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王祿

王祿 (おうろく)

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島根 / 王祿酒造

4.02

レビュー数:352

無濾過、瓶貯蔵、低温熟成と、徹底した酒造りを行う6代目蔵元杜氏の石原丈径さん。「超王碌 純米」は旨みが強く、キレがいい。料理を選ばないが、あえてガツン系の肉料理にしても負けない味わいがある。中取り、直汲み、生詰など5種類の酒を醸す。また「王碌 純米大吟醸」は生で2年〜5年の熟成を経た後に出荷。袋吊り漏斗取り原酒本生、袋吊り漏斗取りオリ、舟掛け原酒本生、舟掛けオリの4種。濃厚な旨みと芳醇な味わいで、食後酒にしてもいい。

王祿のクチコミ・評価

  • 我田飲酒

    島根の王禄 出雲麹屋
    早く飲めとのことでしたので買ってすぐに開けました

    何の気なしに開けたら強めのプシュッて音にビックリ
    あーあ、上澄み飲めなかったや
    香りはあまりせず、若干麹バナ
    含むとゴリゴリのソリッドな感じで、早く開けすぎたかと後悔
    甘くベタッと広がらず、嫌な苦味もないため、嫌いじゃない濁りのタイプだけど、味わいの展開をもう少し待ちたいな

    早飲みすべきか?といつも思う王禄でした

    2019年12月5日

  • manaf0293

    王祿八〇 生原酒【2017BY】
    王祿は初めて頂きましたが、苦味、旨味、甘みが
    同時に怒涛のように襲ってくる感じでしかも
    キレは良く、好き嫌いはあるかもですが
    私はいけそうでした。

    特定名称 純米

    原料米 山田錦

    酒の種類 生酒 原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2019年12月5日

  • いけてる

    八○ 無濾過生原酒 東出雲産山田錦100% 精米80%
    代休を消化して、片道一時間半の特約店で購入。
    やっと飲めました。ピリッと辛口、精米歩合は低いのに吟醸香があって、甘過ぎず美味しいです。
    次はいつ買いにいけるかなー

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:辛い+1

    2019年12月1日

  • swallow-swallow

    超王禄 無濾過本生 純米酒 720ml

    精米歩合:60%(五百万石)
    アルコール度:15.5%
    日本酒度:+9.2
    酸度:2.1
    税込価格:¥1760円

    香りは重みのあるバナナ香。
    酸の抜け方が思ったより、悪くて飲みづらい感じです。
    生だけど燗酒向きな気がします。
    万人受けするタイプのお酒ではないですが、人気があるのか...

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:辛い+1

    2019年11月28日

  • Takashi Rikukawa

    見かけたら、飲まずにはいられない。
    旨し‼️

    2019年11月24日

  • たびすずめ

    王禄は温度管理の事情で
    早く飲まなきゃいけなかったんだっけ?
    忘れてたよ(^_^;)

    マイナス5度で徹底管理、
    なかなか難しいよね。
    レマちゃんは夜しか開けないから、
    温度は安定してるとは思うけれど。

    早く飲まなきゃいけない理由を
    思い出したので(今更?)、
    さぁ!開けちゃいましょう(^-^)/

    香り、うーん(^_^;)
    お米の香りかなぁ?

    ちょっぴりシュワっと発泡感。
    酸味がキュゥーとやってきて
    濃厚なお米の旨味と甘味。
    そこから苦味がやってキレる。
    この酸味がとても気持ち良く、
    食事にも合うだろうし、
    食後のちびちびでも良いだろうし、
    私の好みのドーン!って感じの
    お酒の間に挟んで飲んで、
    どちらもの良さを堪能するのも良さそうです。

    とても美味しい(^_^)v

    また、買いにいこう♪

    王禄 八○ 生原酒無濾過 2017



    思わぬ所で購入できたのだ。

    お父さんが瓶ビールをケースでいつも頼み、
    私たちもジュースをケースで買って貰っていた♪
    お米とかも買ってたんじゃないかなぁ?

    お兄さんがいつも元気で爽やかに
    配達してくれてたんだ。

    思い出すのは、
    コーラ、ファンタ、メローイエロー。
    カラフルなペットボトル。
    いつもワクワクして待っていた。
    懐かしいなぁ(^_^)

    子供の頃住んでいた所のそばの酒屋さんでした。

    とても変わってしまっていましたが、
    なんだかとても懐かしかったです♪


    ああー!!

    撮影するの忘れてしまって
    ちょっと飲んじゃったw

    2019年11月20日

  • 仕事前日は2合まで

    初呑み。

    『王禄』

    期待、大。

    久しぶりに、わくわくする銘柄初呑みです。もちろん自宅。

    偶然、リーチインに陳列されていた一本。取り出した瞬間に感じた、他のお酒との保管温度の違いに納得です。

    さすがは、厳選された特約店様、様。

    本醸造という、蔵元のボトムラインですが、その造りと管理の仕方は、他のお酒と何一つ変わりません。

    期待した口開け。眠りを覚ます1杯です。正直、硬い。旨味は5割位かな‥ 

    ミネラル感が、口の中に広がりドライな切れ味。悪くないです。ナチュラルながらも、硬い酒質が心地よく引いていきます。

    そして、今宵は口開け8日目。

    眠っていた微生物たちが、すっかり目を覚まし、花開き、味わい豊かに育ちました。旨い。

    さすが『王禄』

    開栓からの、味わいの移り変わりも楽しめる、素晴らしい初呑み銘柄でした。上位のお酒も財布と相談してトライします!

    特定名称 本醸造

    原料米 五百万石

    酒の種類 無濾過 一回火入れ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2019年11月20日

  • かぶかぶ

    先週末のオフ会に持参した一本。今年の三月頃に聖地にぽつんと置いてあったものを購入◎
    二次会で開けたため味の記憶はあまりないですが、1993BYの長期熟成感はまったくなく、滑らかな酒質、上品な甘味、余韻にブランデーのような円やかな味わいが広がります(’-’*)♪
    斗瓶取りだからか造りによるものか、歴史を感じさせないその味わいに感嘆。ロマン溢れる一本をいつもの酒呑み仲間と堪能した夜でした☆

    2019年11月20日

  • さくら

    超王祿 純米本生 3.3
    さっぱり系辛口 爽酒
    “キレの良さと滑らかな旨味がバランスよく保っているお酒”
    “「★ 本生」は、加水・無濾過生酒です”
    @タカマル鮮魚店

    特定名称 純米

    原料米 五百万石

    酒の種類 無濾過 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+2

    2019年11月18日

  • cefiro

    王禄の取扱始めていたので、試し買い。穀物感ある香り。色は透明に近い。ほんの少しの微発泡と酸味のファーストアタック、そこから苦味がやってきて切れる。綺麗な酒質で、磨き80には思えない。辛口タイプ。

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過 生酒

    2019年11月16日

  • 山と酒

    いつもお世話になってる酒屋さんで発見。
    王祿80直汲の26BY。
    蔵元の御好意で入荷したらしく、入荷時はもう少し前のBYもあったそうです。
    期待を込めてスクリューキャップを回すと「プシュッ」。
    では一口目。まず酸が来ますが直ぐに甘みと苦味が襲って来ます。どれも強い主張をしてきますが、嫌な感じは無く、旨味だけが残ります。
    ヤバイ奴です。
    本数制限が無いので、リピ確定です。
    見つけたら即買いオススメです。
    うまいです。

    特定名称 純米

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過 生酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:辛い+1

    2019年11月3日

  • Kenji

    王禄 八○ 生原酒無濾過 2017

    王禄を初めて頂く!
    日本酒度と酸度から“秋鹿”を思わせるので少し躊躇っていた…。
    完璧に好みの問題でしょうが(^-^;
    開栓日は秋鹿感が少~し漂ってきてヤバいかも…と思ったが2日目以降空気と混じり合うことで少しずつ調和が取れてきた☆
    濃醇で米の旨味が口いっぱいに膨らむけどキレていく…
    重厚感のある旨味の乗った味わいだった!

    《横浜君嶋屋/四合瓶/¥1,728込》

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2019年10月31日

  • Jun

    Jun

    4.5

    超王禄 ひやおろし
    28byですが製造年月日はR1.9の表示で熟成されたひやおろしです。熟成されて状態を見極めてからの出荷されただけあってただじゃ終わらないお酒!
    どっしりとした安定感があり旨辛口の美味しいお酒、王禄の風格を感じさせられます。本当は5を付けたかったのですが7日目に飲んだときに若干酸味が変化して私好みではなかったのでこの評価にしました。引き続きリピはします。

    2019年10月28日

  • DaigoTomoare

    王祿 渓 純米吟醸。厚みがありつつも、キリッとしてるのみくち。ヌル燗でいただいたが、冷酒から常温のほうが真価を発揮した気がする。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2019年10月28日

  • tsumotsumo

    思ってたよりもずっと甘くフルーティー。
    派手ではないけど、香り豊か。
    ちょっとのガス感も、程よくうれしい。
    噂通り、精米80とは思えない。
    甘さもしつこくなく、辛みもないのでスイスイ飲める。
    柔らかく濃厚で、嫌なところがなく、とても美味しい。
    濃厚なのは無濾過生原酒だから?
    柔らかいのは寝かされてるから?

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2019年10月20日

  • せと

    超王録 無濾過直汲

    超王録は初めて飲みました。王録、丈径と飲んだことありますが、個人的には超王録が一番かなぁ。
    微炭酸で、口当たりは軽めですが、濃厚な香りとか旨みが口に広がります。ずーっと飲んでたいです。

    2019年10月19日

  • KC500

    王祿 超王祿 ☆☆☆☆ 無濾過直汲 初王祿。丈径の方を先に飲み、好みではなかったので、正直あまり期待していなかった。開けたら、意外とプシュっとした。え、と思い香りを楽しむと、基本は米から来る旨味系のものと同時に、なんだろう、酸味を想起するものを感じる。でもそれは開けた直後だから感じたのか、すぐ後者は消えて行き、ちょっとしたアルコール臭(と言っても不快ではない)に変わる。味わいは、最初は甘味はあまり強調されないスッキリ系。しかし温度があがると旨味、そして甘味が首をもたげて来て、さらにふくよかさも。美味しい。燗を付けたけど、そう変わらない印象。結構好きかも。

    2019年10月11日

  • ピアジオ

    久々の王録。
    安定の旨さです!

    2019年10月8日

  • 高垣楓のファン

    超王禄 無濾過本生(2019.9月購入)
    レビューを見て気になっていたので購入
    初めてだったので店主さんにどれが良いのか尋ねたところ「お勧めは出来ないよ」と言われました(若さ故に相当舐めていたとも後で言われました)
    その後色々話をして入門するならと★1のこちらを紹介して頂きました
    美味しい美味しくないじゃなく、これが日本酒なのかと感じられます
    普段ぼくは日本酒と何かを一緒に食べることは無いんですけど、これは食中酒に最適だなと思いました
    評価は食べながら飲んでの評価です(因みに刺身と一緒に飲みました)
    ぼくもまだまだ未熟者ですが、これは本当に玄人向けの1本です
    気軽にお勧めは出来ません

    2019年9月22日

  • Inusuke

    超王禄

    これは旨い。甘口と言うかフルーティテイストながらそのあとがスーッと旨味が広がる。日本酒度は辛口だけどあまり感じなかった

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2019年9月19日

王祿の銘柄一覧

銘柄
純米大吟醸

純米大吟醸

原料米:山田錦、 精米歩合:35%、 日本酒度:4、 酸度:2.1、

純米吟醸限定

純米吟醸限定

原料米:山田錦、 精米歩合:50%、 アルコール度:17.5%

出雲麹屋

出雲麹屋

原料米:五百万石、 精米歩合:60%、 アルコール度:16.5%

特別本醸造 流

特別本醸造 流

原料米:五百万石、 精米歩合:60%、 日本酒度:9.1、 酸度:2.5、 アルコール度:17.5%

超王祿

超王祿

原料米:五百万石、 精米歩合:60%、 アルコール度:15.5%

本醸造

本醸造

原料米:五百万石、 精米歩合:67%、 アルコール度:14.5%

八◯

八◯

原料米:山田錦、 精米歩合:80%、 日本酒度:5.3、 酸度:2、 アルコール度:17.5%

王祿の酒蔵情報

名称 王祿酒造
特徴 1872(明治5)年創業の島根の酒蔵。「王祿」という銘柄は、3代目蔵元・平太郎氏によって命名された。古来中国で、酒のことを”天の美禄”と呼ぶことを引用し、その「美禄」の中でもさらに「王様」のような酒でありたいという想いが込められている。 現在の社長兼杜氏である6代目・石原丈径氏は、大阪の大学と大学院を卒業して酒問屋での就業を経て、実家の酒蔵に戻った。そして蔵の再興をめざして酒質を見直し、大阪の酒販店の指摘やアドバイスを受けながら生み出したのが、マイナス5℃で管理する現在の「王禄」だ。ひとタンク分の酒を上槽後、ブレンドなし、濾過もせず、すみやかに瓶詰めして低温で瓶貯蔵し、味が整い次第発売をするスタイルを十数年貫いている。 酒販店と特約店契約を結ぶ際にも「マイナス5℃の冷蔵庫を持ち、王禄を最高の状態でお客様に届けるため適正な管理ができない店とは取引しない」というこだわりをもって、必ず丈径氏が足を運び目で確かめたうえで取引をスタートするようにしている。フレッシュだけど落ち着きがあり、食前、食中、食後…どんなタイミングでも楽しむことができる。その味わいを以て、長きにわたり日本酒ファンにとっての「憧れの銘柄」という立ち位置を維持し続けている。 (関 友美)
酒蔵
イラスト
王祿の酒蔵イメージ

(加藤忠一氏描画)

銘柄 王祿 丈径 意宇 陣幕 久五郎
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 島根県松江市東出雲町揖屋484
地図