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吉田蔵u (よしだぐらゆー)

酒蔵サイトへ

石川 / 吉田酒造店

4.12

レビュー数: 400

能登杜氏が得意とするクラシックな山廃の製法を学びつつ、七代目蔵元・吉田泰之氏が新たなアプローチに挑んだ『モダン山廃』と呼ばれる「吉田蔵u」ブランドは2021年に発表。寄り添う「u」の文字には、自然や人、料理にやさしいお酒でありたいという「優」と、あなたに届けたい、の「you」の意が込められる。酒造りに適した全国の名産地の酒米は存在するが、石川県の米でどうしても酒造りがしたいという泰之氏の強い想いから、地産の酒米を使った酒造りにこだわる。割れやすく繊細な石川県の酒造好適米「石川門」を使ったシリーズはツバメのラベル、「百万石乃白」シリーズには山や田んぼが描かれる。石川門は低アルコールで微発酵、穏やかなフルーティーさを感じる直後にやわらかな甘みが広がり、スッと辛口のキレ。百万石の白はモダン山廃特有の柔らかい酸味と旨味のバランスに自信あり、和食はもちろんエスニック料理や洋食、中華にも。

吉田蔵uのクチコミ・評価

  • cefiro
    recommend ピックアップレビュー

    cefiro

    4.5

    Re:発酵 石川門medium。山廃低アルの再発酵仕込みという中々チャレンジスペック。
    貴醸酒は再仕込みだから貴醸酒を名乗らないということはちょっと造りが違うんだろうな。

    ユナイテッドアローズのは貴醸酒を更に加えた特殊仕様。

    うすにごり微発泡で軽いバナナテイスト。貴醸酒にしては甘さが軽くて飲みやすい。これは中々面白いですわ。フルとライトも興味が出てきます。どっかで飲めないかな?

    山廃でこの味わい出せるのはなかなかないです。

    原料米 石川門

    酒の種類 生酒 原酒 山廃

    2023年9月2日

  • こーじ
    recommend ピックアップレビュー

    こーじ

    5.0

    これは美味い!
    ちょうどここ数日、発泡するお酒が飲みたくなってたところ、
    タイミングがよかったのかも。
    開栓した時の、瓶内の泡を見た時点で、やられ始めてました。

    今日飲んだのは「石川門」
    ラベルには「柔らか、フレッシュ、微発泡」とあります。
    度数も13%と控えめで、すっと飲めてしまう。
    生酒もあるようなので、ぜひ飲んでみたい。

    百万石乃白もあるようで、「透明感、ミネラル、美発泡」とあります。
    そういえば、お店で隣に並んでいた。
    きれいな味わいが、舌に浮かびます。

    ちょっとしばらくハマりそうです。

    ちなみに「モダン山廃」とのこと。
    通常の「山廃」の味も、いまいち掴むことができていない私。
    「モダン」が分かるようになりたい!

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2023年9月24日

  • こーじ
    recommend ピックアップレビュー

    こーじ

    4.5

    吉田蔵u 百万石乃白

    出ました。
    そもそも山廃の特徴が分からない私を惑わせる、
    「モダン山廃」の説明書き。
    そのへんは詳しい方にお任せするとして。

    私の好きな味です。
    発泡感、低い度数、ほんのり甘い、はっきりしたフルーツ香
    秋の夜長に、ずっと飲んでれそうなお酒でした。
    過去形になってますね。
    なぜならば、一気に飲みつくしてしまったから。

    昨日発熱のため、十分に味わえなかった「日日」と一緒に、
    飲み比べながら楽しみました。

    テイスト ボディ:軽い+2 甘辛:甘い+1

    2023年10月10日

  • 八代目ポン酒一択

    八代目ポン酒一択

    4.5

    石川門
    乳酸の香りで白葡萄のような甘酸。
    微発泡はあまり感じないが余計なものは一切なくグイグイ呑める。

    2024年7月1日

  • コンテンダー

    コンテンダー

    3.9

    手取川擁する吉田蔵酒造さんが立ち上げ、華々しいデビューを飾って定着した吉田蔵U

    百万石などはかなり美味しく飲ませてもらっていたが季節限定のNight&danceを行きつけの酒屋で発見、ジャケのド派手なデザインに惹かれて購入。

    口開けして一杯。

    面白い。それに尽きる。

    山廃のジャンルになるが全く重さがない。

    すごく一本スッキリとした甘味を最初に感じるが同時に並行して軽さが追いかけてくる。甘味と酸とちょっとした硬さが複雑に混ざり合った塩梅がいい。それからスポドリのような甘酒のような後味が体に自然に沁みてくる。

    軽い日本酒が結構増えている中でこの後味はなかなかないと思う。

    商品の背面にミネラル感とあったがなるほどと思わせられる。

    日本酒は奥深い。

    特定名称 純米大吟醸

    酒の種類 一回火入れ 山廃

    テイスト ボディ:軽い+2 甘辛:普通

    2024年6月29日

  • KIMI

    KIMI

    4.5

    吉田蔵u Night & Dance
    で盛り上がっちゃってる~(>_
    中で春に購入したHello&Goodbye を
    もったいないお化け👻発動〰️😅
    してて昨日開栓~😏こぼれないよ~に😱
    ほろ苦いシュワ感🎶
    2日目もおいちぃ🍀
    梅雨入り時季に新たな出逢い❗

    出逢いに感謝💖

    2024年6月22日

  • ぼんぼん

    ぼんぼん

    4.3

    吉田蔵u Night&Dance

    うまい!

    アマシュワからすっとした
    苦みを微かに感じて
    ふわっとキレていく

    飲み口がめちゃくちゃかるい!
    アルコール度数9%の原酒って
    初めて飲みました

    すいすい飲みやすすぎて
    逆に心配になる(笑)

    原料米 百万石乃白

    酒の種類 山廃

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2024年6月19日

  • きなこもち

    きなこもち

    4.8

    night&dance 吉田蔵u

    モダン山廃ってあったんですけど、造りがフルーティなのに心地良い酸味、ミネラル感。透明感ある造りなのに、ちゃんと主張もあって良いお酒。これお初なんですけど、めっちゃ美味しいです🤗オススメします!!

    2024年6月19日

  • Mike

    Mike

    3.5

    百万石乃白
    60%
    13度
    酒米:百万石乃白

    特定名称 純米吟醸

    原料米 その他

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2024年6月12日

  • 縦の皮

    縦の皮

    4.6

    吉田蔵u night&dance

    #夏この酒

    吉田蔵uは基本全部買います、縦の皮です。
    ナイトアンドダンスは去年?一昨年?も飲んだ気が。
    とにかく飲みやすさに全振りしたお酒という印象。

    普段は17度くらいのお酒を1日2合にしているワタクシ。アルコール9度を4合だと、キャパ的にはギリギリな気もしますが…せっかくの機会なので飲んでみます。

    うん、安心安定の、甘くない低アルコール。ずーっと飲めます。少しピチピチ、適度な酸味。
    んで、今年はイベント期間でもあるので、アルコール7度くらいになるようなイメージで少し炭酸水を注入。
    これがまた絶妙にいいんです。元々ピチピチなので、炭酸水は2割くらいでも十分なシュワシュワを顕在化!どんどん飲めちゃう!
    んで、あっという間に4合空けてしまいました。。フワフワしてますが気持ち悪さはナシ。

    これもサケタイマーがターゲットではないお酒なんでしょうが、間口拡大という意味ではとても重要な役割を担えるポテンシャルがあると思います。

    テイスト ボディ:軽い+2 甘辛:普通

    2024年6月8日

吉田蔵uが購入できる通販

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手取川 吉田蔵u 石川門 日本酒 1800ml

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吉田蔵uの銘柄一覧

銘柄
石川門

石川門

精米歩合:非公開、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:13%

価格帯:¥4,550 ~ ¥5,200
百万石乃白

百万石乃白

精米歩合:非公開、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:13%

石川門 生酒

石川門 生酒

精米歩合:非公開、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:13%

価格帯:¥5,200
百万石乃白 生酒

百万石乃白 生酒

精米歩合:非公開、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:13%

Hello & Goodbye

Hello & Goodbye

精米歩合:非公開、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:13%

Night & Dance

Night & Dance

精米歩合:非公開、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:9%

Pray & Snow

Pray & Snow

精米歩合:30%、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:13%

吉田蔵uの酒蔵情報

名称 吉田酒造店
特徴 日本三大霊山のひとつ、白山の麓にて1870年(明治3年)創業の酒蔵「吉田酒造店」。蔵のすぐ隣を手取川という暴れ川が流れ、氾濫も多く昔は兵士が手と手を取り合って急流の川を渡ったことが名前の由来とされている。その由来の通り、手と手を取り合いながら豊かな伏流水を使用し、白山からの寒冷な空気を用いてお酒造りに取り組んでいる。自然環境の良さからかつては「酒造りの村」と呼ばれるほど多くの蔵があったが、現在は吉田酒造店ひとつとなっている。「地元の物で作ってこその地酒である」という考えのもと、蔵の周りで造られる米を主に使用。後継者育成と伝統技術の伝承を目的として酒蔵を分割し、全国でも稀である山本蔵(山本杜氏)と吉田蔵(吉田杜氏)の二蔵制を導入している。そこから定番酒「手取川」と、地元の米、水、酵母までこだわる「吉田蔵」の2つの軸で商品を展開している。2015年には、ドキュメンタリー映画の題材に取り上げられたことで世界にその名が知れ渡った。地元の原料、水を主に使用し、効率化や品質向上のために最新の技術も取り入れつつも、創業当時から伝わるこだわりを持ちながら醸されるお酒は地域のみならず全国にファンを多く持つ。
酒蔵
イラスト
吉田蔵uの酒蔵である吉田酒造店 (石川)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 手取川 加賀美人 加賀藩 吉田蔵u いきな女
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 石川県白山市安吉町41
地図