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  4. 聖 (ひじり)

群馬 / 聖酒造

4.19

レビュー数: 499

群馬県のほぼ中心部にある渋川市に蔵をかまえる聖酒造の銘酒「聖(ひじり)」。よく澄んだ酒を意味する「聖」は、赤城山からの伏流水と、「群馬県産 若水」「兵庫県産 山田錦」「滋賀県産 滋賀渡船6号」を主要原料米として醸される特約店限定酒だ。1841年に創業した聖酒造は、かつては南部杜氏を中心に酒造りを行っていたが、現在は社員杜氏制を採用する。冬の厳しい寒さと緑豊かな酒造りに適した地で、地元農家と連携し、食用の「ひとめぼれ」を使用した酒造りや契約栽培による厳選した酒造好適米を使って醸すなど、様々な取り組みにも挑戦する。「聖」シリーズのなかでも定番酒である「聖 山田錦 50 純米吟醸」は、旨みと酸みのバランスがよく、華やかな香りを感じながらも飲み飽きないのが特徴だ。日本酒初心者でも飲みやすい1本。

聖のクチコミ・評価

  • よっし
    recommend ピックアップレビュー

    よっし

    4.0

    聖ひじり 純米大吟醸 試験醸造酒雄山錦生酛。開栓後のシュワシュワ感や香りが今風の日本酒。甘さが少し強い気もするがシャンパンっぽくなく、しっかりと日本酒感のある微炭酸系で美味しい

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 雄山錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2023年10月8日

  • たけ
    recommend ピックアップレビュー

    たけ

    4.0

    聖 純米大吟醸 試験醸造酒 雄山錦生酛
    このお酒、雄山錦で生酛となると、
    旨味たっぷりでこってりなイメージ!
    あくまでも個人的な主観ですが😅
    しかし、そこは聖です。
    生酛ですけど、ジューシーで甘旨😝
    こんなに飲み易い生酛も珍しい🤣

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年11月16日

  • ZAKI
    recommend ピックアップレビュー

    ZAKI

    4.0

    聖 INDIGO なつのひじり

    純米吟醸 無濾過原酒
    先日の利き酒会でのマイベスト。購入して開栓。

    口当たりサイダー感強い。火入れだけど発泡感あり。
    喉越しはどっしりとしたコクを感じられる。
    メロンのような香り。複雑な味わい。
    最近飲めなくなった信州亀齢を思い出させる。
    夏酒の仮面をかぶった本格的なお酒でした。

    特定名称 純米吟醸

    酒の種類 無濾過 一回火入れ 原酒

    2023年7月1日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.0

    一口で、群馬がもっと好きになる。KANPAI! GUNMA 2026🍶

    2026年9月28日

  • 怪しいグルメ探検隊

    怪しいグルメ探検隊

    4.0

    2026年9月 いつもの居酒屋にて

    聖・舞風

    群馬県オリジナルの酒造好適米「舞風(まいかぜ)」を100%使用。
    精米歩合を70%に留めることで、米本来の旨味を引き出しています。やや酸は強め。

    特定名称 純米

    原料米 舞風

    酒の種類 生酒

    2026年9月26日

  • Bucchus

    Bucchus

    4.5

    群馬の酒「聖」。大吟醸らしく瑞々しく美味いね。価格もリーズナブルで嬉しいね。

    2026年9月21日

  • G漢

    G漢

    4.1

    備忘錄

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年9月19日

  • G漢

    G漢

    4.2

    備忘錄

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年8月29日

  • 協会69号

    協会69号

    4.2

    聖 純米吟醸 生酒 番外
    しっかり甘旨 食用米のひとめぼれ使用で番外なのか 今まで呑んだ食用米の日本酒って薄い旨辛口だったけどここまでしっかりした味わいはは初めて🐴

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年8月22日

  • 協会69号

    協会69号

    4.0

    聖 特別純米 生酒
    開栓直後はやや甘酸と辛キレ
    翌日 甘酸 辛キレのバランスがベストに
    最後 辛口酒に変化の暴れ酒でした

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年8月21日

聖の酒蔵情報

名称 聖酒造
特徴 徳川家康は関ヶ原の戦いのあと、「汝に関東の華をとらす」と、前橋城主となる酒井重忠に宣ったとか。この言葉から、群馬を印象づける商品として「関東の華」の酒銘は生れた。 醸造元の聖酒造は県都前橋市に本社があり、蔵は渋川市の赤城山西南麓に建つ。新潟との県境三国峠に源を発し、奥利根の山間部から流れ出す利根川を眼下に望む高台で、上州名物赤城おろしの寒風にさらされながら酒造りをしてきた。 創業は江戸時代末期の1841 (天保12)年、蔵の上手に建つ木曾三社神社には木曾義仲の遺臣伝説があり、蔵主・今井家の先祖はその四天王の一人・今井四郎兼平に溯ると伝わる。この神社境内に湧く清冽な水を仕込み水にして、酒は醸されている。 代表銘柄「関東の華」は香り高く芳醇な味が特徴。南部杜氏の技で全国新酒鑑評会金賞を7年連続受賞、7代目蔵元で杜氏の今井健介氏の代になっても度々金賞に輝いている。 また新ブランド「聖」では、希少米「短稈渡船」や有機米「玉栄」などの米を使ったり、生酛仕込みや槽場直詰の生酒にも挑戦。老舗蔵に新風を巻き起こしている。現在は7代目の長男・今井健夫氏が3代目蔵元を務め、二男は愛知県で「二兎」の杜氏、三男は話題の「WAKAZE」の杜氏としてパリで活躍中。「関東の華」が咲かせた日本酒文化もまた見事だ。(八田信江)
酒蔵
イラスト
聖の酒蔵である聖酒造(群馬)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 関東の華 聖 HIZIRIZM 名峰赤城 THE GANG 木曽川
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 群馬県渋川市北橘町下箱田380
地図