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  4. 鼎 (かなえ)

長野 / 信州銘醸

3.95

レビュー数: 314

端正な味わいの「滝澤」や、芳醇な「秀峰喜久盛」など、いずれも実直な酒質に定評がある信州銘醸。日本でも有数の超軟水「黒曜水」という、黒曜石の岩盤で濾過された水が仕込み水だけあり、水のやわらかさを生かした酒を造っています。中でも「鼎」は、生産量をごく絞った超限定酒。全国でも13軒の酒販店でしか販売していない少量仕込みの酒で、減農薬で育てた長野の酒米である金紋錦や、ひとごこちなどを使って仕込んだ一本です。 定番銘柄の「滝澤」は香りが控えめで端正な味わいですが、「鼎」はりんごや梨を思わせる果実のような甘酸っぱさがあり、旨みもたっぷり。年に一度、出荷する「鼎」のひやおろしは、さらに円熟味を増した味わいです。ちびちびと舐めるように、じっくり飲みたくなります。

鼎のクチコミ・評価

  • dotdash
    recommend ピックアップレビュー

    dotdash

    4.5

    新酒が出るまでの秋のあいだは、普段呑まないけど気になっていた酒を呑むようにしてます。
    今年はまず長野は信州銘醸の鼎から。鼎は「かなえ」と読むんですが、平仮名だと安いスナックの名前みたいなので、難しいけど鼎と書きます。先日、上田市の岡崎酒造に信州亀齢を買いに行った際に、同じ上田市の蔵ということで知りました。
    全国に十三しか取り扱いの販売店が無いらしく、あまり棚で見かけることは少なく。なんでも十四代のような酒を作りたいと販売店に相談したところから生まれたらしく、その志だけでも呑みたくなる。
    依田川と長和町の和田峠にある軟水を仕込み水にしてるとのことで、言われてみると確かにまろやか。アル度16度の割にはアルコールを感じさせず、飲みやすい。
    香りは林檎っぽいフルーティで、甘さも柔らかく旨味もしっかりした甘旨。苦味はほぼ無く、雑味も少なく、後味はスッキリしてスイスイいける。素晴らしい。
    とはいえ、十四代のような個性までには至ってない印象で、充分に美味しいのですが、もうちょい個性が欲しいような…。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 美山錦

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2022年10月9日

  • totehi
    recommend ピックアップレビュー

    totehi

    4.0

    鼎 番外おりがらみ 純米吟醸 生酒
    亀齢と同じ上田市だけど、美ヶ原の近く和田峠ら辺にある日本一の軟水を使って出来たお酒らしい。

    1500円程の値段だけど、同じ値段帯の中でもかなり美味しい
    超軟水なだけあって飲みやすい。
    口に入れた時に感じる生酒らしいトロッとした舌触り、甘さ、微かな酸味、程よい旨み。山形のお酒を思い出す飲みやすさ。
    これはうまい!
    また買います。

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2023年1月23日

  • 飲んだらけ
    recommend ピックアップレビュー

    飲んだらけ

    4.0

    鼎 純米吟醸 生酒 番外 おりがらみ
    1660円

    前から飲みたかった鼎、お初飲みです
    初なのに番外選んじゃったのは、まあしょうがない…おりがらみ好きなんで

    さて開栓、優しい口当たりから甘み来ますが
    あくまでサラッとでスッと消える
    軽い辛みで後味は軽くしまる感じ
    コレずっと飲んじゃうやつですね

    今回ゆっくり目で飲んだのですが変化も特に感じずずっと美味しく飲めました
    コレはレギュラーのも飲まないと
    残念なのは近場で売ってないんですよね
    まとめて買っておけばよかった…

    特定名称 純米吟醸

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年1月29日

  • 如水

    如水

    3.9

    #193 鼎 純米吟醸
    2025年7月開栓
    農大出身3人衆がチャレンジし続ける蔵。味のバランスが素晴らしいです。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 美山錦

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2025年12月23日

  • くま呑み

    くま呑み

    4.5

    純米吟醸 鼎 生酒

    香りはふんわりバナナ🍌
    味わいは濃厚ドッシリバナナ🍌
    余韻少しビター、長め
    完全にモダンとは言えず、クラシックな要素も少し含んでいる

    うまい。
    うまいね。
    仕事から帰ってきた身体に染み渡る優しさ。
    軽快に終わらず、重さも残してくれる。
    素敵だね。
    行きたいよ君のところへ。
    鼎の優しさ気持ち良すぎだろ!


    特定名称 純米吟醸

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+2

    2025年12月14日

  • akim

    akim

    4.3

    鼎 純米吟醸  
    若干セメ感のある甘旨酸。
    12/3 大休⑦ ひのえさる①

    特定名称 純米吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2025年12月3日

  • 飲んだらけ

    飲んだらけ

    3.0

    鼎 純米吟醸 生酒
    1750円

    久々かな、鼎の生酒です
    あれー今回凄く甘く感じる、
    ちょい甘すぎくらいに
    自分の好み変わってきたのかな
    強い甘味でほかがあまりピンとこず
    でした

    特定名称 純米吟醸

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2025年11月8日

  • カントナ

    カントナ

    5.0

    鼎 純米吟醸

    冷蔵庫に2ヶ月程寝てました。やっぱり美味しい。
    前回少し甘いと感じましたが、
    すっきり系の銘柄が続いたからか、甘さも丁度良かった。
    まだまだ途上中なのでしょうが好きです。

    2025年10月22日

  • まさ

    まさ

    4.5

    鼎(かなえ) 純米吟醸 生酒。

    7月の信州ドライブで上田市 地酒屋宮島にて購入したもの。
    店員さんによると、「もとは関東の酒屋さん限定で地元上田では販売できなかったところ、お願いして置けるようになりました」「全国で16店舗しか販売してません」というレア感満載のお酒ですが・・・

    グラスに注ぐと、お砂糖系のあま~い香りが強い。かすかにパインっぽい香りも?
    これは濃厚甘口かな?と思いきや・・・

    口に含むと、最初は甘酸っぱいものの甘さはスッと引いて味筋は中口、あるいはやや辛口かもしれません。
    酸味そこそこですが、甘重くなくスッキリしています♥♥
    ボディは重すぎず軽すぎずで、お米の旨味をしっかり感じますねぇ♥♥
    最後はかるい苦味と栗のような渋みでキレイに切れます!

    なるほど、これは美味しい♥♥♥
    フルーティ系でもクラシックでもないですが「モダン寄りの芳醇旨中口」でしょうか。
    甘重い香りとスッキリした味わいのギャップ、最後の渋みがいいアクセントになってます。
    単体でもかなり美味しく、軽め~重めのアテまで食中にもOKです!
    これはリピートしたい! ご馳走様!!

    特定名称 純米吟醸

    原料米 金紋錦

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2025年8月27日

  • カントナ

    カントナ

    5.0

    鼎 純米吟醸

    ずっと気になっていた銘柄。
    余計な事は言いません。噂通り。これはヤバい。
    即、追加発注しました。

    2025年8月16日

鼎が購入できる通販

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鼎の酒蔵情報

名称 信州銘醸
特徴 長野県上田市、日本百名山のひとつ美ヶ原を源とする依田川のほとりに位置する信州銘醸(しんしゅうめいじょう)。創業は江戸時代後期の1834(天保5)年頃に「桝屋」として創業し、1958年(昭和33年)に依田窪地方の4つの造り酒屋が合併したことにより法人化。代表銘柄の「秀峰喜久盛」とは、飲み人に喜び多く栄えあれと願いを込め、そこに四方を囲む美しい山々を意味する「秀峰」を冠している。戦時中の米不足や三倍醸造酒が推進された時代においてもいち早く脱却し「旨い酒造り」の技術を磨いてきた歴史を持ち、酒造りにおいても原料は地元長野県産にこだわり、近年では蔵の周辺である上田市丸子地区・武石地区の多数軒の農家との契約栽培に切り替えているというこだわり。時代の変化や嗜好変化の中で、「不易流行」を心掛けながら新しい挑戦を続け、喜久盛、瀧澤、梁山泊、黒耀、鼎など30以上のブランドを展開している。
酒蔵
イラスト
鼎の酒蔵である信州銘醸(長野)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 秀峰喜久盛 瀧澤 梁山泊 黒耀 明峰喜久盛 九代蔵 とんでもねぇ 柳水 真田丸の里 信濃聳山 奏龍 わせだ魂 水聲 新聞の酒
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 長野県上田市長瀬2999−1
地図