1. ホーム   ≫  
  2. 日本酒ランキング   ≫  
  3. 京都の日本酒   ≫  
  4. 蒼空 (そうくう)

京都 / 藤岡酒造

3.78

レビュー数: 289

誰もが青空を見上げた時は、ホッとして優しい気持ちになります。そのような酒をめざして命名したのは、酒蔵の5代目となる藤岡正章社長。このブランドを立ち上げ、自身が杜氏として酒造りを行なうまでのストーリーがあります。  かつて伏見の中堅蔵として「万長」の銘柄で全国に販売していましたが、1995(平成7)年に製造を休止。その間「酒類総合研究所」や他の酒蔵で酒造技術を磨き、2002(平成14)年再出発しました。「万長」の頃には数千石あった出荷量も、この年はわずか28石。クラフトスタイルの小さな設備で丁寧な酒造りに徹し、その名の通りやわらかく澄んだ飲み口の酒が評判を呼んでいます。世界的に著名なDJリッチー・ホウティンがプロデュースする日本酒、「ENTER SAKE」とコラボした製品も造られています。  製造しているのは全量純米規格で、業務用に専門酒販店を通して販売する1.8ℓ(1升瓶)以外は、すべて500mlサイズのボトルに詰められています。 (松崎晴雄)

蒼空のクチコミ・評価

  • すぎちゃんの冒険
    recommend ピックアップレビュー

    すぎちゃんの冒険

    4.0

    「蒼いフォトグラフ」
    京都・藤岡酒造・蒼空・純米吟醸・山田錦・精米歩合55%・16度
    ▼そう言えば伏見もしばらくおあずけ。日本酒まつりも2シーズン止まってる。来春こそは通常開催して欲しいけど… ▼でも蒼空っておっさん連中で行くと周りに他のお目当てが多すぎて通り過ぎてしまうことが多いのだよね。少し高いし(笑)
    ---
    ▽豊かな吟香と澄み渡るような透明感、小綺麗な味わい。口当たり優しく、ほんわか奥ゆかしい
    ▽苦味やら渋味、踏み込んでくる酸味とかややこしいものが無くて綺麗、なのではあるがその分奥行きや深みには少し欠けるかもしれない
    ▽髪を靡かせたフルーティ美女でもなく、ねっとり色気の美熟女でもない、まだ硬さの残る美少女との想い出みたいな

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2021年11月2日

  • 酔楽
    recommend ピックアップレビュー

    酔楽

    4.0

    今宵の地酒は、京都は伏見の「蒼空」てす。
    こちらのお酒は、初呑みです。
    それでは、いただきま~す。
    おーっ!
    美味しい水を飲んでるよ様な爽やかなアタックです。雲一つ無い真っ青な空です。
    不思議と、一口、二口と呑み進むにつれて濃厚な甘味が湧いてきます。
    呑み進むと辛味が出てくるお酒は多いのですが、この甘味タイプは初めてです。
    ちょっと高めのお酒ですが、今まで経験したことの無い味わい深いお酒でした。

    特定名称 純米

    原料米 美山錦

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2022年3月21日

  • nao
    recommend ピックアップレビュー

    nao

    4.0

    蒼空 特純 無濾過生原酒おりがらみ

    含むとライトな口当たり
    軽くて飲みやすいと思ったけど途端、原酒と滓のしっかりした旨味がぱちこーんと
    後味は意外と残らず良い余韻

    こちらの栓はサイダーとかの王冠タイプ
    なので飲み切りスタイルw
    前のキヌヒカリはコルク栓
    500mlで瓶にこだわりを感じます(´∀`*)

    2022年5月17日

  • たけ

    たけ

    4.0

    蒼空 純米酒 美山錦 ひやおろし

    昨年にも飲んでいるのにすっかりと忘れてて😅
    再度注文でした。

    とにかくバランスの良いお酒🍶
    熟成された旨味も決して深過ぎず、
    穏やかで飲み易いですね。

    今度から注文する前に、過去のレビューを
    見返さないとダメだな🙅

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年10月8日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.1

    焼鳥🐓兼田🍶

    2026年9月21日

  • 仙臺四合

    仙臺四合

    3.4

    Explorer KMSMAY♬
    純米 美山錦♬
    スッキリ♫

    特定名称 純米

    原料米 美山錦

    2026年9月21日

  • 津田佑介(つだゆうすけ)|日本酒から地域活性化を目指す経営者

    津田佑介(つだゆうすけ)|日本酒から地域活性化を目指す経営者

    5.0

    藤岡酒造(京都)
    蒼空 純米大吟醸 愛山

    日本酒度: -1
    精米歩合: 50%
    アルコール度数: 15.1%

    ■酒屋の息子・津田佑介(つだゆうすけ)の所感
    🍶 蒼空 純米大吟醸 愛山(藤岡酒造/京都伏見)
    兵庫県産 愛山 を50%まで丁寧に磨いた純米大吟醸。柔らかく綺麗な甘味と華やかな吟醸香がふわりと広がり、米の旨味と酸のバランスが美しい設計です。透明感ある味わいは単体でも食中でも映え、酒質の柔らかさと余韻のクリアさが魅力の一本です✨

    2026年9月13日

  • miura-k

    miura-k

    4.5

    蒼空 純米吟醸 山田錦

    さわやかで甘みを後から感じる
    後味もサラッと消えて飲みやすい
    美味いっすね

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年8月21日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.0

    銀座君嶋屋🍶純米吟醸山田錦🌾飲み比べ🍶
    蒼空 純米吟醸 山田錦(兵庫県特A地区吉川産)

    2026年8月17日

  • 怪しいグルメ探検隊

    怪しいグルメ探検隊

    4.0

    2026年6月 居酒屋にて

    蒼空・夏純米・かすみ酒・美山錦

    平成14年に出来た比較的新しい蔵元のお酒。
    初めて飲みました。

    特定名称 純米

    原料米 美山錦

    2026年6月12日

蒼空の酒蔵情報

名称 藤岡酒造
特徴 藤岡酒造(ふじおかしゅぞう)は1902(明治35)年、初代藤岡栄太郎氏により京都市東山区にて創業。1910(明治43)年に伏見に製造場を移し、1918(大正7)年に現在の地に製造場を新設した。一時は八千石もの生産量を誇ったという。しかし、1994(平成6)年三代目の急死が引き金となり酒造りを休止することに。しかし、五代目藤岡正章氏が、共に東京農業大学で学んだ十四代で知られる高木氏の酒を飲み感動したことで、2002(平成14)年に酒造りを一新して再開した。「良い酒は必ずや天に通じ、人に通じる」という代々藤岡家に伝わる家訓を信念にし、この信念の元蔵元自らが杜氏となり、全てのお酒を手造りにて醸している。造るお酒は純米のみで、純米酒から純米大吟醸酒まで全てのお酒を、同じタンク・同じ手間のかけ方で醸造しているこだわり。リニューアルした銘柄は、空一面の青空を見上げると心爽やかで穏かな気持ちになれるように、飲んだ人がホッとできるようなお酒を目指し「蒼空」(そうくう)と名付けられた。特徴的な透明なボトルはベネチア製のスプマンテ用の500ml瓶を採用。蔵には併設されたBar「えん」があり、醸造施設を見ながらきき酒を行うことができる。
酒蔵
イラスト
蒼空の酒蔵である藤岡酒造(京都)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 蒼空 万寿長命
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 京都府京都市伏見区今町672−1
地図