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  4. 王祿 (おうろく)

島根 / 王祿酒造

4.09

レビュー数: 852

無濾過、瓶貯蔵、低温熟成と、徹底した酒造りを行う6代目蔵元杜氏の石原丈径さん。「超王碌 純米」は旨みが強く、キレがいい。料理を選ばないが、あえてガツン系の肉料理にしても負けない味わいがある。中取り、直汲み、生詰など5種類の酒を醸す。また「王碌 純米大吟醸」は生で2年〜5年の熟成を経た後に出荷。袋吊り漏斗取り原酒本生、袋吊り漏斗取りオリ、舟掛け原酒本生、舟掛けオリの4種。濃厚な旨みと芳醇な味わいで、食後酒にしてもいい。

王祿のクチコミ・評価

  • wajoryoshu
    recommend ピックアップレビュー

    wajoryoshu

    4.5

    王祿* 純米大吟醸 舟掛け(舟しぼり) 2017 山田錦35%
    王祿四合瓶27種制覇まであと一つだが、残った丈径Blue直汲がコロナ禍中生産していなかったようで制覇は当分先になりそう。ということで、1升瓶しかない最高位純米大吟醸の中の舟しぼり(舟掛け)、それも5年超熟成もの。アルコール分17.6%、日本酒度+4.1,酸度2.0といわゆる大好きな三高酒。見るからに熟成感のある黄色味がかり、上立ちにまったり熟成香、含むと綺麗な酒質ながらカルメル熟成甘が感じられ、神殿木香が鼻に抜け、余韻のミネラル苦が堪らない。これだけ磨きあげた辛口仕様ながら、熟成により潜んでいた繊細な複雑味がしみ出てきた感じを愉しむ。
    (2か月後)1升瓶だったので、封切り後、1週間後、10日後と試したが、決してダレることなく、そのまま旨い。かといって、さすがにこれだけの熟成ものなのでより旨くなった感じもしなかった。で、1合瓶に移してすっかり忘れていて2か月経過。恐る恐る呑んでみると、間違いなく劣化はしていないだけでなくより円やかになったかも、いや、もはや2か月前の臭覚、味覚をリアルには覚えてないが、良い意味でまったく変わってない気もする。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒 古酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年9月7日

  • wajoryoshu
    recommend ピックアップレビュー

    wajoryoshu

    4.5

    王祿 出雲麹屋 純米にごり 2021 五百万石60% 青☆3
    王祿唯二のにごり、渓 VS 麹屋の呑み比べ、次に麹屋。昨年はそこまでではなかった記憶だったので、油断していたら開栓すぐに底から泡が湧き出し、慌ててスクリューを締め、徐々に開栓。渓よりも元気でピチピチ強発泡、ほのかな甘からクリーミーな旨味、酸苦キレでスッキリドライだが、旨余韻あり。渓と同様、こちらも入りに果実と言われればそんな感じの甘酸も、、、
    (2日目)まだまだピチピチ、甘酸もあるが、やはり辛苦優勢に。どちらかと言えば渓の方が好きかも。

    特定名称 純米

    原料米 五百万石

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年6月11日

  • 後半記憶が無い
    recommend ピックアップレビュー

    後半記憶が無い

    3.5

    王禄 超王禄 純米生詰め

    下におりがたまってます。
    穏やかな米や米麹の香り、口に含むとしっかりした旨味。
    バランスが良くてすごい飲みやすい。
    みずみずしさもあって、昔飲んだ80のようなコクは無い。
    おりを混ぜたほうが、味がしっかりしていると感じる。

    2日目、独特の香味とコク深い味わいはあるが水っぽさを感じる。
    お燗にしたがやはりあっさりという感じ。

    自分の期待が大きかったのかもしれませんがちょっと肩透かしでした。
     

    特定名称 純米

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年9月29日

  • akim

    akim

    4.4

    王祿 純米大吟醸限定 生原酒 H30BY   
    いいお酒でもったいない感もありますが、燗でいただきました。いったん温度を上げ、かき混ぜて少し温度を下げて出してくれました。ちょうどいい燗で口当たりが良く、キレイで甘酸っぱの美味しいお酒でした。
    7/9 魚菜③

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 生酒 原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2024年7月10日

  • eiji

    eiji

    3.8

    超王録
    島根県松江市東出雲町揖屋

    島根のお酒って感じ。わからんけど。
    しっかりとした日本酒。

    特定名称 純米

    酒の種類 無濾過

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2024年7月8日

  • シュワッチ

    シュワッチ

    4.5

    米の旨みがある辛口食中酒
    ガス無し

    特定名称 純米

    酒の種類 無濾過

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2024年7月6日

  • kenkoudai3000

    kenkoudai3000

    3.9

    超 王祿

    熟成感があり度数高め、ドッシリとした印象。
    それでも嫌な重さではなく、味わって飲めます。
    ただ、梅雨のジメジメした暑さより、
    もっと美味しくいただける時期があると思います。

    720で2100円と税。

    2024年6月30日

  • sakusaku

    sakusaku

    4.0

    2023年 王祿 八○ 生原酒
    開封初日、濃さの中にキリっとしたキレがあり、アルコールが17.5%があるので、爽やかな香りがスーっと鼻を抜ける感覚があり、アル添じゃ無いのにアル感を感じる。
    開封3日後、濃さはそのままに味がまろやかになってより、旨みを感じる。個人的に初日よりは3日後が好みで、バランスがいいお酒に感じました。

    特定名称 純米

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:普通

    2024年6月25日

  • robertpark41

    robertpark41

    4.0

    王祿酒造 超王祿 本生

    2024年6月24日

  • ともがゆく

    ともがゆく

    4.3

    純米 超王祿
    有名だけど買った事なかったお酒を
    以前飲んだ時は
    辛さを通り越して苦味を感じた
    記憶がありましたが
    色々と日本酒を飲んできて
    舌が慣れてきたのか
    美味しく感じるようになりました
    ほのかに後味があるのが気のせいかしら?

    ハム競馬のお時間です
    春のG1集大成、宝塚記念
    大雨なので大荒れ予想です
    馬連Box 3 4 7 9
    横山兄弟ワンツー期待してます

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:辛い+1

    2024年6月21日

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王祿の酒蔵情報

名称 王祿酒造
特徴 1872(明治5)年創業の島根の酒蔵。「王祿」という銘柄は、3代目蔵元・平太郎氏によって命名された。古来中国で、酒のことを”天の美禄”と呼ぶことを引用し、その「美禄」の中でもさらに「王様」のような酒でありたいという想いが込められている。 現在の社長兼杜氏である6代目・石原丈径氏は、大阪の大学と大学院を卒業して酒問屋での就業を経て、実家の酒蔵に戻った。そして蔵の再興をめざして酒質を見直し、大阪の酒販店の指摘やアドバイスを受けながら生み出したのが、マイナス5℃で管理する現在の「王禄」だ。ひとタンク分の酒を上槽後、ブレンドなし、濾過もせず、すみやかに瓶詰めして低温で瓶貯蔵し、味が整い次第発売をするスタイルを十数年貫いている。 酒販店と特約店契約を結ぶ際にも「マイナス5℃の冷蔵庫を持ち、王禄を最高の状態でお客様に届けるため適正な管理ができない店とは取引しない」というこだわりをもって、必ず丈径氏が足を運び目で確かめたうえで取引をスタートするようにしている。フレッシュだけど落ち着きがあり、食前、食中、食後…どんなタイミングでも楽しむことができる。その味わいを以て、長きにわたり日本酒ファンにとっての「憧れの銘柄」という立ち位置を維持し続けている。 (関 友美)
酒蔵
イラスト
王祿の酒蔵イメージ

(加藤忠一氏描画)

銘柄 王祿 丈径 意宇 陣幕 久五郎
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 島根県松江市東出雲町揖屋484
地図