている。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 吟ぎんが

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2021年9月28日

  • 仙臺四合

    仙臺四合

    3.5

    EXPLORE SDJ @CTG 夏ぎんが ALC 14% 50%
    2021年6月 ちょい苦クリア夏酒だったなぁ♪

    特定名称 純米吟醸

    原料米 吟ぎんが

    酒の種類 生酒 原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2021年9月22日

  • 日本酒太郎右衛門景義

    日本酒太郎右衛門景義

    5.0

    お気に入りより、酉与右衛門 純米大吟醸 無濾過生原酒 吟ぎんがです⭐

    行きつけの酒屋が期間限定でPayPay決済で20%返ってくるのを良い事に、普段では中々手が出ない大吟醸を頂いてきました⭐

    岩手のお酒といえば赤武がまず頭に浮かぶ方も多いでしょうが、私は個人的に岩手で1番美味しいお酒はこの酉与右衛門だと思っています。最近は認知度もあがり関東でも取り扱い店が増えてきているそうです⭐

    では、いざ抜栓❗️
    爽やかで軽い甘い香りがします。

    まずはグラスで。
    微発泡で香りから連想出来る甘味と酉与右衛門特有の酸味⭐後味が残らずキレが良いのに余韻はうっすら苦味が有ります⭐ちなみにこの苦味は嫌味ではなく食欲を増進させる重要なファクターです❗️

    次に陶器で⭐
    甘味が一段太くなり甘味の中に米の旨みを感じるようになります⭐この甘味、旨味にマスカットのような爽やかな酸味がそれぞれしっかり感じられるのでお酒単体でもデザートと一緒に食べても良い万能の食中酒になります。

    常温に近づくと微発泡感が抑えられ甘味が微かに太くなり酸味との調和がとれ逆に苦味が消え飲みごたえが増すのも酉与右衛門ならでは⭐

    さて、裏ラベルをみて、ん?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが使用酵母の「M7」酵母って自社酵母か何か?
    結論から言うと自家製酵母なんですが、ほぼ協会7号なんだそうで。

    私もこれ前に聞いた事があるんですが酉与右衛門は全銘柄7号酵母で醸してあり、社長の事を誰が呼んだか「7号酵母の魔術師」と異名がつけられたとか何とか⭐
    この「M7」は「magician of NO.7」の略なんだそうです。
    こうゆう茶目っ気もある社長のファンになって3年、あらゆる宅飲みの場に回し者か?と思われる程、酉与右衛門を持ち込んで布教活動(笑)していたらいつの間にか私の周りは酉与右衛門好きだらけになりました❗️

    今日は記念日なので、鯛のカルパッチョで乾杯です⭐

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 吟ぎんが

    酒の種類 無濾過生原酒 発泡

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2021年9月12日

  • 網走からし

    網走からし

    3.5

    特別純米無濾過生原酒。
    購入時点で製造から1年5ヶ月経っていたため、香りはだいぶ変化しているようだったが、味はボディ軽め、後口ほどよくキレ、渋みが感じられる。好みの味。
    次回は新しいお酒をいただきたい。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2021年9月4日

  • range

    range

    4.5

    酔右衛門 純米酒「無濾過」備前雄町70%精米 生酒
    SAKETIMEを始めてからこの銘柄をレポしていなかったので飲んでみます。
    そんなにガス感があるようには感じませんがガス感があるお酒のようにスルスルと入って来て雄町っぽさがさりげなく来た後に酸味がチリチリと軽く舌を刺激して去っていきます。少し水っぽさはありますがスッキリ系のお酒とはまた違う感じのみずみずしくて軽くてクリアな感じの味わいは「これ本当に70%精米の無濾過原酒かよ???」と疑ってしまうくらい良く出来ていますし飲みだしたらガチで止まりません。
    味わいにインパクトを求める方からすればこの蔵のお酒は合わないかもしれませんが軽めでスイスイ飲めるような日本酒が飲みたいという方にはお勧めしたい一本です。

    特定名称 純米

    原料米 雄町

    酒の種類 無濾過生原酒

    2021年9月1日

  • 3104

    3104

    3.5

    酔右衛門『夏ぎんが』
    純米吟醸 無濾過生原酒

    さっぱりしていつつどっしりと!?

    そして最後に来るスッキリ感がいい感じ。

    2021年7月24日

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日本酒 酉与右衛門 よえもん 純米酒 無ろ過 阿波山田錦 2012年仕込み (24BY) 1800ml 1800ml 岩手 川村酒造店 3,520円 日本酒 酉与右衛門 よえもん 純米酒 無ろ過 阿波山田錦 2012年仕込み (24BY) 1800ml 1800ml 岩手 川村酒造店 (楽天市場) 店舗へ行く
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酉与右衛門(酔右衛門)の酒蔵情報

名称 川村酒造店
特徴 全国最大勢力を誇る杜氏集団が、南部杜氏だ。現在、会員数は約2000人近く。その南部杜氏の本拠地、岩手県花巻市の石鳥谷町にあるたった一軒の酒蔵が、「酉与右衛門(よえもん)」(注:「酉与」は「酔」の古い字体ですが、現代の漢字表記にないため、漢字二文字で表記しています)、「南部関」を造る川村酒造店だ。 創業1922(大正11)年で、近く100周年を迎える。創業者の川村酉与右衛門さんは、南部杜氏組合を立ち上げた大立者の一人。もちろん、現蔵元の川村直孝さんも、南部杜氏だ。東北地方最大の北上川に沿って広がる北上盆地のちょうど中ほどに位置する石鳥谷町。雪こそ多くないものの、冬の気温は-15℃まで下がる酷寒の地。この地で、直孝さんが醸す酒は、協会7号酵母のみを使った、酸味を重視したボディの太い酒。南部流の綺麗で香り華やかな酒と一線を画す。飲み応え十分で、洋風の食事にも合う食中酒だ。熱燗も美味い。 石鳥谷町は豊かな田園地帯、直孝さんも夏場は自家田で美山錦を栽培している。使用米の8割は、「吟ぎんが」をはじめとする岩手県産米。造る酒は全量純米酒だ。地元には、宮沢賢治が教鞭をとった花巻農業高校もあり、生徒が育てた特別栽培「ひとめぼれ」でも酒を醸している。その酒は、賢治の作詞した精神歌の一節をとって「ヒカリノミチ」と命名。生徒たちと、日本酒の未来へ続く道の意だ。
酒蔵
イラスト
酉与右衛門(酔右衛門)の酒蔵イメージ

(加藤忠一氏描画)

銘柄 南部関 酉与右衛門(酔右衛門)
HP
所在地 岩手県花巻市石鳥谷町好地第12地割132
地図