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金雀 (きんすずめ)

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山口 / 堀江酒場

4.50

レビュー数: 560

錦帯橋が架かる清流をのぼっていった山口県岩国市錦町にある、1764年創業の老舗酒蔵でつくられるのは「清流錦川」「堀仙江輪」「黒まいん」そしてメインブランドである「金雀」だ。伝統技法に最新技術を織り交ぜ、さまざまな酒にチャレンジする蔵である。全国新酒鑑評会では平成21・22、23・25・26・27・28年と入賞し、平成23三年度広島国税局清酒鑑評会で首席優等賞受賞、平成24年度も優等賞を受賞、また「プレミアム金雀」が「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」純米大吟醸の部で2017・2018年と2年連続の世界一に輝くなど、国内のみならず海外にもその名を知られるところになり、入手困難酒と言われるほどになった。 奇をてらわない正統派の「金雀」は、IWCの審査でも「きれいでジューシー。フルーツのような華やかさがあり酸味とキレの均整がとれている」といわれたように、上品さをまとっている。「プレミアム金雀」「純米吟醸 秘伝隠生酛」をはじめとして昔ながらの生酛づくりの技術に長けており、さらに「秘蔵長期熟成吟醸」のように20年の長期熟成をしてもなおきれいな味わいが際立ち、そこにまろやかさが加わるという良酒だ。(関 友美)

金雀のクチコミ・評価

  • puipui
    recommend ピックアップレビュー

    puipui

    4.5

    近郊の酒屋にて購入した1本。
    お一人様1本で生酛・純米吟醸の生・山廃の生があり。
    金雀の生酒は飲んだことがなかった&久しぶりに山廃を見かけたので選んだ1本です。

    グラスに注ぐと甘酸っぱい香り。開栓しただけで結構な香りあり。
    頂くとやや渋さを伴った酸味。後から濃醇な甘さ。後口も柔らかい甘味が続きました。
    ガス感は無し。

    山廃は久しぶりに頂きましたが、相変わらず好みの味わいでした♪

    特定名称 純米

    酒の種類 生酒 山廃

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2023年6月3日

  • dotdash
    recommend ピックアップレビュー

    dotdash

    5.0

    ひと月半ぶりの金雀は山廃生。夏が終った後の秋あがりも楽しみ。
    昨年は最後の酸味が強かった気がしましたが、今年は割とマイルドめで、山廃らしい香りの強さが特徴的。アル度も15と適度。
    口に含むと上質の蜜のような甘みが鼻に抜けて何とも気持ちよく、旨みもやや深め。ああ、なんて美味しい酒だろう…。

    十四代や射美のような酒ですら転売屋による楽天やメルカリでの不当な通販があるのに、金雀はまったく無いってのが凄い。メディアへの露出も非常に少ないのも面白い。

    酒の種類 生酒 山廃

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2023年7月23日

  • scene-k

    scene-k

    5.0

    金雀 純米吟醸 55% 15度
    昨年よりも美味い 香りもしっかり
    おでん、餃子、醤油菓子、相乗的に美味い

    2026年4月4日

  • Sakel

    Sakel

    3.5

    この柔らかさは人気なのはとてもよくわかると思いつつ、日本酒かと言われると難しい。輪郭のない、でもかなり主張の強いなめらかな甘さは好き嫌いは分かれそう。

    2026年3月25日

  • みっちゃん

    みっちゃん

    金雀 桐箱入り
    令和8年3月、帰宅すると異様なモノが。

    金雀はそれなりに飲んできてラインナップは知ってますが、こんなのは特約店でも見たことなく、何故にウチにあるのか不明。怖くて聞けず。
    昨日からスルー、視界に入れないようにしてます。
    それ故に、銘柄知れず。

    入手の経緯が分かり、二週間後に開封。
    金雀 青山緑水 でした。汗
    いつ開栓したものか、悩みます。

    2026年3月24日

  • なみなみ

    なみなみ

    4.8

    金雀(きんすずめ) 純米吟醸50

    飲みたかった金雀!
    2026年、年明けに偶然酒屋で見かけてゲット!初挑戦です😋

    口に入れた瞬間、華やかな香りがぶわっと広がって、同時にピリッとした刺激。
    ただ甘いとか派手って感じじゃなくて、重厚感と言うか、甘美さがある。
    いきなりガツンと来た。

    と思ったら嘘のようにスーッと落ち着いて、代わりにじんわりと米の旨味が舌に広がる。濃密な米の蜜。
    昔ながらの日本酒の良さを残しつつ、でもエグみはなくて、ちゃんと今っぽく整ってる感じ。

    飲み終わりはびっくりするくらいすっきり。
    さっきまでのインパクトが嘘みたいに、スーッと消えるから、「あれ?もう一口いきたい」ってなる。

    あっという間になくなりそうだったけど、すこし寝かして変化も楽しみたかったから、すこしだけ残すことに。
    ほとんど飲んじゃったけど😂


    〜1週間後〜
    最初の華やかさが少し落ち着いて、主張は控えめになるけど、その分まとまりが出て、まろやかな感じ。
    シャープな入口を楽しむ、落ち着いたバランスを楽しめます。
    少し寝かせたりすることで、変化が楽しめる素敵なお酒でした😊

    特定名称 純米吟醸

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+2

    2026年3月14日

  • puipui

    puipui

    4.7

    昨年の春に蔵元の直売所にて購入した1本。
    実家に帰る際に寄り道をして購入したあと、実家の冷蔵庫に置きっぱなしにしていたのを最近持ち帰ってきた1本です。

    グラスに注ぐと華やかな甘酸っぱい香り。
    濃醇ながらスッキリ感のある香り。
    いただくと口当たりはやや軽く。濃醇な甘味と控えめな酸味。
    口の中には甘い香りが広がり、余韻はスッと。
    後口には辛味や苦味はなく、甘旨な味わいがスッと消えていきます。

    1年の放置の影響は感じない甘くて綺麗な味わいでした♪



    特定名称 純米大吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年3月13日

  • きゆつか

    きゆつか

    5.0

    初めましての金雀 通称ゴルチュンでしたっけ?

    上立ち香は果実系の華やかな香り 味わいモダン

    グラスに注ぐと微発泡のプチプチ感が表れる

    厚みのある甘み酸は抑えめで後に渋味にも感じる苦味を仄かに感じ何時までも続く甘味を余韻に終わっていく

    渋味を感じるあたり木槽でしぼってるんですかね〜知らんけど、、 何方にせよこの渋味は僕好み

    温燗は生酒特有のシュワシュワふわふわでほっこり癒される味わいです

    インスタでフォローはしているもののなかなか上がってこない大阪屋さんがこの日に限って何故かの金雀販売のアナウンスがキター🤯

    ということで翌日、開店前に到着したのですぐそばに鎮座されている神社へご挨拶

    ご挨拶後大阪屋酒店さんへ
    店内を探索しながらお目当てのゴルチュンともう一本と2本の一升瓶を持ってレジカウンターへ…

    滞りなく捕獲出来ると思ったらなんとQRコードで読み込みからの強制無料会員登録をしないと購入できないとの事😱

    アナログな私にハードル高く心折れそうになりながらも悪戦苦闘の末、何とかミッションクリア

    令和8年2月、東京都武蔵野市吉祥寺にある大阪屋酒店さんにて購入


    特定名称 純米吟醸

    原料米 国産米

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年3月8日

  • カントナ

    カントナ

    5.0

    金雀 純米大吟醸 特別限定醸造

    多分、初の金雀。
    爽やかなパイナップルの香り。
    まろやかで優しく広がる甘味は絶妙。
    これは人気ですね。美味しく頂きました。

    2026年3月8日

  • takanobu

    takanobu

    4.7

    金雀 純米吟醸 生
    今年の生が手に入ったのでしばらく寝かせてた昨年のを開けました。さっき開栓はした紫宙と比べてもシュワ感ありでフレッシュジューシーです。苦味からのキレもありますが穏やかです。
    やっぱ金雀美味しいです。寝かせてないやつと飲み比べたい

    特定名称 純米吟醸

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+2

    2026年3月3日

金雀が購入できる通販

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金雀 青山緑水 純米大吟醸 720ml 桐箱つき

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プレミアム金雀 純米大吟醸 750ml ※受注発注商品のため発送までお時間をいただく場合がございます※

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金雀の銘柄一覧

銘柄
Premium 金雀

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精米歩合:40%、アルコール度:16~17%

価格帯:¥33,000
Platinum 金雀

Platinum 金雀

精米歩合:45%、アルコール度:16%

金雀 飛翔

金雀 飛翔

アルコール度:16%

金雀の酒蔵情報

名称 堀江酒場
特徴 江戸時代中期である1764(明和元)年、毛利家の家臣であった堀江太朗兵衛が山口県錦町にて創業した「堀江酒場」。山口県最古である蔵は、寂地山をはじめとして1,000メートル級の山々が周囲にそびえ、町の中央を県下最大の錦川が流れる。銘水百選に選ばれている良質で豊富な水、そして盆地特有の昼夜の寒暖差が大きな気候は、米づくりはもちろんのこと、酒造りにも最適な土地である。代表銘柄である「金雀」は、豊作の象徴で神の遣いとして崇められていた雀を由来としている。2016年、同じ山口県のベンチャー商社と組んで発表したブランド「夢雀(むじゃく)」は、ドバイにて大きく評価され、一本60万円で取引されるなど一躍話題となった。また、2017年と2018年には、ロンドンで開催された世界最大規模のワイン品評会である「IWC」のSAKE部門において「プレミアム金雀」が純米大吟醸の世界一に輝くなど、国内だけでなく海外でその味わいが評価され続けている。時代を超えて受け継がれる日本酒の魅力や伝統を伝えるため、家伝の技法に最新の技術を融合させた高品質の酒を造り続けている。
銘柄 金雀 清流錦川 堀仙江輪 黒まいん 夢雀
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 山口県岩国市錦町広瀬6746−1
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