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王祿

王祿 (おうろく)

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島根 / 王祿酒造

4.03

レビュー数:401

無濾過、瓶貯蔵、低温熟成と、徹底した酒造りを行う6代目蔵元杜氏の石原丈径さん。「超王碌 純米」は旨みが強く、キレがいい。料理を選ばないが、あえてガツン系の肉料理にしても負けない味わいがある。中取り、直汲み、生詰など5種類の酒を醸す。また「王碌 純米大吟醸」は生で2年〜5年の熟成を経た後に出荷。袋吊り漏斗取り原酒本生、袋吊り漏斗取りオリ、舟掛け原酒本生、舟掛けオリの4種。濃厚な旨みと芳醇な味わいで、食後酒にしてもいい。

王祿のクチコミ・評価

  • tsumotsumo

    ほんのりした米の甘み。
    フルーティーさもあるけど、ちょっと辛み、苦みが強いかも。
    トップの甘さの濃さがもう少しあったほうが嬉しいかな。
    ガス感も控えめかな。

    原料米 五百万石

    酒の種類 無濾過 生酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:辛い+2

    2020年4月5日

  • ★モスキート★

    超王祿 無濾過生詰 ひやおろし
    こちらも、穏やか、まろやか、きれいな美味しいお酒

    松江市内酒の槙戸天狗堂にて、4号瓶税込価格1,760円で購入

    特定名称 純米

    原料米 五百万石

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2020年4月5日

  • ★モスキート★

    超王祿 無濾過本生
    生詰の王祿
    島根出張でしたので、探し求めました。
    美味しく、きれいなお酒です
    松江市内、酒の槙戸天狗堂にて、四合瓶税込価格1,705円で購入

    特定名称 純米

    原料米 五百万石

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2020年4月5日

  • pochi

    開栓に一苦労する強発泡。
    香りは穏やか。澱に、麹と米の甘味と旨味。
    酸と苦味の後に、泡と共にスッキリと辛くキレて。
    シュワシュワ米のシャンパン。
    肉料理にも合います。
    評価4.8はつけられます‼️

    2020年3月29日

  • アン日本酒初心者

    王祿酒造(島根県 東出雲) 王祿 純米吟醸限定 山田五十生 無濾過生原酒
    精米歩合:50% アル度:17.5度 酒度:+2.1 酸度:2.2 米:東出雲産山田錦
    3/26(木) 感想、開栓初日、甘いお米の香り。微かな甘さに強い酸味。17.5度とアル度は高く、重いが、切れは良い。熟成酒の感じは弱く、飲みやすい。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 生酒 原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2020年3月27日

  • nn

    nn

    3.5


    爽やかな にごり

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2020年3月26日

  • すーさん

    超王録 2019 無濾過中取り

    書いて投稿したはずのやつがエラーで消えてしまいました・・・。
    やる気無くすわー。
    やるけど(笑)

    香りはほぼ無し。ほのかに良く分からん香りがします。そんなに良い匂いでは無いです。でも気にならないレベル。

    味わいは一言で言うと酸味と米の旨味。王録の特徴である苦味もあるんですが、やっぱりメインはこの米の旨味だと思います。ただ、好き嫌いが分かれる味だなーとは思いますね。

    アテは活赤貝と生ミンク鯨の刺身。まな板真っ赤になりました(笑)
    そんな血の気の多い奴らには王録しかないかなー!という今回のセレクト。赤貝さんは意外と繊細でした(笑)負けた(笑)クジラ刺身はなかなか良い感じにクジラ肉のクセを王録がカバーしてくれる感じがしました。
     
    王録は時間経過で化ける可能性があるらしいので、評価上がるかもです。

    2020年3月26日

  • Takashi Rikukawa

    超王禄直汲み【飲み比べ】
    米の旨味
    微炭酸
    キレが良い
    熟成感少々

    2020年3月20日

  • tsumotsumo

    うまい!
    トップがフルーティーだが、すぐにスムーズな辛みがきて、心地よい後味になる。この、ひっかかるところのない辛口感は、他では見られない美味しさ。
    フルーティーさも、甘すぎず、くどすぎず、絶妙のバランス。
    トップの米の風味は、今回は控えめで、少し風味が硬い印象だけど、それを差し引いても、とてもうまい!

    原料米 五百万石

    酒の種類 無濾過生原酒

    2020年3月16日

  • ごま髭

    超王綠、四つ星。
    買ってからというもの二週間ほど飲みたかった酒の一つ。レマコムから出して暫く、雪冷えで。肴は真鯖、塩焼き。
    期待通り、初体験の味が愉しめた。苦味、酸味、甘味、チリチリとした刺激などなど。味を表すには語彙が足りないが、こんな日本酒もあるのか。美味い。

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:辛い+1

    2020年3月7日

  • koume

    王祿 純米吟醸[渓]直汲55
    720ml ¥2,530
    初です。
    ザ淡麗辛口
    最後にほんのり甘さキレキレのど越しよし
    焼き鳥にピッタリで永遠に飲み続けられるように思ってしまうヤバイ酒です

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2020年3月6日

  • Atsushi

    初の超王祿です。花陽浴を飲みながらの王祿は酒質の違いがすごい!
    もはや同じ日本酒とは思えないレベル。笑
    お米の濃厚な旨味と厚みに力強さが感じられます。
    若干の熟成香が感じられ、セメ臭も強めながら、余韻は五百万石らしく綺麗にキレていきます。
    なかなか個性的な味わいですが、フルーティーな飲み易いお酒ばかりではなく、やはりこういうお酒も良いですね。
    日本酒ってほんとに面白い。

    2020年3月4日

  • KS0246

    超王祿。
    旨味がしっかりとなっており、大変味わい深い日本酒でした。山陰のお魚と大変マッチしていました。

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:辛い+1

    2020年3月1日

  • KENTY

    丈径 生原酒 29BY 山田錦55
    バランスの良い甘酸味に少し強い苦味を伴い熟香で切れていく味わい。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2020年2月24日

  • nn

    nn

    3.0

    丈径

    特定名称 本醸造

    原料米 山田錦

    酒の種類 生酒

    テイスト 甘辛:普通

    2020年2月22日

  • Ryouma Itpu

    ミネラル感というか 甘みに頼らない酒質 
    それでここまでレベルが高い いや〜いいですわ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2020年2月22日

  • Shigeki

    王祿 超王祿 無濾過本生
    つくば市のたがみ酒店で購入。王祿レベルの酒にも300ミリのミニチュアボトルがあるとは、いい時代です(^^)。
    ガッシリした骨格とキレの良さは相変わらず。

    特定名称 純米

    酒の種類 無濾過 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2020年2月18日

  • 日本酒に恋して

    春季限定。

    初めて王録を飲んだが、
    説明のポップ通り辛い。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 五百万石

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+2

    2020年2月17日

  • utsurofu

    王祿2016 純米大吟醸 袋吊り斗瓶取り無濾過生原酒 仕込み31号
    兵庫県産山田錦100%35% 17.5度₊3.1 2.2 34日 協会9号石原丈径 自然湧水通称「黄金井戸」R1.12 限定本数282本No.103
    (3年熟成 無濾過生瓶貯蔵・無ブレンド・2年に一度の発売)
    王祿島根県松江市東出雲町
    なんというか幸せなお酒。こなれて馴染んだしっかりした旨味。
    軽い熟成香?っぽい香り、含むとなんだこの濃さ!強い‼︎ 角のないこなれたでもきれいな甘み、そしてきれいな酸、濃厚芳醇やや熟成した?旨味?苦辛、そしてまたやや甘味、微かな美味しい熟成系老ね香、米の旨味が感じられたかともうとすっと切れる。気のせいかちょっとわさび?スッとした風味を感じる。美冨久といいとんでもないお酒があるものだ。王道の芳醇旨辛口。6.0

    2020年2月16日

  • すぎちゃんの冒険

    「正統派辛旨口生原酒」
    超王祿・春季限定・五百万石・精米歩合60%・無濾過・生原酒・17.5度
    ▼串マリアージュその3。王祿と超王祿の違いはよく分からんが(笑)、シェフ曰く間違いなく超王祿がお勧めだと。▼ちなみに東出雲町の酒蔵なのだが、東出雲町は出雲市の東にある町ではなく、さらに隣の松江市の更に東端であって、出雲大社とは関係ないのだよ (まぁいいけど)
    ---
    ▽味が濃くて旨味も酸味もたっぷりの濃厚な感じ。正統派で外連味なく真っ直ぐに作った日本酒の力強さを感じる。酸も苦味も透明感もキレも上品さもある。 ▽生原酒だから、本当はこれも開栓したてを味わいたいよなぁ。。生原酒としての本当の実力はこんなものではないはずだ (これも再戦予定リストに記録しておこう)

    原料米 五百万石

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2020年2月15日

王祿の酒蔵情報

名称 王祿酒造
特徴 1872(明治5)年創業の島根の酒蔵。「王祿」という銘柄は、3代目蔵元・平太郎氏によって命名された。古来中国で、酒のことを”天の美禄”と呼ぶことを引用し、その「美禄」の中でもさらに「王様」のような酒でありたいという想いが込められている。 現在の社長兼杜氏である6代目・石原丈径氏は、大阪の大学と大学院を卒業して酒問屋での就業を経て、実家の酒蔵に戻った。そして蔵の再興をめざして酒質を見直し、大阪の酒販店の指摘やアドバイスを受けながら生み出したのが、マイナス5℃で管理する現在の「王禄」だ。ひとタンク分の酒を上槽後、ブレンドなし、濾過もせず、すみやかに瓶詰めして低温で瓶貯蔵し、味が整い次第発売をするスタイルを十数年貫いている。 酒販店と特約店契約を結ぶ際にも「マイナス5℃の冷蔵庫を持ち、王禄を最高の状態でお客様に届けるため適正な管理ができない店とは取引しない」というこだわりをもって、必ず丈径氏が足を運び目で確かめたうえで取引をスタートするようにしている。フレッシュだけど落ち着きがあり、食前、食中、食後…どんなタイミングでも楽しむことができる。その味わいを以て、長きにわたり日本酒ファンにとっての「憧れの銘柄」という立ち位置を維持し続けている。 (関 友美)
酒蔵
イラスト
王祿の酒蔵イメージ

(加藤忠一氏描画)

銘柄 王祿 丈径 意宇 陣幕 久五郎
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 島根県松江市東出雲町揖屋484
地図