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MIYASAKA (みやさか)

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長野 / 宮坂醸造

3.75

レビュー数: 203

「MIYASAKA」とは、2016年に宮坂醸造が市場に投入した新たなブランドです。このブランドは、同社の諏訪蔵で開発された7号酵母のポテンシャルを最大限に引き出すことを目的として立ち上げられました。「MIYASAKA 美山錦」は、信州の冷涼な気候で育った米の特性を生かした、シャープで引き締まった味わいが特徴です。「MIYASAKA 山田錦」は、上品な存在感と、味わい深い余韻が印象的です。そして「MIYASAKA 愛山」は、果実を思わせる爽やかな甘みと酸味が特徴として挙げられます。

MIYASAKAのクチコミ・評価

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.0

    銀座君嶋屋🍶美山錦🌾飲み比べ🍶
    MIYASAKA 中取り 純米吟醸酒 美山錦

    2026年9月7日

  • takashi.mazuru

    takashi.mazuru

    5.0

    MIYASAKA 純米吟醸 中取り 愛山 父の日プレゼント
    旨エグすっきりめだった気がする。結構温度で味が変わるタイプ。美味しかったですー

    特定名称 純米吟醸

    原料米 愛山

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年6月26日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.0

    熟成古酒ルネッサンス2026 熟成古酒を楽しむ春のイベント『赤煉瓦酒造工場』 🧱🍶

    2026年4月13日

  • IWA

    IWA

    4.1

    MIYASAKA 純米吟醸 中取り
    口当たりもその後の余韻も心地よい。
    全体的に上品な香りに包まれ、味もコクも余韻もそれぞれ主張し過ぎずバランスを整える事に注力しているよう。
    派手さは無いがいつまでも飲んでいられる何にでも合わせられる酒。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 美山錦

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年4月1日

  • ゴン太

    ゴン太

    おまかせでたのんでみました 24回目その3
    店員さんが唯一再び選んだ愛山、の2本

    2026年3月26日

  • 小野雄町

    小野雄町

    4.6

    MIYASAKA 美山錦 しぼりたて生原酒

    リピートのこちら
    相変わらずフレッシュで透明感のある飲み心地

    2026年3月13日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.4

    三益酒店🍶

    2026年2月27日

  • こてあん

    こてあん

    4.0

    本年6本目です。
    二月初旬に引越しをしたのでバタバタでした。
    ようやく落ち着いてきたので久々の投稿です。
    上品な旨味があり呑み飽きない1本です。

    【あて】鶏ハラミ焼き
    【一曲】Jason Mraz/The Remedy (I Won't Worry)

    特定名称 純米吟醸

    原料米 美山錦

    酒の種類 生酒 原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年2月21日

  • IWA

    IWA

    4.0

    MIYASAKAの純米吟醸 中取り
    ミネラル感の漂う上品な酒。
    口当たりはすっきりとした淑やかな感じも、その後に上品なコクが漂い、すっきりと控えめな辛口でフィニッシュ。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:軽い+2 甘辛:甘い+1

    2026年2月6日

  • ばんだれ

    ばんだれ

    4.3

    知り合いに送って頂いた宮坂、純米吟醸。
    うまい酒造ってますねー。
    そのままでも食中酒としても、余韻さっぱり。

    ただ温度上がるとネガティブな要素出てくるので、しっかりと冷やすと良いかと。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    2026年1月16日

MIYASAKAの酒蔵情報

名称 宮坂醸造
特徴 清冽な水と清涼な気候に恵まれた霧ヶ峰の麓、長野県諏訪市にある宮坂醸造(みやさかじょうぞう)の創業は江戸時代初期、1662(寛文2)年。蔵元はもともと諏訪を治める諏訪氏の家臣だったが、戦乱の世に翻弄された末に刀を捨て、酒造業を開始した。代表銘柄「真澄」は諏訪大社のご宝物「真澄の鏡」に因む。創業期から「米のうまみを引き出す」品質至上主義であったが、明治維新以降は廃業も検討するほど苦難の道を歩んだ。大正中期、先代の急死により二十代で家業を継ぐことになった宮坂勝氏が、同年代であった窪田千里氏を杜氏に抜擢し全国の名門蔵を杜氏とともに訪ね研鑽を積み、酒造りの向上に情熱を注いだ。宮坂醸造の名を一躍全国に名を知らしめたのは、1946(昭和21)年、この年に開かれた全国新酒鑑評会と全国清酒品評会で1位から3位までを独占する快挙を成し遂げたことである。それ以前からも上位入賞を繰り返し、多くの研究者の注目を集めていたことから「真澄」の酵母が分離されることとなり、「きょうかい7号酵母」として全国の酒蔵に頒布された。現在でも全国6割の蔵で使用される優良な天然酵母として信頼を得ている。宮坂醸造では、「奇抜な個性を売り物にするな。心を磨き、人を育み、米を選んで、本物だけを求め続けろ」の精神で、代々の名杜氏から継承した緻密な酒造りに独自の工夫を加えて真澄の味わいに輝きを与え続けている。近年では、真澄発祥の七号酵母への原点回帰を目指し、7号系自社株酵母での酒造りを進めている。
酒蔵
イラスト
MIYASAKAの酒蔵である宮坂醸造(長野)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 真澄 MIYASAKA 真澄 夢殿 真澄 七號 真澄 山花 やわ風
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 長野県諏訪市元町1-16
地図