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王祿

王祿 (おうろく)

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島根 / 王祿酒造

4.22

レビュー数:598

無濾過、瓶貯蔵、低温熟成と、徹底した酒造りを行う6代目蔵元杜氏の石原丈径さん。「超王碌 純米」は旨みが強く、キレがいい。料理を選ばないが、あえてガツン系の肉料理にしても負けない味わいがある。中取り、直汲み、生詰など5種類の酒を醸す。また「王碌 純米大吟醸」は生で2年〜5年の熟成を経た後に出荷。袋吊り漏斗取り原酒本生、袋吊り漏斗取りオリ、舟掛け原酒本生、舟掛けオリの4種。濃厚な旨みと芳醇な味わいで、食後酒にしてもいい。

王祿のクチコミ・評価

  • スティーブ晋作

    スティーブ晋作

    4.0

    開栓時、にごりの沈殿から勢いよく発泡。
    その割に飲んだ感じはシュワシュワ感少なめ
    まったりとヨーグルト的な
    酒屋さんが300mlしか仕入れて無いと言っていたが、一気に飲めということか。

    2021年12月1日

  • Drew

    Drew

    4.5

    Oroku is my profile photo for a reason. With its slightly dry taste and body, it’s always my introduction to high quality sake for non-sake drinkers. Highly recommended. 王録は僕のプロフィール写真になっているだけあります。美味しい。旨味と重みのバランスが抜群です。日本酒を飲んだことない人にも、必ずまずは王録からおすすめしています。おすすめの一杯。

    特定名称 純米吟醸

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:辛い+1

    2021年11月30日

  • 小野雄町

    小野雄町

    3.0

    備忘録として

    2021年11月28日

  • pinpon-pan

    pinpon-pan

    3.5

    だいぶスッキリした香り
    口に含むと軽い微炭酸から深い甘味
    そこから酸味が追ってくる
    美味しい

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:普通

    2021年11月27日

  • ピッギー

    ピッギー

    4.5

    王祿 出雲麹屋
    オリを混ぜて開栓したら炭酸飲料みたいにプシュッとガスがでました!香りは青リンゴみたいな爽やかな香りで含むと炭酸がシュワシュワ広がり甘さは控えめで後味は若干の苦みがありますね!スパークリング日本酒ですね!美味いです!

    2021年11月27日

  • robertpark41

    robertpark41

    3.5

    王祿酒造 王祿 特別本醸造 流 無濾過 2019

    2021年11月27日

  • gengoro

    gengoro

    5.0

    純米 おうろく 八○ はちまる 無濾過
    精米歩合80%でこの透明感、そして余韻がとにかく長く深い。甘みもしっかりある。
    令和1年醸造、令和3年製造、なるほど2年寝かせたのか。
    いや本当に美味しい。久しぶりの5点。

    特定名称 純米

    酒の種類 無濾過

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2021年11月25日

  • akiii

    akiii

    4.0

    王禄 ハチマル 直汲み
    久しぶりに王禄。一口含むと、セメ臭の様なブドウの様な香りを残してジュワッとした旨味が口中いっぱいに広がります。
    やっぱり旨いわ。

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:辛い+1

    2021年11月25日

  • 姿勢や

    姿勢や

    5.0

    金を出しても買いたい酒。

    あ、プレミア価格に、じゃないですよ。
    電車賃や配送料って意味。

    島根で何かあるとまず心配になります。
    王祿酒造は大丈夫か⁈と。

    ここでは味わいを伝えた方がいいんだろうけど、とにかく飲んでみてもらいたい。人は、好みもあるだろうし、こだわりもあるだろうしね。でも、それらを消してくれるかもしれない。感情が動くと言うことは、グラフにすると歪だったりガタガタした形になったりするんですよ。そういった、あっちにこっちに動く主観を平たくしてくれそうな、好みを黙らせてくれるかもしれないですよ。

    軽くないし重くもない。
    甘くもないし辛くもない。
    パンチが弱くもないし強くもない。
    でも、すべての要素が素晴らしいバランスで感じられます。

    間違っても、どんなもんか試してやろう、なんて無粋な飲み方はしてはいけない。この国に生まれてよかった、日本酒バンザイ!と思いながら飲んでください。

    特定名称 純米吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2021年11月21日

  • wajoryoshu

    wajoryoshu

    4.5

    王祿 純米 丈径 Blue 生詰 H30BY
    王祿香ともいえる特有の熟れ感のある香り、含むと熟成感はそれほどでもなく、渓寄りの軽めのタッチからコメ旨へ。2口、3口とそして温度も少し上がってくると旨味の厚みが増してきて丈径らしくなってきた。更に温度が常温近くなると、今までの王祿の中で一番甘を感じるようになってきた。

    特定名称 純米

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過 一回火入れ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2021年11月21日

王祿の酒蔵情報

名称 王祿酒造
特徴 1872(明治5)年創業の島根の酒蔵。「王祿」という銘柄は、3代目蔵元・平太郎氏によって命名された。古来中国で、酒のことを”天の美禄”と呼ぶことを引用し、その「美禄」の中でもさらに「王様」のような酒でありたいという想いが込められている。 現在の社長兼杜氏である6代目・石原丈径氏は、大阪の大学と大学院を卒業して酒問屋での就業を経て、実家の酒蔵に戻った。そして蔵の再興をめざして酒質を見直し、大阪の酒販店の指摘やアドバイスを受けながら生み出したのが、マイナス5℃で管理する現在の「王禄」だ。ひとタンク分の酒を上槽後、ブレンドなし、濾過もせず、すみやかに瓶詰めして低温で瓶貯蔵し、味が整い次第発売をするスタイルを十数年貫いている。 酒販店と特約店契約を結ぶ際にも「マイナス5℃の冷蔵庫を持ち、王禄を最高の状態でお客様に届けるため適正な管理ができない店とは取引しない」というこだわりをもって、必ず丈径氏が足を運び目で確かめたうえで取引をスタートするようにしている。フレッシュだけど落ち着きがあり、食前、食中、食後…どんなタイミングでも楽しむことができる。その味わいを以て、長きにわたり日本酒ファンにとっての「憧れの銘柄」という立ち位置を維持し続けている。 (関 友美)
酒蔵
イラスト
王祿の酒蔵イメージ

(加藤忠一氏描画)

銘柄 王祿 丈径 意宇 陣幕 久五郎
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 島根県松江市東出雲町揖屋484
地図