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雅楽代のクチコミ・評価

  • 協会69号

    協会69号

    3.8

    雅楽代 玉響 生酒
    薄甘 やや余韻にヒネ感 前回の初雅楽代が良かっただけに、、、

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2026年10月7日

  • NKanamori

    NKanamori

    4.3

    雅楽代 玉響火入れ アルコール度数14.5度。今年で終売となる玉響。冷酒で飲んでみると、抜栓したら結構なガス感があります。香りはラムネのような甘い香り。口に含むと同じような甘みがまず広がって、あとから酸味が来るがトゲトゲしたところのない丸い味わい。そしてトロっとした甘みの余韻が結構口の中に残ります。全然嫌な感じの余韻ではないのでどんどん飲めます。ただ確かにこれは新しい新潟淡麗というコンセプトからは遠い味わい。特に特徴的な余韻が淡い感じではないな〜と。美味しいお酒ですし好きな味わいですけどね。結構ストライクゾーン広いと思います!
    ボディがしっかりしてるので料理とも合わせられますし、案外飲食店向きな気もする。
    雅楽代のコンセプトからは外れるとは思いますが、面白いお酒なので無くなるのは惜しいな〜と思いました。

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+2

    2026年9月27日

  • akim

    akim

    4.3

    雅楽代 月華 火入  
    フレッシュライトなな甘旨酸。スッキリ切れます。

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年9月26日

  • yoshi

    yoshi

    4.6

    雅楽代 月華
    初の雅楽代。これはうまい酒だね。今流行りとも違う。ピチピチ感はなし。淀みなく入ってくる。「水みたい」ではない。
    なんだろう?いろんな味わいが主張抑えめでやってくる感じ。アルコール13.5度というのもこの旨さに影響があるのかな。食中酒としてかなりの水準にある。

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2026年9月24日

  • 養老孟司

    養老孟司

    3.0

    ついに日本酒の低アルコールも10%台まで来たか。12~13%が低アルコールだと感じていたが時の移ろいは早いもの。
    以前呑んだ雅楽代は甘味も旨味も薄過ぎた炭酸水だったが、だいぶ良くなってきている。ややセメダインっぽい香りが減点。

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年9月24日

  • まゆママ

    まゆママ

    3.0

    大好きな雅代楽だからこそ、辛口評価ですみません!
    開栓直後、まだ硬い印象。
    開栓直後より数日経ってから花開く印象が強い雅代楽なので、ここから化けるに違いないと思う。
    また改めて評価したい!

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:辛い+1

    2026年9月23日

  • コバチッチ

    コバチッチ

    4.5

    雅楽代 若月
    香は梨みたいな感じです。
    雅楽代らしい後を引かないスッキリとした甘み、キレも良くバランスが良いです。
    お酒単体でもいけますし料理にも合いそうなお酒です。
    黄鯛の刺身、若鶏の肩肉の塩焼きと合わせましたが両方ともに相性良かったです。

    2026年9月23日

  • Monopu

    Monopu

    5.0

    雅楽代 若月

    楽しみに待っていた雅楽代の秋酒→冷やおろしではない
    佐渡の旅情を思い出す矢島.経島の素敵なラベルがいい
    味わいは、13%の低アルのため、軽やかでスッキリしている。やや辛口でドライであるが、程よい酸味がいい
    秋の気配とともにゆっくり楽しみたい

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2026年9月21日

  • さひろ

    さひろ

    4.6

    2026/09/19、自室にて
    雅樂代 南風

    夏の終わり、というのもそろそろ厳しくなってきたかな? というタイミングで開栓。前のお酒がなかなか空かなかったもので……。
    最初に結論から、これは素晴らしかったです。
    椀に注ぐと、これはもう雅楽代の特徴とも言えるサイダー様の香り。低温のうちは微かなのですが、(当然ですが)温度が上がるにつれて開いていき、ハッキリと感じられるように。華やかなタイプではありませんが、心地よいです。
    口に含むと、柔らかい甘みとそれを追いかけてくる、微かな苦味の混ざったキュッとする酸を感じます。アルコール度10.5%の低アルコールですが、味はしっかりあっておいしいですね。
    酸がありますからキレも適度にあり、飲み込むと穏やかに引いていきます。余韻も心地よいです。
    とにかく全体的に嫌味がなく、軽快に呑めるおいしいお酒でした。

    2026年9月21日

  • 金ブラ

    金ブラ

    5.0

    雅楽代 瑞華

    裏面を読むと、瑞華は雅楽代らしい大和言葉に由来する名称で、雪の結晶を意味する言葉なんですね。
    僕は道産子なので、子供の頃フワッと降ったばかりの雪を口に頬張るなんてのは日常茶飯で、口の中で消えゆく雪の儚さは何となく分かっているつもりですが、このお酒は本当にソレ。

    雅楽代が目指す味、有り様がよく表現されていて、南風(みなみ)のようなノスタルジックな甘さも良いけど、瑞華の「さっきまでそこにいたのに・・・」と言う儚さがいい。
    僕は日常から離れて、穏やかな気持ちになれます。

    インパクトが強いとか、旨味が凄いとか、そういうんじゃない、自分にそっと寄り添ってくれるお酒が雅楽代で、その中で「あれ、さっき迄居たのに」って思うお酒が、この瑞華なのかな。

    大和言葉って、ちょっと良いですね。

    テイスト ボディ:軽い+2 甘辛:甘い+1

    2026年9月20日