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王祿

王祿 (おうろく)

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島根 / 王祿酒造

4.04

レビュー数:536

無濾過、瓶貯蔵、低温熟成と、徹底した酒造りを行う6代目蔵元杜氏の石原丈径さん。「超王碌 純米」は旨みが強く、キレがいい。料理を選ばないが、あえてガツン系の肉料理にしても負けない味わいがある。中取り、直汲み、生詰など5種類の酒を醸す。また「王碌 純米大吟醸」は生で2年〜5年の熟成を経た後に出荷。袋吊り漏斗取り原酒本生、袋吊り漏斗取りオリ、舟掛け原酒本生、舟掛けオリの4種。濃厚な旨みと芳醇な味わいで、食後酒にしてもいい。

王祿のクチコミ・評価

  • mukuneko

    mukuneko

    5.0

    【王祿 本醸造】
    薬草のような香りと熟成香。
    ほどよい熟成で旨味が乗りつつも、重すぎず柔らかい口当たり。辛口だがすごく飲みやすい。
    何より凄いのが、これでお値段税込1,000円ちょい。最高すぎ。食事にも合わせやすいので、常備酒の最適解かと思われますϵ( 'Θ' )϶
    (君嶋屋で購入)

    特定名称 本醸造

    酒の種類 無濾過

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+2

    2021年6月23日

  • オキシドール

    オキシドール

    4.0

    八○ 生原酒。日本酒の持つコクをしっかりと描き出す、力に満ちた豪傑な味わい。ただし、力いっぱい押すだけではなくしなやかに身を翻すような柔軟さもあり、とても懐の深いジューシーな純米酒。濃密な旨みはスパイシーな香りを伴って強い印象を残しますが、心地よい余韻の後には涼しさを感じるほどの静かな後口に変わります。

    特定名称 純米

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    2021年6月23日

  • 務め人苦弊死

    務め人苦弊死

    3.5

    渓 山田錦55無濾過生

    くどいほどに長引く酸味の余韻。この蔵特有の濃淡どっちつかずの揺れ。圧倒的サインカーブ。未知との遭遇。

    2021年6月22日

  • 務め人苦弊死

    務め人苦弊死

    3.5

    ハチマル無濾過

    旨口でかつ永い酸味。度数17.5の辛味。過去にない味。

    2021年6月22日

  • マオちゃん

    マオちゃん

    4.0

    王禄 ★★★ にごり生原酒

    金曜日の夜に飲む酒が1番うまいっっっ!
    王禄のにごり初めて飲んだけど、めちゃ馬!!
    酸味は穏やかで、旨味も感じるヮネ!
    今週もおつかれさん!!!

    原料米 山田錦

    酒の種類 生酒 原酒

    2021年6月11日

  • wajoryoshu

    wajoryoshu

    4.0

    王祿 丈径Blue 生詰 2015 山田錦55%
    王祿渓の原料米は兵庫県産山田錦だが、これを地元東出雲産山田錦で初めて試してみたところ、その味わいは丈径に近く、丈径Blueとして発売することになったとのこと。そして今回その初チャレンジ年のビンテージを入手することができた。
    熟成香が立ち、含むと丈径っぽい張りのある酸と爽やかな旨味を感じ、スッキリとキレる。段々と常温になってくるに従い、旨味も丸みを帯びはじめ、より凝縮され濃醇に、それでも最後はキリっとキレる。やろうと思っていた燗はすっかり忘れてしまい残念だが、おそらくもっと旨味が濃くなったのだろうと思う。

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過 一回火入れ 古酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2021年6月10日

  • ぼぶ

    ぼぶ

    4.0

    王碌 純米 無濾過 2018
    甘みを感じ、酸味、辛味が強めにくる。
    王碌のなかではベーシックといわれているらしい。

    2日目は角が若干とれた感じ。
    最近甘めばかりだったので、たまには購入いうのも◯

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2021年6月10日

  • ピッギー

    ピッギー

    4.5

    ガス感がありほんのり甘くてスッキリする味です。美味い!

    2021年6月6日

  • ばんない

    ばんない

    4.5

    超王祿 中取り(限定87/90)
    2021.06製造

    続く2本目は6月最新の王祿である、限定90本の★5超王祿です。購入はいつも王祿の購入でお世話になっている久山酒店さんにて。

    昨年12月から王祿のラベルの質感や★の表示形式が変更され、超王祿は従来のシルバー★5が直汲み、今回のゴールド★が中取りとなります。

    そんな王祿に合わせるアテ、本日ばんないが久しぶりにウデを振るうのは「本マグロの日本酒漬け」と、漬け汁に酢を入れたつくったタレをかけた「きゅうりとミニトマトの酢の物」です。

    さて、早速開栓です。

    【スペック】
    ○精米歩合
    60%
    ○アルコール度数
    17.5%

    【味わい】
    ○香り
    グレープフルーツ
    ○含み
    ピリリと微炭酸、グレープフルーツのような酸味とフレッシュさ、リンゴのような微かな甘味が混在。
    ○中盤
    旨甘味と酸味のバランスが素晴らしい。香るグレープフルーツ感
    ○余韻
    どの温度帯でもシュパっとキレ。特に冷酒でのキレは逸品。

    【甘辛】
    中間

    ★総評
    意外にも甘味があることに驚き。お米の旨味と余韻のキレはまさに王禄だな…と思わせるポテンシャル。アテのマグロとの相性もバツグン。マグロの旨味と王禄の味わいがシンクロした極上のマッチング。素晴らしい!

    今宵も素晴らしい日本酒ライフを!!

    特定名称 純米

    酒の種類 無濾過

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2021年6月5日

  • 左近将監

    左近将監

    3.0

    王禄 八○ 無濾過 生原酒

    特定名称 純米

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    2021年6月1日

王祿の酒蔵情報

名称 王祿酒造
特徴 1872(明治5)年創業の島根の酒蔵。「王祿」という銘柄は、3代目蔵元・平太郎氏によって命名された。古来中国で、酒のことを”天の美禄”と呼ぶことを引用し、その「美禄」の中でもさらに「王様」のような酒でありたいという想いが込められている。 現在の社長兼杜氏である6代目・石原丈径氏は、大阪の大学と大学院を卒業して酒問屋での就業を経て、実家の酒蔵に戻った。そして蔵の再興をめざして酒質を見直し、大阪の酒販店の指摘やアドバイスを受けながら生み出したのが、マイナス5℃で管理する現在の「王禄」だ。ひとタンク分の酒を上槽後、ブレンドなし、濾過もせず、すみやかに瓶詰めして低温で瓶貯蔵し、味が整い次第発売をするスタイルを十数年貫いている。 酒販店と特約店契約を結ぶ際にも「マイナス5℃の冷蔵庫を持ち、王禄を最高の状態でお客様に届けるため適正な管理ができない店とは取引しない」というこだわりをもって、必ず丈径氏が足を運び目で確かめたうえで取引をスタートするようにしている。フレッシュだけど落ち着きがあり、食前、食中、食後…どんなタイミングでも楽しむことができる。その味わいを以て、長きにわたり日本酒ファンにとっての「憧れの銘柄」という立ち位置を維持し続けている。 (関 友美)
酒蔵
イラスト
王祿の酒蔵イメージ

(加藤忠一氏描画)

銘柄 王祿 丈径 意宇 陣幕 久五郎
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 島根県松江市東出雲町揖屋484
地図