信州亀齢 山田錦純米吟醸
製造 2月
開栓 3月10日
今月の温泉巡りは、戸倉上山田を2か月前に予約したんだけど、なんと真理ラベルの発売日と、それに続く山田錦の発売にピッタリ一致していて、2泊で真理1山田2をゲット。真理はもう少し先の、節目何十回記念の投稿に取っておく為、山田錦から開栓。
微細だけど舌を刺激する発泡と、穏やかな甘味、少し強めの苦味が味を引き締める。ただここから呑み進めると、自分の好みから外れてしまう。甘味が弱くなり、ほぐい(おかずなしでご飯だけを食べる事を表す群馬の方言)でご飯を噛んでいる様な、くどさも感じる。2日目も最初の一口はさすが信州亀齢だと思って呑み始めたら、甘っ辛さがぼやけて苦味が強い。
3日目にやっとまとまった。繊細な発泡と苦味が味を〆て飲み飽きない、かと言って後味に苦味が残る訳じゃない、最近のトレンドなのかな、と感じた味に近い。それが好みから少し外れた味わいだったようだ。
特定名称
純米吟醸
原料米
山田錦
テイスト
ボディ:普通 甘辛:普通