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総乃寒菊 (ふさのかんきく)

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千葉 / 寒菊銘醸

4.41

レビュー数: 2613

総乃寒菊の醸造元・寒菊銘醸は、豊かな自然と温暖な気候に恵まれた千葉県山武市にあります。千葉市より30km、成田国際空港より13kmの地点に位置し、明治16年(1884年)創業の歴史と伝統を誇ります。敷地内にある柿の木(樹齢300年)の根元より湧き出る清水と原料米は市内産の酒米を中心に使用しています。蔵内は、近代的な新鋭機器も導入しており、厳正な商品管理をしています。130年の歴史を持つ昔ながらの手仕事と、厳正な品質管理により生まれる「寒菊のこだわり」は、ますます期待が高まります。

総乃寒菊のクチコミ・評価

  • TakaS
    recommend ピックアップレビュー

    TakaS

    4.0

    寒菊 剣愛山50-chronicle

    香り
    林檎の水飴

    味わい
    シュワッと微炭酸 梨のような瑞々しい甘味と風味 薄めた蜂蜜 吟醸香と金柑のほろ苦さ

    感想
    軽やかな微発泡感とフルーティさと瑞々しさ モダン系であればマスト つくづく、原料であるお米の可能性の広がりを考えさせられる

    開封後テイスティング
    白い果実、ライチの香り 微発泡は弱まりジンジャーな刺激 ドライさから、瑞々しさとりんご飴の甘酸っぱさ、光沢感のあるつるりとしたテクスチャーがひろがる 自家製甘酢生姜浸けと。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 愛山

    酒の種類 無濾過 一回火入れ 原酒

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2023年10月16日

  • mhiro
    recommend ピックアップレビュー

    mhiro

    4.0

    総乃寒菊 剣愛山50 Chronicle

    開栓時、栓に鼻を強襲されました。注意とかなかったから油断してた。

    香りはフルーティーな感じは分かるんですが自分の鼻では識別できず。飲み口は柔らかい甘味旨味とともに。辛味が周りに纏いながらキレの良さを演出して締めてくれます。寒菊らしさは出しつつキレで締める、個人的に愛山は好き嫌いが出るんですがこれは好みの方でした。

    バリエーション豊富で好みに合うということを考えると寒菊を普通に買えるのは非常にありがたいですね。新酒が楽しみです。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 剣愛山

    酒の種類 無濾過 一回火入れ

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2023年10月20日

  • 八千代が大好き
    recommend ピックアップレビュー

    八千代が大好き

    5.0

    総乃寒菊 Monochrome 純米大吟醸無濾過生原酒 山酒4号

    「総乃寒菊 Monochrome」は華やかでほのかに甘い香り優しい甘味が広がる柔らかな口当たりエレガントな味わいです。
    山形県産の山酒4号を原料米に使用して「モノクロ」に映る過ぎた思い出に綺麗な色を描けるよう鮮明でクリアな味わいを目指した限定酒です。

    アテは鯵の甘酢漬け。超うまいうまい😋😋

    精米歩合:50%
    日本酒度:−6前後
    アルコール度数:15度

    購入価格 3,000円(税抜)

    2023年10月28日

  • tengumaimai

    tengumaimai

    5.0

    寒菊銘醸 純米大吟醸 羽州誉50 無濾過生原酒
    アルコール分15度 精米歩合50%

    今夜は千葉・寒菊銘醸の「羽州誉50 -Horizon-」をいただく。十四代の高木酒造が開発した超希少米「羽州誉」で醸された限定酒。九十九里の水平線を描いたラベルに違わず、フレッシュなガス感と濃密な甘旨味がジューシーに広がり、最後は美しくキレる。
    まずは5℃に冷やしてワイングラスで。ピチピチした泡と華やかな香りがダイレクトにたのしめる。後半、和食に合わせ陶器のお猪口でいただく。少し温度が上がると、羽州誉ならではの米のふくよかなコクと甘みの輪郭が際立ち、料理の旨味と調和する。
    この極上の余韻とともに、ゆっくりと夜をたのしむ。

    2026.1.16 さいとう酒店で購入

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 羽州誉

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年6月6日

  • Koebi

    Koebi

    4.7

    寒菊 電照菊 39 Luminous Emblem
    スパークリング 純米大吟醸 おりがらみ 本生

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 生酒 発泡

    2026年6月6日

  • くにひろ

    くにひろ

    4.0

    Truth White甘いけど美味しい
    【音波 千葉富士見店】

    2026年6月6日

  • Monopu

    Monopu

    4.8

    寒菊 Silver Lining

    油断していた、開封で栓がぶっ飛び
    シュワシュワでジューシー
    大吟醸ならではの繊細な味わいと
    おりの旨みと苦みが程よく感じ
    うまい

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 総の舞

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト 甘辛:普通

    2026年6月5日

  • 纯真丁一郎

    纯真丁一郎

    4.3

    入口蜜瓜、莓果味道,中间酸度升高,收尾有些苦味,整体有明显乳酸感

    2026年6月4日

  • 後半記憶が無い

    後半記憶が無い

    4.0

    総乃寒菊 純米大吟醸 寿限無50 無濾過生原酒

    香りはほどよくフルーティ。上澄みはシュワシュワで甘苦。甘旨が多い中、寿限無は寒菊の中で特徴的と感じる。
    いやぁ飲みやすいわ。

    おりがらみなのでお燗も悪くないですが、やっぱり冷たくして早飲みがイイです。
    昨年もいただきましたが、寿限無はこの苦みが特徴でいい方向に効いてる。
    苦みが強いとマイナスになりやすいですが技術が高いのでしょうね。来年も買います。
     

    2026年6月3日

  • 飲んだらけ

    飲んだらけ

    4.0

    総乃寒菊 True White 2026 純米大吟醸
    雄町50 無濾過生原酒
    2145円

    毎年買ってる雄町寒菊
    今年のはちょっと違う感じ?
    酸味多めに感じます

    これはこれで美味しいですが
    なんか違う気がしちゃいました

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 雄町

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年6月2日

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総乃寒菊の銘柄一覧

銘柄
Identity

Identity

原料米:総の舞、精米歩合:50%、日本酒度:-5、酸度:1.5、アルコール度:14%

価格帯:¥3,935
Blue Sapphire

Blue Sapphire

原料米:五百万石、精米歩合:50%、日本酒度:-11、酸度:1.3、アルコール度:14%

Adapt

Adapt

精米歩合:50%、日本酒度:-4、酸度:1.4、アルコール度:14%

New Sensation

New Sensation

原料米:コシヒカリ、精米歩合:90%、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:14%

総乃寒菊の酒蔵情報

名称 寒菊銘醸
特徴 日本最大の砂浜海岸で知られる九十九里浜のほど近く、千葉県山武市に位置する「寒菊銘醸」は、1884(明治16)年創業の「総乃寒菊」で知られる酒蔵である。成田国際空港からは13キロの場所にあり、温暖で緑豊かな地域で酒造りが行われている。蔵の敷地内から湧き出る伏流水と田園地帯である地元で収穫された酒米を主に使用。創業当時から地元密着で辛口の酒が主力だったが、5代目の就任や杜氏の交代とともにラインナップを一新。元JALの整備士という異色の経歴を持つ柳下杜氏が受け継いだ寒菊のお酒は、130年にわたる歴史を通じて磨き上げられた洗練された香りと品質が特長であり、流通を全国へ広げると瞬く間に人気銘柄となった。米の旨味のバランスを見極め、華やかながらもクリアな味わいで食事に寄り添うお酒は海の幸や山の幸との相性も抜群。
酒蔵
イラスト
総乃寒菊の酒蔵である寒菊銘醸(千葉)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 総乃寒菊 総乃九十九里 OCEAN99 電照菊 松尾自慢 True White ROC 晴日
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所在地 千葉県山武市松尾町武野里11
地図