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意宇

意宇のクチコミ・評価

  • リルハケイゴ

    リルハケイゴ

    4.0

    意宇 純米大醸 H30BY

    本日はこちら♪
    久しぶりの王禄さんのレアなヤツ
    フルーティな香りからズドーン
    どっしりヘビーな旨みに襲われます
    思った以上にチリチリの辛みが特徴的
    飲みごたえあります♪

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    2021年5月1日

  • ごま髭

    ごま髭

    4.5

    純米大吟 意宇 生原酒。
    とても久しぶりの王綠から初めての意宇。弟が久しぶりに帰省したため奮発。
    旨味苦味ミネラル感、そして酸味。他にない味わい。美味いなぁ。
    牡蠣とネギのフリカッセが合うかといわれるとなんともだが、負けない負けない。懐も深い。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過 原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:辛い+1

    2021年3月21日

  • DENVIVO

    DENVIVO

    5.0

    ちょーうま!だった!
    どこで買えるんだろう?

    2020年9月27日

  • maxmorick

    maxmorick

    3.0

    純米大吟 意宇 直汲み 無濾過本生。

    吹くほどではありませんでしたが、元気な音を立てて開栓。上立ちにセメと葡萄が香ります。マスカット様の白葡萄がメインですが、黒葡萄のニュアンスも混じりますね。上澄みを注ぐと発泡感ピチピチ。含むとシュワピリ。擬音ばっかりで何ですが、シュピーン!て感じの旨さです^ ^ ドライな口当たりながら、スーッと細い線で描かれたひとすじの甘味。これは上澄みだけでもじゅーぶん旨いなぁ〜。ワクワクしながら撹拌してひと口…ん?…何というか…辛酸っぱいです!上澄みの透明感のある味わいに、粉末の酸味成分を大さじスプーンで足したような^^; 期待していた甘旨味増し増しはなく、酸っぱ辛いにごり酒の完成?…まぁ口開けだし、甘旨味はきっとまた後から乗ってくるでしょう^ ^

    4日目。
    にごり酒らしいセメ感。まだまだ元気な発泡感もアリ。ただ…甘味も旨味もあまり伸びてないです。

    6日目。
    辛味と酸が強くて、甘味はほぼ感じません。両顎にキュッと来る感じ。ベタ甘はイヤなんだけど、やっぱりにごり酒にはも少し甘味を感じたいなぁ。幾らか育った旨味自体も王祿らしいと言うよりは、辛口にごりのジャンル感が色濃く出てる感じです。期待していた複雑味や奥行きが広がりません。後味がけっこうアルコールの辛味です。苦味ではなく辛味。全体的にそんな悪いわけではないけれど…王祿の中でも特別なお酒だし、最高!を連発するつもりだったので、正直大いにガッカリ。上澄みだけの方が遥かに良かったです。半値以下で買えてしまう出雲麹屋の方が王祿らしい旨味もあり、これよりずっと楽しめた事を思うと、どうしても評価は厳しめです。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    2020年6月9日

  • ミッドナイト

    ミッドナイト

    5.0

    王祿酒造 H22BY 純米大吟 意宇 舟しぼり 直汲み 「意宇の春」

    なんと!今回のレビューでは2010年に仕込んで10年寝かせた意宇になります!
    開封時にはまだ直汲みの炭酸が抜けておらず、しっかりと発砲音が鳴り、しゅわしゅわ音がしました。
    開栓とともにコメの旨味とビター感を予感させる色気のある熟成された王祿らしさを感じつつ古酒特有の香りが立ちこめます。
    王祿の香りの良さは封印酒、木桶仕込みの相伝、そしてこの意宇といった感じでしょうか。
    口に含むとわずかにしゅわしゅわ感がはじけ、熟成されたコメの旨味が口いっぱいに広がります。
    あまりにも美味すぎる。。。
    意宇の荒々しくフレッシュさはなりを潜め、まろやかに長期熟成された古酒の性質を持ちます。
    控えめに言って、これもまた日本酒における旨味の極致と言ったところでしょうか。
    尖っていた意宇が10年の時を経て熟成されて丸くなり、よりビターで深みを増した、そんな感じです。
    この長期熟成された意宇もまた、最高に美味い酒だった…という圧倒的な満足感だけが残ります。
    オリをきちんと混ぜて日向燗で呑むのが◎です。
    これぞ至高、天の美祿…。
    控えめに言ってこれ以上の酒なんてあるのでしょうか?
    日本酒の奥深さを改めて感じた最高の美味さでした。
    フレッシュな意宇と長期熟成の意宇がここまで違うものだったとは…
    永遠にこの感嘆に浸っていたい、そんな最高なお酒です。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過 生酒

    テイスト ボディ:重い+2 甘辛:辛い+1

    2020年4月25日

  • ミッドナイト

    ミッドナイト

    5.0

    今年も意宇の季節がやって来ました!
    王祿酒造 2018BY 純米大吟 意宇 舟しぼり 直汲み 「意宇の春」

    開封時には力強い発砲音が鳴り、開栓とともにコメの旨味を予感させる色気のある香りが立ちこめます。
    口に含むと直汲み特有のしゅわしゅわ感がきめ細かくはじけ、コメの旨味が力強く弾けます。
    控えめに言って、日本酒における旨味の極致と言ったところでしょうか。
    重厚な旨味と上品な酸味が幾重にも複雑な味わいを織り成して、最後は最高に美味い酒だった…という圧倒的な満足感だけが残ります。
    まさに春の嵐のような迫力満点の酒です。
    開封後は味わいが変化していきますが、直汲みのプチプチ感がなくなった後も大変力強い酒のためかいつまでも最高の味わいが約束されています。
    上澄みだけを味わってみるのも通好みの味わいですが、
    オリをきちんと混ぜてやはり日向燗〜ぬる燗位で呑むのが◎です。
    コメの旨味を最大限に引き出している至高の酒だと思います。
    まさに天の美祿…。
    控えめに言ってこれ以上の酒なんてあるのでしょうか?
    今年も最高の美味さでした。
    美味すぎにつき、呑みすぎ要注意のお酒です。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過 生酒

    テイスト ボディ:重い+2

    2019年12月28日

  • ひろき

    ひろき

    5.0

    意宇 純米大吟醸 直汲み 27BY

    またまた意宇。完全にはまってます!
    しかも2015年。これも限定出荷の
    超珍しいお酒。更に直汲み。。

    開栓してびっくり。ポンっと勢い良く栓が
    抜けます。2015年から蔵で寝かしていた
    お酒?信じられないくらいシュワシュワです!!

    味は甘くて、しっかりとした旨味。
    とにかく美味しい。最高です!
    今まで飲んだ意宇も美味しかったのに、
    これは抜けて美味しいです!

    貴重なお酒なので、じっくり味わいます。

    意宇 直汲み、最高です!

    2019年2月26日

  • ひろき

    ひろき

    4.0

    意宇 純米大吟 無濾過生

    ヤバイお酒。

    前回飲んだ意宇が美味しくて、また
    探しにいってみたところ、とんでもないもの
    を紹介してもらいました!

    ラベルの通り、2011年。蔵で保管されて
    いたお酒の限定出荷。

    グラスにそそぐと、やや黄色く。
    味は前回より濃く、深い。

    美味しいです!

    2019年2月22日

  • ミッドナイト

    ミッドナイト

    5.0

    王祿酒造 2019年特別出荷 H29BY 純米大吟 意宇 オリ
    幸運にも31本中の貴重な1本を手に入れられました。
    開栓は時間をかけて丁寧に…。

    開栓するとふわっと素晴らしく良い香りがたちこめます。
    口に含むとシュワリと細かく発泡し、山田錦の旨味がフルパワーで爆発します。
    超濃醇で呑み応え満点のド迫力な酒です。
    意宇の直汲みの延長上にあるドライなキレ味とハードな味わいですが、より意宇という酒の原風景に近い酒で、オリ好きな人にとっては特に堪らんものになっていると思います。
    力強い酒のためか、開栓後後も安定して最高の味わいが保たれます。
    この酒は日向燗〜熱燗位で呑むのが◎。
    これぞ天の美祿…。
    じっくりと味わいたい至高のお酒だと思います。

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒 発泡

    テイスト ボディ:重い+2

    2019年2月16日

  • ひろき

    ひろき

    5.0

    意宇 純米大吟 

    去年、王祿の八○を飲んだときは、
    正直良く分からなかったので、少し
    遠ざけていました。

    でも、ここのレビューを見て気になってチャレンジ。

    香りがフルーティ。しっかりとした甘味、酸味、
    苦味。そして強い旨味。

    こーいうことか!と。これは旨い。
    しかも相当美味しい!最高でした!

    2019年2月15日

意宇の酒蔵情報

名称 王祿酒造
特徴 1872(明治5)年創業の島根の酒蔵。「王祿」という銘柄は、3代目蔵元・平太郎氏によって命名された。古来中国で、酒のことを”天の美禄”と呼ぶことを引用し、その「美禄」の中でもさらに「王様」のような酒でありたいという想いが込められている。 現在の社長兼杜氏である6代目・石原丈径氏は、大阪の大学と大学院を卒業して酒問屋での就業を経て、実家の酒蔵に戻った。そして蔵の再興をめざして酒質を見直し、大阪の酒販店の指摘やアドバイスを受けながら生み出したのが、マイナス5℃で管理する現在の「王禄」だ。ひとタンク分の酒を上槽後、ブレンドなし、濾過もせず、すみやかに瓶詰めして低温で瓶貯蔵し、味が整い次第発売をするスタイルを十数年貫いている。 酒販店と特約店契約を結ぶ際にも「マイナス5℃の冷蔵庫を持ち、王禄を最高の状態でお客様に届けるため適正な管理ができない店とは取引しない」というこだわりをもって、必ず丈径氏が足を運び目で確かめたうえで取引をスタートするようにしている。フレッシュだけど落ち着きがあり、食前、食中、食後…どんなタイミングでも楽しむことができる。その味わいを以て、長きにわたり日本酒ファンにとっての「憧れの銘柄」という立ち位置を維持し続けている。 (関 友美)
酒蔵
イラスト
意宇の酒蔵イメージ

(加藤忠一氏描画)

銘柄 王祿 丈径 意宇 陣幕 久五郎
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 島根県松江市東出雲町揖屋484
地図