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  4. 天山 (てんざん)

佐賀 / 天山酒造

3.53

レビュー数: 117

佐賀県の天山のふもとに蔵をかまえる天山酒造の代表銘柄「天山」。天山酒造は、水車業をルーツに1861年に創業。酒屋万流をモットーに、個性を生かした酒造りを行う蔵元だ。現在、六代目蔵元をつとめる七田謙介はawa酒協会の理事もつとめ、世界に通用するawa酒(スパークリング日本酒)の開発にも力をいれている。仕込みにつかうのは天山山系の伏流水で、鉄分が無く、カルシウムやマグネシウムなどミネラル分を多く含んだ中硬水のため酒造りに最適だ。地元佐賀県産の酒米も積極的に使用し、良質な酒米づくりにも力をいれている。ANA国際線ビジネス・ファーストクラスの機内酒にも採用された「天山 純米吟醸」は、フルーティな香りと山田錦の米の甘味が特徴。十分に冷やして、淡白な魚料理やチーズなどとのペアリングして楽しむのもおすすめだ。

天山のクチコミ・評価

  • アオイクマ☆

    アオイクマ☆

    4.0

    天山 純米吟醸生 おりがらみ

    特定名称 純米吟醸

    酒の種類 生酒

    2026年9月5日

  • たけ

    たけ

    4.0

    天山 辛口純米
    お米は山田錦を使っています。

    裏ラベルの天山酒米栽培研究会?
    誰も知らないっすね😂
    まあ、それでもお酒が美味しいのであればね😁

    純米酒ストレートなお米の旨味!
    無難な旨さといったところですかね。

    そろそろ自分のカット順番💇
    なので今日の角打ちレビューはこれで終了☑️
    晩酌酒のレビューは余裕があればね😉

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年8月26日

  • たけ

    たけ

    4.0

    天山 超辛口 本醸造
    これはクラシカルなお米の旨味が強めで!
    本醸造ならではのコクと甘味!
    まあ、甘味は醸造アルコールの甘味だと
    思いますけどね。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2026年8月22日

  • スンモ

    スンモ

    4.7

    佐賀は小城市にある「天山/七田」天山酒造さんの超限定酒
    天山 純米吟醸 桃色うすにごり生
    大阪は北摂のオモロい酒屋さん「かどや酒店」さんの
    日本酒頒布会6月度のお酒
    桃色酵母を使用した珍しいピンク色のお酒🍶
    もの凄く元気で、開栓までに5分程要しました😁
    グラスに注ぐとシュワシュワとした泡がグラスいっぱいに🥰
    ほんのり甘酸っぱくて、シュワ感もたまりません😋
    アルコール度数10%ということもありライトな飲み口で、スイスイ飲んでしまいますw
    キュート極上の日本酒カクテル🍸️です🤗
    造り手さんと酒屋さんに感謝申し上げてご馳走様でした🙏🙇

    特定名称 純米吟醸

    酒の種類 生酒 発泡

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2026年8月5日

  • しおん

    しおん

    4.5

    天山 桃色うすにごり生
    七田を醸してる佐賀県天山酒造さんの地元銘柄みたいです(´ω`)
    色味も味もめちゃキュートなお酒です(´ω`)
    活性にごり酒なのでしっかりシュワシュワして、いちごっぽい甘みと酸味と旨みが気持ちいいです!!!
    10度なので軽いし、どこでも活躍しそうなお酒です(´ω`)

    2026年7月16日

  • えいじ

    えいじ

    4.2

    天山 本醸造 冷酒
    精米歩合65% アルコール分14%
    ふくよかな米の香り。口に含むと米のうま味を感じます。あと味もまったり。
     

    特定名称 本醸造

    原料米 国産米

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年6月26日

  • スーパーポジティブ鼠

    スーパーポジティブ鼠

    4.0

    🍑★4.3
    天山 純米吟醸生 桃色うすにごり

    2026年6月25日

  • mari

    mari

    4.1

    天山 本醸造生原酒 うすにごり

    アルコール19度とガツンとした飲みごたえはあるものの、米の旨みもしっかり感じられる。
    本醸造のキレの良さと生酒のスッキリとした味わいもあり食事との相性も良かった。

    佐賀の土産に購入して美味しく飲んだが、うすにごりを写真撮ってなかった事に後悔。ご機嫌に飲み干すと記憶が薄らいで空き瓶眺めながら記憶を辿る。
    天山酒造さんは好んで飲むので美味しかった事は確かだ。

    特定名称 本醸造

    原料米 その他

    酒の種類 生酒 原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年5月12日

  • こーじ

    こーじ

    3.5

    『天山 夏吟 吟醸』

    夏らしーい吟醸酒。
    わたしは純米だけでなく、醸造酒も好きです。
    醸造酒ならでわの香りを、
    たまに無性に味わいたくなります。

    このお酒、
    どストレートに私の知る醸造酒な味と香りで、
    スカッとしたい時にはとてもよいかも。
    キンキンに冷やして飲みたいと思い、
    氷も入れてみました。
    度数が13度と低めなので、
    薄くならないか心配しましたが、
    さっといただけばちょうど良かったです。

    同じく天山酒造の『七田 夏純』も注文中。
    でも、出荷は来週末みたい。
    佐賀県、お隣なので、
    直接買いに行ってもよいのだけど。

    2026年5月6日

  • 天草二郎

    天草二郎

    3.8

    天山 純米吟醸おりがらみ 生

    5年前に飲んだ「天山おりがらみ」同じ時期に飲んだ「七田おりがらみ」より甘くジューシーだった記憶あり!米の旨みこそ低精米の七田おりがらみに軍配が上がるもののの、圧倒的なフルーティー感、スパークリングに近いくらいのシュワシュワ感、桃のような甘さから天山おりがらみの方が好みでした。

    そして今回の感想…あれっ?思ったより甘くないし、フルーティーというより米の旨みが先にくるし、発泡感も前ほど強くない?

    味覚が変わったのか?実際、お酒の方向性が変わったのか分かりません😅ただ、七田おりがらみの方に近づいてきたとは思いました。

    とても、美味しくて、爽やかなお酒でしたが、僕は甘旨フルーティー、一口目から美味いと感じられるお酒の方がまだ好みかな?と思わされた一本でした😓

    2026年5月2日

天山の酒蔵情報

名称 天山酒造
特徴 佐賀県小城市の清水川。その本流である祇園川は、日本名水百選にも選ばれ、その清らかさは初夏の時期にほたるが飛び交うほどである。また、天山山系の伏流水はミネラル分が多く、酒造りにとっては理想的な名水である。その河畔である佐賀県小城郡小城町岩蔵にて蔵を構える天山酒造(てんざんしゅぞう)。創業は江戸時代1861年(文久元)年、祇園川の清流を利用した水車業を営み、製粉・製麺業を行っていた。蔵元である七田家は地元の造り酒屋からも酒米の精米を引き受けていたという。その縁で、廃業する蔵元から酒蔵や道具一式を購入し、1875年(明治8)年、初代・七田利三が酒造りを始めた。建築に造詣が深かった二代目によって建てられた蔵は現在も文化財として残り、三代目は酒米の研究から育成への取組と、その後も歴代の当主の「こだわり」が現在も受け継がれている。創業当時からの銘柄は「天山」で、現在では、九州限定流通の「岩の蔵」、6代目蔵元によって生まれた純米酒ブランド「七田」など様々な商品を展開。約90%は地元佐賀県産のお米を使用し、「良い酒は米作りから」との理念で、「天山酒米栽培研究会」を立ち上げている。フランスのコンクール「KURA MASTER」では、2017年 に最優秀プレジデント賞を受賞、2022年には、古酒部門にてプラチナ賞を受賞と海外でも高い評価を受けている。
酒蔵
イラスト
天山の酒蔵である天山酒造(佐賀)

(山本浩司氏撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 天山 七田 岩の蔵 飛天山 和華蘭 蛍川 純天山 蛍酔 遊花 一日千秋 温故知新 Salud Sparkling re:echo(リ:エコー) 錦蛍
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 佐賀県小城市小城町岩蔵1520
地図