- 日本酒ランキング44位
- 東北地方日本酒ランキング16位
- 山形日本酒ランキング4位
安永7年(1778)、加茂屋4代目専之助有恒が酒銘『冨士』にて創業。蔵が建つ鶴岡市・大山地区は古くから物流の拠点として賑わう港町で、最盛期には50軒もの酒蔵が軒を連ねていた。その中でも冨士酒造の酒は「祝い事の席で飲む良酒」と評判だった。 東北ゆかりの協会10号酵母と高温糖化酒母を生かした、東北らしいふくよかな味わいがモットー。1955年に新ブランドである「栄光冨士」が誕生し、「古酒屋のひとりよがり」シリーズは庄内地方の大吟醸の先駆けとなった。 蔵元の加藤家は名将・加藤清正の末裔にあたり、地震で損壊した清正が築いた熊本城の復興を図るため、熊本県産ブランド米「森のくまさん」で酒を仕込み、売り上げの一部を寄付している。 13代当主加藤有慶氏は2012年から無濾過生原酒に挑戦。季節に応じた特徴ある酒質を目指し、各設備の改良や新設、醸造タンクをまるごと冷却するなど大掛かりな設備投資を行い、年間雇用による若手蔵人18人体制で、四季醸造を実現している。バランスのとれた味わいと綺麗な余韻、米の旨みが広がる味わいで、しっかりとした味付けの料理との相性も良い。(鈴木真弓)
栄光冨士のクチコミ・評価
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栄光冨士の銘柄一覧
銘柄 |
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本醸造 上撰精米歩合:60%、日本酒度:6、酸度:1、アルコール度:15~16% |
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闇鳴秋水 純米大吟醸 無濾過生原酒原料米:出羽の里、精米歩合:38%、日本酒度:-5、酸度:1.5、アルコール度:16.5% |
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令月風和原料米:八反錦、精米歩合:50%、日本酒度:-2、酸度:1.9、アルコール度:16.6% |
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火輪原料米:出羽燦々、精米歩合:80%、日本酒度:7、酸度:1.2、アルコール度:15.6% |
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栄光冨士の酒蔵情報
名称 | 冨士酒造 |
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特徴 | 「栄光冨士」で知られる富士酒造は、江戸時代中期1778年(安永7年)に山形県鶴岡市大山にて創業した歴史ある酒蔵である。創業当初の銘柄は「富士」で、当時の日本酒銘柄は日本の名所から名付けられることが多かったことから、富士山から遠く離れた山形の酒蔵でも「冨士」という銘柄が生まれたとされる。大山地区は近くに港があり、古くから物流の拠点として栄え、酒造りも盛んに行われていた。江戸時代には東北の灘とも呼ばれ、最盛期には数十件という酒蔵が密集していたという。その中でも、地元では昔から冨士酒造の日本酒は「祝い事の席で飲む良い酒」と評判だった。1964(昭和39)年に繁栄への願いを込めて新銘柄「栄光冨士」が誕生。栄光冨士の文字は左右対称のため、裏表のない酒という意味合いも込められている。造りの特徴では、酵母に地元東北産の「きょうかい10号酵母」を使用し、ふくよかな日本酒の香りを追求。13代目によって2012年頃から登場した無濾過生原酒シリーズは味わいはもちろんのこと、斬新なラベルのデザインやネーミングなどが注目を浴び、人気商品に。積極的に若い人材を採用し、斬新なアイデアで今の時代に評価される酒造りを行っているが、栄光冨士の根底にある裏表のない酒造りは創業当時から変わっていない。 |
酒蔵 イラスト |
![]() (加藤忠一氏描画) |
銘柄 | 栄光冨士 庄内平野 古酒屋のひとりよがり 心鍵 紅葉に鹿 万流 純月 虎穴 みそぎの舞 森のくまさん 有加藤 |
HP | 酒蔵ホームページはこちら |
所在地 | 山形県鶴岡市大山3丁目32−48 |
地図 |
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