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上善如水 (じょうぜんみずのごとし)

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新潟 / 白瀧酒造

3.50

レビュー数: 273

文字通りさらりとした水のような酒質でデビューしたのが1990年(平成2年)。当時全盛を極めた新潟の淡麗辛口酒の中でも、とりわけ軽やかで華やかな香りも立ち、爽やかな飲み口が評価され一気にブレイクした。白一色のラベルに当時普及し始めたワープロで使用されるフォントで酒銘を書いたデザインも真新しく、いままでにないコンセプトの日本酒として、ビギナーの若者や女性たちの心をつかんだ。いまや社名と同じ旧来の銘柄、「白瀧」を完全にしのぐメインブランドとなっている。  その後何度かリニューアルを経て、スタンダード商品と言える純米吟醸をベースに純米大吟醸やにごり酒、スパークリングなど、誕生時と同じく水をイメージする透明感のある酒質でバリエーションを広げている。最近はキウイやハチミツ由来の酵母を使用した純米酒に「by Jozen」という名称をつけた季節商品も展開。日本酒にあまりなじみのない消費者に向けて、低アルコールや甘くてジューシーなタイプの酒質をリリースし、新たなファン層の開拓にも努めている。  発売時より高い技術力と巧みなマーケティングを活かし、「上善如水」のブランドのもとに常に新しい日本酒のスタイルを開発し発信を続けている。(松崎晴雄)

上善如水のクチコミ・評価

  • とよふた
    recommend ピックアップレビュー

    とよふた

    4.5

    四合ビンシリーズ、上善如水、純米吟醸にごり酒。ラベルが可愛くて、買っちゃったヤツ、隣町のスーパーでジャケ買いだな!

    さてさて、純米吟醸のおにごり様どうでしょう。香りは穏やかに麹、やっぱし冷して飲む、飲む、おぉぉこりゃ旨いッス!喉越しは爽やかに、麹にリンゴの芯をプラス、甘みはリンゴの蜜、そして丁度いい辛味で切れる。なんかねサラサラした淡麗系のおにごり様、いいじゃないか(^^)

    特定名称 純米吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2022年1月7日

  • 酔月
    recommend ピックアップレビュー

    酔月

    4.0

    上善如水 純米大吟醸 原酒 蔵限定
    新潟で買ったお酒 その一

    通常のとは違い、芳醇な甘みと辛みの味わいで酸味は無く、最後は辛口とちょい苦で通り美味しいです🤗

    使っている酒米は「越淡麗」を使用しているとの事です。
    直売所は今は平日のみ営業で、この限定酒は300mlボトルのみですが、一味違う上善如水なので行かれる方は是非😊

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 越淡麗

    酒の種類 原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2023年10月22日

  • KEN

    KEN

    4.0

    上善如水 純米大吟醸
    精米歩合 45%
    アルコール分 15度以上16度未満
    内容量 720ml
    製造者 白瀧酒造株式会社
    新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2640
    製造年月 2023.7.18

    特定名称 純米大吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年9月10日

  • しがない秋田の釣り人

    しがない秋田の釣り人

    4.4

    上善如水

    分類:純米吟醸 生酒
    原料米:国産米
    精米歩合:60%
    日本酒度:+5
    酸度:1.6

    いつもは猫と一緒に写真を撮る時は私がボトルを近づけるので最高に迷惑そうな顔をするのですが、今回は珍しく近づいてきて狭い隙間でくつろぎ出したので慌てて写真を撮りました。多分暑い日だったのでボトル周りが涼しかったのかな?色々生活感が溢れている気がしますがいずれにしろナイスだ!あとでチュールを振舞って進ぜよう!と言う訳で?味の話!

    香りは精米されたお米。珍しくお米の香りが先行してます。
    舌触りはまったり8割瑞々しさ2割。甘味の質はやはりお米が先行していて、僅かにパインも感じます。酸味、苦味は突出することのない中庸な味わい。余韻はほろ苦さが残り、キレの良い辛さと共にスッキリとキレていきます。
    まったりしているのにスッキリしていて、果実感は控えめでお米の豊かな風味を感じるのにクドくない絶妙なバランスですね。私はパイン系が苦手なのですがそこまで甘く無いので美味しく頂けました。

    特定名称 純米吟醸

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年8月30日

  • まさ

    まさ

    3.8

    上善如水 純米吟醸。
    昔からある有名銘柄ですが呑んだことがなくて、近くのスーパーで購入したもの。

    グラスに注ぐと、ほんのりパインっぽいフルーティな香り 😌

    口に含むと、滑らかな口当たり。
    ほんのり甘さも感じますが、味筋はすっきりした酸味の立った辛口です。
    風味に少しアルコール感があるかな。
    ボディは普通~軽めで、当然ながらキレはいいです。

    予想通り、まさしくクラシック寄り「やや淡麗辛口」です!
    私の想う昔ながらの新潟淡麗辛口ですが、香りや風味に僅かにモダンっぽさを垣間見れるかも 🤔
    今目線だと少々物足りなさも感じますが、主張が強くないので食中には最適です。
    ローストビーフ、鯛刺身、寿司盛りなどと美味しく頂きました 😋
    ご馳走様!

    さて最後のは、お酒と関係ないですが先日行った入水鍾乳洞。
    Bコースはヤバイです!😆
    常に冷水に浸かりヘッドライトだけを頼りに真っ暗闇の狭い空間を進みます。
    途中、四つん這いにならないと通れない場所(=首から下は濡れる)があって断念して引き返しましたが、冒険気分で子供や若者は楽しそうでした。
    閉所恐怖症でなければお勧めかも 😚

    特定名称 純米吟醸

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:辛い+1

    2026年8月16日

  • CAP

    CAP

    4.5

    濃いめの上善如水 純米吟醸
    上善水のごとし 純米 キウイ酵母仕込み

    キウイ酵母仕込みはキウイ以上に甘くておいしい。
    (2021/9)

    2026年7月25日

  • AGEHA

    AGEHA

    3.5

    アルコール:14〜15%
    日本酒度:+4
    酸度:1.3
    精米歩合:55%

    優しく円やかキレがあり軽快な味わい。
    華やかな香りを醸し出し純米の旨味を感じる。

    特定名称 純米吟醸

    2026年7月18日

  • しでやーき

    しでやーき

    3.9

    上善如水純米吟醸
    巷で手軽に買える銘柄の中ではピカイチです
    名前の通り水のような口当たり
    軽くて飲みやすい

    テイスト ボディ:軽い+2 甘辛:普通

    2026年7月5日

  • ぴいぴい

    ぴいぴい

    3.0

    駅の酒蔵
    純米大吟醸
    精米歩合45%

    特定名称 純米大吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年5月26日

  • NKanamori

    NKanamori

    2.6

    白瀧酒造さんの一世を風靡した銘柄。そういえば飲んだことないと思い試してみました。
    純米吟醸で精米歩合は55%です。昔の吟醸香という感じから口に含むと甘みとアルコールのアタックが思いのほかきついですが、非常に味は薄い。正直苦手な味わい。
    この日はつまみで焼き鳥とか野菜の揚げびたしとか合わせましたが、食事と一緒だと違和感無く後口さらり。これは食中酒ならいけますね。単独では辛いですが。

    2026年5月20日

上善如水の銘柄一覧

銘柄
純米吟醸

純米吟醸

原料米:五百万石、精米歩合:55%、日本酒度:4、アルコール度:14~15%

純米大吟醸

純米大吟醸

原料米:五百万石、精米歩合:45%、日本酒度:2、アルコール度:15~16%

価格帯:¥1,094 ~ ¥9,570
純米吟醸 生

純米吟醸 生

原料米:五百万石、精米歩合:60%、日本酒度:5、アルコール度:15~16%

価格帯:¥1,680 ~ ¥3,868
スパークリング

スパークリング

原料米:五百万石、精米歩合:非公開、日本酒度:-12、アルコール度:13~14%

価格帯:¥1,034 ~ ¥3,820

上善如水の酒蔵情報

名称 白瀧酒造
特徴 「国境の長いトンネルを抜けると、そこは雪国であった。」川端康成の小説「雪国」の舞台でも知られる、新潟県・越後湯沢。江戸を結ぶ三国街道の要衝であったこの湯沢の地で、江戸時代後期の1855(安政2)年、初代湊屋藤助氏が豪雪地域ならではの豊富な湧水を使った酒造りを始めたのが、白瀧酒造(当時は「湊屋」)の始まりである。当初は、旅人や行商人に酒をふるまった居飲み酒屋であった。1990(平成2)年に発売した「上善如水」はフルーティーな香りとすっきりした味わいで一躍大人気に。当時、日本酒は80年代後半から続く淡麗辛口ブームの真っただ中。このブームはスキーブームや、新幹線開通なども重なって新潟の地酒が全国的に知名度を上げていたことも相俟って、日本酒に親しんでこなかった若い世代や女性にも受け入れられた。白瀧酒造の特徴は、その「水」。越後湯沢にたっぷりと積もった雪は、春に雪解け水となって地面に染み込み、およそ50年の歳月をかけて地下水となる。酒造の敷地内にある3本の井戸から汲みあげる地下水は酒造りに適した軟水で、すべてのお酒の仕込みに使われ、白瀧酒造の酒質を決定づけている。品質管理に全力を尽くす白瀧酒造が目指す酒質は、「誰が飲んでもおいしい酒」である。2009(平成21)年に上善如水シリーズを地元向け商品を一部除き、純米酒へリニューアルした。白瀧酒造の企業理念であり、商品にも受け継がれている「上善水の如し」は、道家・老子が説いた「最上の善とは水のようなものであり、あらゆるものに利益を与え、争わない」ことに由来。水のような柔軟さを持ち、自由に形を変えながらも本質を変えず、謙虚な姿勢を貫く。様々なラインナップがあるが、そのどれもが飲みやすさを追求している。JR湯沢駅から徒歩5分の本社内にはショールームを常設し、無料での試飲を行うことが可能である。
酒蔵
イラスト
上善如水の酒蔵である白瀧酒造(新潟)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 上善如水 白瀧 魚沼 緑端渓 霊泉汲不盡 湊屋藤助 真吾の一本 my time(マイタイム) 弐光 by jozen 宣機の一本
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2640−1
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