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闇鳴秋水 純米大吟醸 無濾過生原酒

栄光冨士(栄光富士) 闇鳴秋水 純米大吟醸 無濾過生原酒

山形県 / 冨士酒造 / 栄光冨士

原料米:出羽の里、精米歩合:38%、日本酒度:-5、酸度:1.5、アルコール度:16.5%

価格帯:¥2,860 ~ ¥4,950

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栄光冨士の酒蔵情報

名称 冨士酒造
特徴 「栄光冨士」で知られる富士酒造は、江戸時代中期1778年(安永7年)に山形県鶴岡市大山にて創業した歴史ある酒蔵である。創業当初の銘柄は「富士」で、当時の日本酒銘柄は日本の名所から名付けられることが多かったことから、富士山から遠く離れた山形の酒蔵でも「冨士」という銘柄が生まれたとされる。大山地区は近くに港があり、古くから物流の拠点として栄え、酒造りも盛んに行われていた。江戸時代には東北の灘とも呼ばれ、最盛期には数十件という酒蔵が密集していたという。その中でも、地元では昔から冨士酒造の日本酒は「祝い事の席で飲む良い酒」と評判だった。1964(昭和39)年に繁栄への願いを込めて新銘柄「栄光冨士」が誕生。栄光冨士の文字は左右対称のため、裏表のない酒という意味合いも込められている。造りの特徴では、酵母に地元東北産の「きょうかい10号酵母」を使用し、ふくよかな日本酒の香りを追求。13代目によって2012年頃から登場した無濾過生原酒シリーズは味わいはもちろんのこと、斬新なラベルのデザインやネーミングなどが注目を浴び、人気商品に。積極的に若い人材を採用し、斬新なアイデアで今の時代に評価される酒造りを行っているが、栄光冨士の根底にある裏表のない酒造りは創業当時から変わっていない。
酒蔵
イラスト
栄光冨士の酒蔵である冨士酒造(山形)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 栄光冨士 庄内平野 古酒屋のひとりよがり 心鍵 紅葉に鹿 万流 純月 虎穴 みそぎの舞 森のくまさん 有加藤 響明 ゆい 極超新星 仙龍
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 山形県鶴岡市大山3丁目32−48
地図