達磨正宗のクチコミ・評価

  • wajoryoshu

    wajoryoshu

    4.3

    達磨正宗 干支ラベル 辰年限定ブレンド(1976,1988,2000,2012,2019)国産米70%
    前回、3-5-10-20年古酒の呑み比べセットを試したが、今回は干支の年度熟成古酒のブレンドというダルマならではの企画。色合い的には前回の3年ものに近い黄色をしており、おそらくは辰年ではない2019年もの主体で、これに10ー22-34-46年ものを少しづつブレンドしたものと思われる。
    味わいもやはり3年と5年もの間くらいのイメージで、干し葡萄的な熟成味は感じられるが、同時に綺麗な酒質で軽やかさも感じられる。個人的には3年ものは少し物足りない印象だったが、今回のは少量とはいえ超熟成ものがブレンドされそのニュアンスがあるためか、熟成感をより愉しめる気がする。常温でもコメ旨は感じられるが、ぬる燗にするとよりまろやかになり尚良し、暖め過ぎない方がいい。同じ熟成酒を得意とする菊姫は高酸度で濃醇だが、こちらは元は軽快な酒でそれに熟成をかけて深みやまろやかさを乗っけていくタイプ。早くから熟成古酒を手掛け、熟成を前提に丁寧に造られた酒だけに、自宅でも常温保存でより熟成を待っても面白いかもしれない。

    酒の種類 古酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年11月29日

  • somewordstoday

    somewordstoday

    4.0

    達磨正宗 貴醸酒 生

    【貴方の土地で醸す貴醸酒はトロント甘い?】

    あ、甘~い!!
    さすがにちょっと甘すぎましたね(笑)

    香りは意外とツンとしてて辛子っぽさも。
    含むと2年熟成酒を仕込みに使ってるだけあって、またーりとした甘さが後を引き、喉に溜まる感じ…いや、これはこれで美味しいんですけどね!

    まだ暑さが残る時期に飲んでいた達磨さん。
    裏ラベルで推奨されてるソーダ割りにしてみました!

    あ、旨ーい!!
    甘さがちょうどいい!(笑)
    シュワっと爽やかな甘味にカラメル香も仄かに立って美味しいですねー!

    今回は写真撮影するにあたって、床下で寝ていた「だるま3兄弟」にも出てきてもらいました。
    3年前の【いい熟…酒パーリー】のためにスタンバってたものの、結局この時は今はなき藤本雅一酒造醸さんの「玉瑞」でエントリーしたので、3兄弟は出番なくスクスクと成長。
    長男13歳、次男8歳、三男は6歳になりました(笑)
    せっかくなので長男が成人するまでは成長を見守りたいと思います!

    #1JET
    #だるま寺こと上京区の法輪寺
    #達磨が何と8000体
    #旧暦10/5は達磨忌でした
    #新暦だと今年は11/17

    原料米 ハツシモ

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+2

    2023年10月7日

  • yuki

    yuki

    4.0

    達磨正宗 熟成三年

    2023年9月29日

  • ghji

    ghji

    4.0

    兎年のブレンド熟成酒で、黄色でタバコやナッツのような風味。
    @sakeba 渋谷

    酒の種類 古酒

    2023年9月12日

  • ビギナーの日本酒好き

    ビギナーの日本酒好き

    4.0

    達磨正宗 熟成三年
    こちらも椿さんのペアリングコース二品目にて。
    普段から飲まないな…と思っていたこちらは燗にして、とのことで紹興酒の様な風味と言われ一口。
    確かに紹興酒感ある!けど個人的にはこっちの方が後味がすっきりだし旨味の感じが好き!と感じました。
    お料理は味玉×イクラとまずは合わせて、でしたが旨味の三重奏がめちゃくちゃ良い感じ…。贅沢感あります。
    トロパンと食べても全体を優しく受け止めてくれて味わい深くする懐の深いお酒だなあとしみじみ感動。

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2023年7月22日

  • 左近将監

    左近将監

    3.0

    ダルマ正宗長期熟成古酒丑年限定ブレンド
    20230708

    酒の種類 古酒

    2023年7月14日

  • Koebi

    Koebi

    4.0

    達磨正宗 干支ラベル 寅年限定ブレンド

    酒の種類 古酒

    2023年6月24日

  • masatosake

    masatosake

    4.0

    だるま正宗 長期熟成古酒
    令和5年卯年限定ブレンド 白木垣助商店
    アルコール14-15%
    昭和50年、62年、平成11年、23年度の古酒がブレンドされたお酒。昭和50年って1975年の48年前っすよ、これはヤバい位に興味が湧きます。
    しっかりキレイな琥珀色で上立香もしっかりとめっちゃ古酒感あります。
    口当たり濃いめの濃熟な味わいにキャラメルや黒糖感ある甘さに口中香もかなり感じます。程よい酸味に軽い苦味、僅かに癖もあり少し口に残ります。後口はじんわりと辛さあり。古酒は沢山飲んでいて、いい古酒だとは思うけど、ブレンドの加減なのか今回は期待値は超えずいまひとつピンと来ませんでした。 #note78 

    2023年4月15日

  • 青島 明生

    青島 明生

    3.5

    達磨正宗、古酒飲み比べ。
     地元の居酒屋「真酒亭」主催の古酒の会で、白木さんも参加されて亭主村田さんとのW解説付きの、達磨正宗他各種古酒の飲み比べの会。

     まず、達磨正宗3年古酒Kura Master 受賞酒。今日飲むお酒の中ではライト級。ほどほどの熟成香とお味。フランス人にも味がうけて、注文が入るそうです。

     次は、達磨正宗・生酒造りの古酒。生だけど、変質せず、ちゃんと古酒になっています。特徴は、色以上のコク、熟成感が感じられること。

     達磨正宗20年古酒の会頒布酒(1996年造り)。「20年古酒を造る」と募って、10口余しか造られていない貴重なお酒。常温保存の方はメーラード反応が進み、色が真っ赤。他方、冷温貯蔵酒もあり、これは黄金色。お味は、低温の方が力強く、味の広がり、深みが感じられ、今日イチの美味しさ。他方常温は色香り味ははっきりしているが、味わいは単調。揉まれすぎて年をとって素直になったのと、じっくりゆっくり実力を蓄えて味わい深くなってきたのとの違いが生じたというか・・。熟成というのは不思議です。

     達磨正宗ビンテージ古酒(1971年)。吟醸酒造り。達磨正宗さんは、最初の古酒の造りは吟醸酒で作られたそうです。やはり、タンパク質(窒素分)が少ないため、熟成の度合は浅くなります。そのため、超長期古酒だけど、爽やかな感じがしました。

     達磨正宗昭和47(1972)年醸造酒。速醸、頸城杜氏の純米酒造り。これは、年代相応の熟成が進み、やはり、真っ赤です。コクが強く、酸味も感じられ、味も深いです。

     とんでもないお酒ばかりでしたが、最後は口が古酒、古酒になり、新鮮なお酒が飲みたくなりました。
     

    特定名称 純米

    原料米 その他

    酒の種類 古酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+2

    2023年4月3日

  • ななこ なでしこ

    ななこ なでしこ

    長期熟成古酒

    2023年3月31日