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  4. 七水 (しちすい)

栃木 / 虎屋本店

4.31

レビュー数: 1009

天明8年(1788)、近江商人の初代が宇都宮で創業。当時より、宇都宮の七つの名水の一つを使用していた。創業当時の酒銘は『菊』だったが、2000年代に入り“心躍る酒を”をコンセプトに、新たなチャレンジで造られた純米酒ラインナップを『七水』と命名した。伝統製法を生かし、純米酒ならではの豊かで芳醇な香りを特徴とし、柑橘系のフレッシュな酸味やジューシーで飲みやすいタイプも揃える。 社員杜氏の天満屋徳(てんまや まこと)氏は、2003年に入社し、南部杜氏と地元下野杜氏の資格を取得。全国新酒鑑評会等、各コンペティションでも受賞歴の多い実力杜氏となる。「一杯の酒で造り手の情熱や米の持つ旨味、甘味、香りを感じ取ることができる。一杯の酒で心が和らいで笑顔になれる。そんな楽しみのある清酒を造る」のがモットー。 2023年、純米吟醸酒は香港で開催されている日本酒コンペティション「オリエンタル・サケ・アワーズ(Oriental Sake Awards、略してOSA)」で出品された全点の中で最高評価となる、「サケ・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。(鈴木真弓)

七水のクチコミ・評価

  • カシス味ノンシュガー
    recommend ピックアップレビュー

    カシス味ノンシュガー

    4.5

    七水 EXITING SERIES 美郷錦
    七水の日がやって来ました♪7時台に開封したかったのですが、お仕事で無理ー💦ってことで、カシス行きまーす🍶事前に縦の皮さんから前情報で今年は美郷錦だと連絡が有り、吉川さんにコンタクト✉️発売のタイミングまで連絡下さり無事にゲット✨

    香りは上立ち香は桃や林檎ちょっと粉ぽい香りも❗️しかしそこまで香りません。本領は含み香。パイナップルというよりパインアメ🍭🍍ちょっと木のニュアンスありますねー。カロリーレスのパブリシャスガムぽくも有る。やっぱり南国のフルーツが有りながら香り過ぎないところが好感が持てます❗️

    味わいはまずはガス有り🫧含んだ瞬間は一段低いところからガスを伴ってせり上がって来るイメージ。これは温度が上がると香りが立って来る特性を上手く使ってそうです。米感が出て甘いかなーと思わせて酸味と苦味とアルコールが出て来て立体感が上がります。最後は苦味、辛味、甘味でじわじわとキレます。

    温度は冷え冷えよりも、10℃くらいが良いと思います。燗も旨味アップして良い🙆

    単体でも良きですが、蒸したさつまいも🍠とマッチしたのはちょっとビックリでした😆バター蒸しとかも良さそうです。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 美郷錦

    酒の種類 生酒

    テイスト 甘辛:甘い+1

    2023年7月7日

  • もら
    recommend ピックアップレビュー

    もら

    5.0

    七水 美郷錦 EXCITING SERIES 最終章
    甘口先行ですが酸味、最後のちょい苦み含めてバランスがとても良いです、あっという間に半分なくなってました。

    都内で720mlが購入出来ず初めて通販でお取り寄せしました。
    EXCITING SERIESということもあり、来年の販売は無いかもしれません、七水ファンは是非飲んでみてください。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2023年7月13日

  • アマチュアのんべえ
    recommend ピックアップレビュー

    アマチュアのんべえ

    4.0

    七水 純米吟醸 生酒 雄町

    甘くて、雄町らしい旨味苦味あり、ジューシー感あるもスッキリしていてシツコサもなく、スイスイとイケます。
    最近飲んだ中では華やかさたっぷりですがやや控え目なところも好感持てます。
    サバの塩焼き、卵焼きをツマミに、日本シリーズを観ながら。職業野球は特定の選手以外あまり興味ないですが、阪神が勝った方が喜ぶ人が多くて、日本の景気アップのためにはなるのかななんてよっぱらいながらチビリチビリと。
    美味しいですね。
    【追記二日目】米の違いを判らない男を自認してますが、これは判る(たぶん)。
    うーん、雄町っぽい。
    一度、言いたかった。
    【追記三日目】オムレツをツマミに。甘い辛口へ。いい感じ。ごちそうさまでした。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 雄町

    酒の種類 無濾過 生酒

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2023年11月5日

  • kabakun

    kabakun

    4.0

    七水 Autumn

    栃木県の壬生村にあるましだやにて購入。何か栃木らしいものはと眺めて選んだのがこちらの七水の季節商品。

    食中酒の設計のためキレや酸がくっきりしている。度数は高いがクリアな口当たりで重さはあまり感じない。海鮮と合わせるとビターな味わいが良い感じに噛み合う。ラベルが季節感合ってかわいい。

    原料米 夢さらら

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:普通

    2026年10月1日

  • すぎちゃんの冒険

    すぎちゃんの冒険

    3.7

    「向き不向き」
    栃木・虎屋本店・七水・CHARMANT(シャルマン)・純米酒・ひとごこち・精米歩合60%・ワイン酵母仕込み・生酒・15度・微々炭酸
    ▼ワイン酵母仕込みで軽やかさをテーマにしたのだそう
    ---
    ▽上立ち香は静か。含めばとても素直なちょっと弱々しい感じの(笑)ワインテイスト
    ▽ボディがやや単調ではあるが甘味立った白ワインという感じで婦女子に人気そう。苦味は後まで引かずあっさりと終わるところがお猪口ではなくグラスに似合う
    ▽でもね、今日のメインは秋刀魚だったんで、こいつではいかにも物足りなくなって、セラーに残ってたテンコウと日本魂にチェンジしちゃった。こいつの軽やかさでは秋刀魚のワタは対処できない無理難題だった件
    (9/25)
    ---
    翌日 昨日はマリアージュ設計のミス。ムスメッチの洋風料理にて美味しくいただきました(笑)

    特定名称 純米

    原料米 ひとごこち

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年9月26日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.1

    恵風 宇都宮本店🍶朝定🍚夏酒飲み比べ☀️
    七水 FOUR SEASONS SUMMER

    2026年9月25日

  • kemkem

    kemkem

    4.5

    七水 純米吟醸 雄町

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年9月22日

  • べっぷさん

    べっぷさん

    4.5

    完熟パインの蜜🍍山廃​ 山田錦 ​夢ささら=Y3
    IWC 2020年​ 2021年 連続🏆受賞
    山廃造りの純米大吟醸がこの部門の頂点を極めるのは、価値ある快挙✨
    世界基準の酒をさらに1年低温熟成させた限定品
    まるや酒店 より

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年9月22日

  • よっし

    よっし

    3.9

    七水 純米65 DRY辛口。スマートドライテイストとのことだが、辛口でキレが良く食事に合わせやすいお酒です。ただし、旨味の点ではすっきりし過ぎていて旨辛口と記述あるけど、そうかな?という印象。

    特定名称 純米

    原料米 あさひの夢80%,五百万石20%

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:辛い+1

    2026年9月22日

  • かわぴー

    かわぴー

    4.8

    【七水】
    「純米吟醸55 雄町 生酒」
    精米歩合55%
    アルコール分16度
    720ml2,108円(税込)

    【味】
    分かりやすく甘いブドウのような香り、綺麗な甘旨かつジューシーさをしっかり感じるタイプ。
    それでいて後味は程よい酸と苦みでスッキリしているので、味のまとまりがとても良いです。
    生酒ゆえかフレッシュで舌触りが若干チリチリします。
    モダン系日本酒が好きなら、間違いない一本です。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 雄町

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年9月12日

七水の銘柄一覧

銘柄
純米大吟醸

純米大吟醸

精米歩合:50%、日本酒度:-5、酸度:1.4、アルコール度:16%

価格帯:¥2,649 ~ ¥297,000
純米65 DRY

純米65 DRY

原料米:五百万石、精米歩合:65%、日本酒度:11.7、酸度:1.5、アルコール度:16.5%

価格帯:¥1,712 ~ ¥4,100
BANANA Flavor

BANANA Flavor

精米歩合:55%、アルコール度:16%

FOUR SEASONS SUMMER

FOUR SEASONS SUMMER

原料米:雄町、精米歩合:60%、日本酒度:-1.5、酸度:1.3、アルコール度:16%

価格帯:¥1,980 ~ ¥3,960
FOUR SEASONS SPRING

FOUR SEASONS SPRING

原料米:五百万石、精米歩合:65%、日本酒度:-1.2、酸度:1.7、アルコール度:16.1%

FOUR SEASONS WINTER

FOUR SEASONS WINTER

原料米:五百万石、精米歩合:65%、酸度:1.7、アルコール度:16%

EXCITING SERIES 愛山

EXCITING SERIES 愛山

原料米:愛山、精米歩合:55%、日本酒度:-5.8、酸度:1.5、アルコール度:16%

EXCITING SERIES 彗星

EXCITING SERIES 彗星

原料米:彗星、精米歩合:55%、日本酒度:-4、酸度:2.1、アルコール度:16.3%

EXCITING SERIES 夢ささら

EXCITING SERIES 夢ささら

精米歩合:60%、日本酒度:-8.8、酸度:1.9、アルコール度:16.6%

EXCITING SERIES 山田錦

EXCITING SERIES 山田錦

原料米:山田錦、精米歩合:55%、日本酒度:-5、酸度:1.7、アルコール度:16.5%

FOUR SEASONS AUTUMN

FOUR SEASONS AUTUMN

原料米:雄町、精米歩合:60%、日本酒度:0.5、酸度:1.6、アルコール度:16.2%

価格帯:¥1,705 ~ ¥3,960
ARCADIA MILKEY

ARCADIA MILKEY

精米歩合:55%、日本酒度:-48、酸度:2.4、アルコール度:16.1%

七水の酒蔵情報

名称 虎屋本店
特徴 宇都宮の中心部、栃木県庁のそばに蔵を構える虎屋本店(とらやほんてん)。この地に湧出していた、宇都宮七水の一つに数えられる銘水「虹の井」の水を基にして、近江の国は五個荘村出身の初代が1788(天明8)年に、酒蔵として創業した。代表銘柄は創業時から使われ、醸造アルコールを少量添加する本醸造系の「菊」と、2000年代に誕生した、米や米麹だけを原料として作る純米酒系で、蔵の由来となった水を冠した銘柄「七水」。全国新酒鑑評会での金賞、IWC(インターナショナル ワイン チャレンジ)ゴールドメダルの受賞等、各コンペティションでの受賞歴も多く、その実力は広く知られている。地元の下野杜氏を中心とした若い蔵人達が「味のある、しかもスッキリ呑みやすい」酒を目指して、理想の日本酒を追い求めている。
酒蔵
イラスト
七水の酒蔵である虎屋本店(栃木)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 菊 七水 虹乃井 botti 梵天の里
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 栃木県宇都宮市戸祭元町2−15
地図