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菊の司 (きくのつかさ)

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岩手 / 菊の司酒造

3.43

レビュー数: 96

香味のバランスを重視してつくられた、菊の司酒造の代表銘柄「菊の司」。菊は花の司(王様)ということを詠った「菊一輪、世界の花の司かな」という句にちなんで、お酒の世界でも司になれるようにとの想いで名づけられた。1615年創業の菊の司酒造は、冬の寒さが厳しい岩手県盛岡市に蔵をかまえる。蔵の裏手には中津川がながれており、川からの伏流水を仕込みに使用。酒米は岩手県産米を90%つかっている。寒い気候と軟水の伏流水を利用して3週間ほど低温発酵することで、お米の味わいを引きだす。「菊の司 純米酒 吟ぎんが仕込」は、酒米「吟ぎんが」から造り手である南部杜氏まで、100%岩手のものでつくられた日本酒。米の旨みと酸味がバランスよく、どんな料理にもあうのが特徴だ。

菊の司のクチコミ・評価

  • たけ

    たけ

    4.0

    菊の司 純米酒 きくつか ー夕ー
    これはもう和梨そのもの!
    大好きな和梨だからこそ、
    より一層と美味しく感じます😋

    今日の角打ちレビューは少ないけど
    これで終了☑️
    続きはまた明日👋

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年9月20日

  • 呑み助 飲み過ぎ

    呑み助 飲み過ぎ

    3.9

    あると思います
    簡単に言うと南部系のお酒だが、ゴクンではなく舌で転がして楽しめる幅を持ってるお酒
    見つけたらリピありですね

    2026年8月19日

  • オゼミ

    オゼミ

    5.0

    2893

    2026 0623
    ☆☆☆☆☆

    菊の司(きくのつかさ)
    きくつか 陽

    アルコール14%
    精米歩合 60%

    菊の司酒造
    岩手県岩手郡雫石町

    2026年6月23日

  • アオイクマ☆

    アオイクマ☆

    4.5

    ワイン輸入会社「モトックス」とコラボして生まれた「ムクノカオリ」

    まさにワインのようなフレッシュでフルーティな日本酒が誕生しました

    特定名称 純米吟醸

    原料米 岩手県産ぎんおとめ100%

    2026年6月19日

  • 陽愛のパパ

    陽愛のパパ

    5.0

    約2年寝かしました。
    ヒエヒエもいけましたが常温はさらに膨らみ米満喫な素晴らしさ
    これ…限定なのかな???

    2026年5月19日

  • range

    range

    4.0

    菊の司 朗星 純米吟醸 生酒
    岩手県内の某スーパーが岩手県内の酒蔵と組んでご当地のメジャーリーガー3人にちなんだ名前のお酒を数種類出しました。これらの商品の存在は知っていたのですが地酒ファンとしてもちょっと高いなーという価格設定で買わずにいたところ、今月になって投げ売り価格な感じで売られていておっと思って2本買ってきました(この後20本くらい買ってしまいました)。
    酒米は岩手県産の有機米としか記載がありませんが吟ぎんがとかぎんおとめでしょうか?飲むと普通に美味しい生酒です。
    今度出すときはもう少し良心的な価格設定にして欲しいですね。

    特定名称 純米吟醸

    酒の種類 生酒

    2026年4月22日

  • str

    str

    3.5

    備忘録として

    菊の司 本醸造

    伯父の葬儀にて。醸造アルコールのせいかサラッとして甘め。
    そこそこいい感じ。だけど、飲めなくは無いけど、この酒じゃなくても。

    特定名称 本醸造

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年2月14日

  • のみすけ

    のみすけ

    3.8

    きくつか -透-
    2025年12月製造

    上立ち香は、発酵感や蜂蜜の甘さがある、昔ながらの日本酒の香り。

    含むと、ベースは上立ち香のイメージどおりの味わいで、甘みを感じさせつつもきりっとした辛さがある。

    結の香らしさは余りわからなかった。

    特定名称 純米

    原料米 結の香100%

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2026年2月12日

  • のみすけ

    のみすけ

    3.8

    菊の司 髭 Vive
    2021年10月製造

    菊の司が雫石に移転する前の、盛岡の蔵で醸した酒で、某酒屋の冷蔵庫で熟成されていた品。

    移転前の蔵の酒では、これが最後に飲む酒。

    液色は山吹色。

    上立ち香は、発酵感強めの酸味。梅酒に近い香り。

    含むと酸味強めの梅酒のような味わい。あとから甘味が強くなり、飲み込んだ後はすっきり切れる。

    日本酒だけれど、個性が強くて評価が難しい。

    特定名称 純米

    原料米 雄町、亀の尾

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:普通

    2025年11月30日

  • 泰然自若

    泰然自若

    2.5

    生原酒に魅かれて飲んでみた。
    甘さが強くて、単体で飲み続けられなかった。
    好みのではないので2.5

    特定名称 純米

    原料米 亀の尾

    酒の種類 生酒 原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+2

    2025年10月16日

菊の司の酒蔵情報

名称 菊の司酒造
酒蔵
イラスト
菊の司の酒蔵である菊の司酒造(岩手)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 菊の司 にごり酒杜の白菊 七福神 平井六右衛門 心星 innocent 非公開 虹水 きくつか -陽-
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 岩手県盛岡市紺屋町4−20
地図