- 日本酒ランキング71位
- 中部地方日本酒ランキング20位
- 富山日本酒ランキング2位
立山連峰を源水とする常願寺川水系湧水をベースに、1916年(大正5年)創業。全国市場向けの限定ブランド『羽根屋』は蔵元羽根家の屋号である。蔵元杜氏である羽根敬喜氏が“翼が飛翔するが如く、呑む人の心が浮き立つような日本酒として存在したい”との思いで、全量大吟醸並の手間をかけ、年間を通じての製造体制を組み醸し上げる。夫の酒造りを支える妻千鶴子さんも、ファンや取引先から「羽根屋の女将さん」として厚い信頼を集めている。 富山の地酒としてのテロワールを表現すべく、『純米大吟醸50 翼』や『純米吟醸・煌火(きらび)』は富山県産「五百万石」で全量仕込む。富山県産山田錦を用いた「越中山田錦」のほか、県オリジナルの酒造好適米「富の香」を使ったラインナップも揃え、国内外のコンペティションでは数多くの受賞歴を誇る。『純米大吟醸50 翼』はJALファーストクラス・ラウンジにも採用されている。(松崎晴雄)
羽根屋のクチコミ・評価
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羽根屋 ( はねや ) 純米吟醸 煌火 ( きらび ) 生原酒 1800ml/ 富山県 富美菊酒造【 4546 】【 日本酒 】【 要冷蔵 】【 父の日 贈り物 ギフト プレゼント 】
羽根屋の銘柄一覧
| 銘柄 |
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大吟醸 山田錦40原料米:山田錦、精米歩合:40%、アルコール度:16~17% |
純米大吟醸 山田錦50原料米:山田錦、精米歩合:50%、日本酒度:3、酸度:1.4、アルコール度:16% |
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特吟 Special Blend原料米:山田錦、精米歩合:60%、アルコール度:16% |
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純米吟醸 ひやおろし原料米:五百万石、精米歩合:60%、日本酒度:5、酸度:1.4、アルコール度:15% |
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純米吟醸 雄町 生原料米:雄町、精米歩合:60%、アルコール度:16% |
No.17 生原料米:五百万石、精米歩合:60%、アルコール度:16% |
羽根屋の酒蔵情報
| 名称 | 富美菊酒造 |
|---|---|
| 特徴 | 標高3000mクラスの立山連峰から、たった30kmで天然の生簀、富山湾へ。平均斜度10%の急勾配を雪解け水が流れ下る富山平野。一級河川が5水系もあり、水質の良い水が潤沢に流れる。立山連峰から富山平野まで、冬場の降雪が非常に多く、低い気温は寒造りに最高の環境となり、きれいな酒質を生む。 富山平野の真ん中を貫く神通川沿いにで、少人数の酒造りを続けているのが、「羽根屋」富美菊酒造。1916(大正5)年の創業で、先ごろ創業100年を迎えた。四季醸造を行なっている。すべての酒造りで、大吟醸と同じだけ手間をかけるのがモットーだ。 また、酒造技術は酒米の種類を超えられると、酒米に依存した製品ラインナップ構築という安易な製品設計をせず、酒の味わいで選ばれる酒をめざす。だが、最近は特別な酒米、「越中山田錦」をうたった酒も醸している。東京農大卒の蔵元杜氏の技にも磨きがかかってきた。創業時、菩提寺住職が命名した「富美菊」の「菊のように香しく、美しい富山の代表酒たれ」との意を汲み、富山を代表する酒をめざして、日夜切磋琢磨している。 |
| 酒蔵 イラスト |
(加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 富美菊 羽根屋 銀嶺雷鳥 大星夜 |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 富山県富山市百塚134−3 |
| 地図 |
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