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  4. 赤武 (あかぶ)

岩手 / 赤武酒造

4.30

レビュー数: 4153

赤武酒造は、三陸海岸沿いの岩手県大槌町で1983年創業の歴史をもつ。代表銘柄「浜娘」の醸造元として知られるが、蔵は2011年の東日本大震災で津波にのまれ、流失。被災蔵として、ゼロからの出発を余儀なくされる。蔵が再建されたのは、2年後の2013年。大槌町から盛岡市内に移転した復活蔵で、次期蔵元の長男、古舘龍之介さんが立ち上げた新ブランドが「AKABU」だった。 定番の中心は、「結の香」「吟ぎんが」に代表される岩手県産米使用の特定名称酒。みずみずしい果実香、軟水仕込みならではの柔らかなタッチに誘われ、すいすいと杯がすすむ。魚介類との抜群の相性は、海の酒ならでは。2014年のブランドデビューから間もない17年には、岩手県新酒鑑評会で最高賞受賞の快挙を達成。今、最も勢いのある注目銘柄のひとつ。赤い兜のラベルが目に入ったら、迷わず飲むべし!(堀越典子)

赤武のクチコミ・評価

  • mhiro
    recommend ピックアップレビュー

    mhiro

    5.0

    AKABU 純米酒 NEW BORN

    毎度期待値を超えてくる赤武の新酒。

    香りはほとんどないかな?飲み口は生酒&新酒だけにフレッシュ、フルーティー、でもガス感は思ったよりかな?
    瑞々しいマスカットとでも表現できるくらいフルーティー、そして柔らかい甘味旨味。余韻もやさしく個人的に文句のつけどころがない感じです。マジでもう1本欲しい。

    前から旨かったですが1限のお店も増えてきて本当に赤武スゴいですね。
    新酒1本目なのに満足感スゴすぎ。

    特定名称 純米

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2023年10月24日

  • w_katsura
    recommend ピックアップレビュー

    w_katsura

    4.0

    赤武 純米酒 NEWBORN
    新酒2本目です。ポンっと栓が勢いよく開きました。含むと瑞々しいフレッシュな甘さで、新酒らしくていいですね、ススッと入ります。若いながらも味が程よく感じられ、バランスが取れているように思います。美味しゅうございました。

    2023年10月27日

  • Seafe
    recommend ピックアップレビュー

    Seafe

    5.0

    赤武 純米吟醸 NEWBORN
    定番の新酒です。柔らかくて飲みやすいけど味わいはしっかりとあります。
    後味にピリッと僅かな炭酸のような刺激があり、そこから余韻も残さずスーっと消えていきます。
    このスッキリさ、爽やかさは唯一無二で、何度飲んでも美味いなあという感想しか出てきません。

    テイスト ボディ:軽い+2 甘辛:甘い+1

    2023年11月10日

  • G漢

    G漢

    4.0

    備忘錄

    原料米 酒未來

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2026年10月9日

  • たけ

    たけ

    4.0

    赤武 AKABU 純米酒 
    赤武の純米酒なんて何年振りだろうか?🤔
    逆に定番過ぎて飲まないんですよね。
    でも、これは飲み放題だったので頂く事に!

    純米酒らしくお米の味がするものの、
    やはり赤武、少し甘くてフルーティさもあります。
    久しぶりに飲みましたけど、やっぱり良いお酒🍶

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年10月8日

  • 舐めダルマ

    舐めダルマ

    4.0

    赤武 マウンテン

    ジューシー飲みやすくて美味しかったです‼︎

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年10月6日

  • SIROU

    SIROU

    4.5

    赤武 酒未来
    赤武を飲むのは久し振りで、赤武の酒未来は初体験
    色々な酒造で好適米を確かめているのだなあと思いつつ堪能

    すっきりした口当たりに感動
    この日飲んだ中では最も美味だったと確信している
    また出会える事を

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2026年10月6日

  • アン日本酒初心者

    アン日本酒初心者

    4.5

    赤武酒造(株)(岩手県 盛岡市) 赤武 AKABU 純米酒
    精米歩合:60% アル度:15度 酒度:+2 酸度:1.8 米:岩手県産米吟ぎんが 火入れ
    10/5(月)感想、 香りに甘さを強く感じる。味は甘さ程よく強く、酸味も程よいレベルである。味は濃く、フレッシュで洋梨のようで、飲みやすい。苦みが少しあり、良いアクセントとなっている。ほのぼのとおいしいお酒。

    特定名称 純米

    原料米 吟ぎんが

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年10月6日

  • Koebi

    Koebi

    4.6

    赤武 AKABU 純米吟醸 火入

    特定名称 純米吟醸

    原料米 吟ぎんが

    2026年10月4日

  • おはな

    おはな

    4.2

    いい意味で水のようにサラサラと飲んでしまう
    ほのかな甘み、旨み
    美味しいです

    特定名称 純米吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年10月3日

赤武の銘柄一覧

銘柄
純米吟醸 吟ぎんが

純米吟醸 吟ぎんが

原料米:吟ぎんが、精米歩合:50%、アルコール度:16%

価格帯:¥2,090 ~ ¥5,360
純米酒

純米酒

精米歩合:60%、アルコール度:16%

価格帯:¥1,760 ~ ¥10,800
エフ(F)

エフ(F)

精米歩合:60%、日本酒度:2、アルコール度:15%

価格帯:¥3,190
熟成生酒

熟成生酒

精米歩合:60%、日本酒度:3、酸度:1.5、アルコール度:17%

純米大吟醸 結の香

純米大吟醸 結の香

原料米:結の香、精米歩合:40%、アルコール度:16%

価格帯:¥15,400
純米吟醸 山田錦

純米吟醸 山田錦

原料米:山田錦、精米歩合:50%、酸度:1.4、アルコール度:15%

価格帯:¥1,694 ~ ¥4,200
純米吟醸 雄町

純米吟醸 雄町

原料米:雄町、精米歩合:50%、アルコール度:15%

純米吟醸 結の香

純米吟醸 結の香

原料米:結の香、精米歩合:50%、日本酒度:-1、酸度:1.4、アルコール度:16%

純米吟醸 NEWBORN

純米吟醸 NEWBORN

原料米:雄町、精米歩合:50%、アルコール度:16%

純米酒 NEWBORN

純米酒 NEWBORN

原料米:吟ぎんが、精米歩合:60%、アルコール度:16%

SEA

SEA

原料米:美山錦、精米歩合:60%、アルコール度:13%

純米大吟醸  吟ぎんが

純米大吟醸 吟ぎんが

原料米:吟ぎんが、精米歩合:40%、アルコール度:16%

価格帯:¥6,600
純米大吟醸 山田錦

純米大吟醸 山田錦

原料米:山田錦、精米歩合:40%、アルコール度:16%

AIR

AIR

精米歩合:60%、アルコール度:12%

MOUNTAIN

MOUNTAIN

原料米:吟ぎんが、精米歩合:60%、アルコール度:14%

SNOW

SNOW

精米歩合:60%、アルコール度:13%

赤武の酒蔵情報

名称 赤武酒造
特徴 岩手県の大槌町で1896年に創業した赤武酒造。「浜娘」を醸し地域の人たちから愛されていたが、2011年3月11日発生した東日本大震災によって壊滅的な被害を受けた。社長である古舘秀峰氏が奔走し、他酒蔵の設備を借りながらなんとか酒造りを継続しながら、2013年に震災復興プロジェクトの支援を利用して盛岡市内に蔵を再建したため、『復活蔵』などと呼ばれることがある。 東京農業大学で醸造を学んだ息子である6代目・龍之介氏が蔵に戻って弱冠22歳という若さで杜氏に就任し、2014年「AKABU」という新銘柄を立ち上げた。若さから最初こそ不安の声が出ていたが、確かな味わいや酒質の安定性によって年々着実に評判を得て、岩手県内だけでなく首都圏を中心とした全国ブランドとなり、数々の賞にも輝いてきた。 同蔵のメンバーは杜氏を中心に平均年齢が低く、Uターンで地元に戻った若者を中心としている。彼らが継続して就業できるよう、1日4人体制の酒造りを可能にする機械導入に加えて週休二日制を整えた。純粋に高品質の酒造りをめざしたことにより、復興支援という一時的なものでなく、根強いファンを獲得し成長し続けている酒蔵となった。(関 友美)
酒蔵
イラスト
赤武の酒蔵である赤武酒造(岩手)

(立川哲之氏撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 浜娘 赤武 海龍
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 岩手県上閉伊郡大槌町安渡3丁目1−23
地図