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  4. 意宇 (おう)

意宇のクチコミ・評価

  • takanobu

    takanobu

    4.6

    意宇 純米大吟 直汲み 無濾過本生
    初、意宇です。王録もあまり飲んだ事ないですがこれも初。
    一年くらい自宅で寝かせてキンキンに冷やしての開栓なのでスムーズに開けれました。
    シュワ感はありますがしっかりとした深い味わいで美味しいです。苦旨い!

    特定名称 純米大吟醸

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:普通

    2026年6月26日

  • G漢

    G漢

    4.1

    備忘錄

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:普通

    2025年6月1日

  • ゆきまる/居酒屋店員

    ゆきまる/居酒屋店員

    『王祿 意宇 純米大吟醸 無濾過生原酒 舟しぼり』
    (開栓4日)
    やや複雑みのある香り。
    鉛筆、石灰、青リンゴ。

    すごい軽やか。
    仄かにフレッシュな果実味を感じる。
    控えめな米の甘味、力強さと繊細さを両刀使い。
    苦味も上品で引き際も完璧。
    爽やかかつビターな味わい。


    (開栓初日)
    少しウェッティな感じ、アルコールの香り。
    生酒らしい青っぽさ。

    やや強め。
    透明感と上品さのある口当たり。
    透明ながらしっかり米の旨み。
    酸味も強めピリピリくる。
    ガス感はなく、落ち着いた印象。
    アルコール故のドライさ。
    強く、コクを与える苦味がまたいい。

    飲み込むと一瞬で消えて辛口な余韻を作る。

    全体的にドライで透明ながら腰が強いイメージ。
    甘味はなく、なめらかドライな苦味の芯。
    そこにピリピリ酸味とアルコール刺激を纏う。

    2025年1月31日

  • G漢

    G漢

    4.2

    備忘錄

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2024年3月26日

  • たけ

    たけ

    4.5

    意宇 純米大吟 生原酒
    お米は山田錦を使っています。
    王禄のハイグレードなお酒ですね〜
    ちょっぴりお高いけど注文しちゃいました😅
    他とは一味違う王禄ならではの旨味!
    穏やか、かつとっても綺麗で旨い😋
    数年、熟成しているお酒で、
    この味、なかなか出せませんぞ🤩

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年11月17日

  • ななこ なでしこ

    ななこ なでしこ

    王族の味

    2023年5月20日

  • しるふぁ

    しるふぁ

    4.0

    王録 純米大吟 意宇 生原酒

    王録の味わいはオンリーワンな感じありますよね〜。厚みのある味わいとキレがgoodでした。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト 甘辛:辛い+1

    2021年10月25日

  • リルハケイゴ

    リルハケイゴ

    4.0

    意宇 純米大醸 H30BY

    本日はこちら♪
    久しぶりの王禄さんのレアなヤツ
    フルーティな香りからズドーン
    どっしりヘビーな旨みに襲われます
    思った以上にチリチリの辛みが特徴的
    飲みごたえあります♪

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    2021年5月1日

  • ごま髭

    ごま髭

    4.5

    純米大吟 意宇 生原酒。
    とても久しぶりの王綠から初めての意宇。弟が久しぶりに帰省したため奮発。
    旨味苦味ミネラル感、そして酸味。他にない味わい。美味いなぁ。
    牡蠣とネギのフリカッセが合うかといわれるとなんともだが、負けない負けない。懐も深い。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過 原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:辛い+1

    2021年3月21日

  • DENVIVO

    DENVIVO

    5.0

    ちょーうま!だった!
    どこで買えるんだろう?

    2020年9月27日

意宇の酒蔵情報

名称 王祿酒造
特徴 1872(明治5)年創業の島根の酒蔵。「王祿」という銘柄は、3代目蔵元・平太郎氏によって命名された。古来中国で、酒のことを”天の美禄”と呼ぶことを引用し、その「美禄」の中でもさらに「王様」のような酒でありたいという想いが込められている。 現在の社長兼杜氏である6代目・石原丈径氏は、大阪の大学と大学院を卒業して酒問屋での就業を経て、実家の酒蔵に戻った。そして蔵の再興をめざして酒質を見直し、大阪の酒販店の指摘やアドバイスを受けながら生み出したのが、マイナス5℃で管理する現在の「王禄」だ。ひとタンク分の酒を上槽後、ブレンドなし、濾過もせず、すみやかに瓶詰めして低温で瓶貯蔵し、味が整い次第発売をするスタイルを十数年貫いている。 酒販店と特約店契約を結ぶ際にも「マイナス5℃の冷蔵庫を持ち、王禄を最高の状態でお客様に届けるため適正な管理ができない店とは取引しない」というこだわりをもって、必ず丈径氏が足を運び目で確かめたうえで取引をスタートするようにしている。フレッシュだけど落ち着きがあり、食前、食中、食後…どんなタイミングでも楽しむことができる。その味わいを以て、長きにわたり日本酒ファンにとっての「憧れの銘柄」という立ち位置を維持し続けている。 (関 友美)
酒蔵
イラスト
意宇の酒蔵である王祿酒造(島根)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 王祿 丈径 意宇 陣幕 久五郎
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 島根県松江市東出雲町揖屋484
地図