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高砂 松喰鶴 (たかさご)

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三重 / 木屋正酒造

4.11

レビュー数: 301

『而今』で人気の木屋正酒造が、創業200年の節目を記念し、2017年、創業時から使用していた伝統銘柄『高砂』を、蔵元初の生酛造りで復活させた。木桶による生酛造りは、酒造りの原点ともいえる製法。生酛由来の芳醇で複雑な旨味、繊細な酸味、ふくよかでやさしい香りが立体的に広がり、『而今』とは別ラインの食中酒として注目される。  『而今』『高砂』を蔵の両輪に据えた6代目蔵元杜氏大西唯克氏は、もともと乳業会社で食品衛生管理を学び、東広島の酒類総合研究所を経て蔵入り。当時の主力だった普通酒『高砂』では将来性がないと実感し、自ら杜氏となって大胆な蔵の改革に挑んだ。手を掛ける工程と機械省力化を見極め、原料米は伊賀産山田錦、岡山産雄町ほか全国の上質米の契約栽培にこぎつけ、蔵人も通勤体制に。伝統手法と最新技法を融合させたのが、新生『高砂』である。(鈴木真弓)

高砂 松喰鶴のクチコミ・評価

  • やまだ
    recommend ピックアップレビュー

    やまだ

    5.0

    【高砂 純米大吟醸】而今と同じ木屋正さんの日本酒。美味しかったのでリピート。華やかなブドウ、リンゴ、メロンの香り。フレッシュな口あたりにフルーティーなブドウ、メロンの濃い甘・旨味。サッパリとした柑橘系の酸味。じわりと広がる強い後味の苦・渋味。美味い。終始フルーティーな濃い味わいだがサッパリとしている。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2022年6月8日

  • YASU.SHIRA
    recommend ピックアップレビュー

    YASU.SHIRA

    4.0

    高砂 純米大吟醸 木桶

    メロンの様な青く水々しい香り。
    口にすると青く甘い熟した甘さ。
    しかしそれでいてスッとキレがあるので、しつこさも無い。
    1年近く眠らせていたとは思えない驚きのフレッシュさ。
    開栓翌日は前日のフレッシュさが嘘のようで香り大人しく、ほんのり酸味。
    口にすると酸味で味がキュッと締まっており、ドライな切れ味。
    コレはコレで美味しいけど開けてからの変化が大きく、更に置くのは不安なので飲み切った。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過

    2022年7月11日

  • wajoryoshu
    recommend ピックアップレビュー

    wajoryoshu

    4.5

    高砂* 松喰鶴 純米大吟醸 無濾過生 木桶・生酛仕込 山田錦45%
    今度は同蔵の別ブランド、高砂と而今の山田錦呑み比べ。とはいえ而今5種をやったばかりなので、同時開けはせずに而今山田はちょっと後回し。
    5年前に復活させた高砂ブランド、当初はチャレンジ枠的な存在で、一昨年から発売されている而今きもと・木桶シーズも、ここから輩出された商品なのだと思う。現在では、而今とは別ラインの食中酒として定番化している。
    而今より弱めの吟香、生酛酸がしっかりしていていつもより甘強め、それでも甘酸バランスでいうと酸優勢、45%にまで磨いたわりに綺麗さよりも旨味の深みが際立つが辛苦で締まり、微かに甘味の余韻を残す。明らかに而今とは違う味わいだが、こちらも単体呑みでその複雑味の深さを愉しむ方が断然いい。プラスで食中酒としては旨味がしっかりしているので、さっぱり系からある程度濃い味の料理まで守備範囲は広そうではある。
    (2日目)甘弱めで酸がより目立ち、でもそれより中盤からの苦渋がグンと強くなった。個人的にはアクセント以上の苦渋は好きだけど、、、4.5⇒4.0

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過 生酒 生もと

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年3月4日

  • カントナ

    カントナ

    4.8

    高砂 松喰鶴 純米大吟醸 火入

    而今の木屋正酒造さんのお酒です。
    花半開 酒微酔 とあります。
    花は半開を看、酒は微酔に飲む」は、
    中国の古典『菜根譚(さいこんたん)』にある言葉です。
    花は五分咲きの頃を眺め、お酒はほろ酔い程度の
    ほどほどで止めておく。
    ものごとは完璧に満ちる手前こそが、
    最も趣があって素晴らしいという意味だそうです。
    、、、無理w
    軽い。酸味、甘味、山田錦の旨味、
    トロみあるが、最後キレもある。流石。(而今好き過大かも)
    レンチン牡蠣と

    2026年8月15日

  • wajoryoshu

    wajoryoshu

    4.5

    ⾼砂* 純⽶⼤吟醸 ⽕⼊ ⼭⽥錦45%
    この⽽今蔵の別銘柄、⽽今よりは⼊⼿しやすいが、⼊⼿時はなぜか⽽今⼭⽥錦⽣か今回の
    純⼤NABARIと同時に我が家に迎え⼊れることが多い。そのために同じ⼭⽥錦で呑み⽐べができる幸せ。
    今回の⾼砂は、上⽴ちこそいつもより吟⾹華やか⽬だが、⼀番の特徴の酸は可愛らしいそれではなく、鄙びた落ち着きのあるそれで、⾟や苦も控えめに、ミネラル感も今回はさほど感じない。こちらの⾼砂は⾷中酒とされるが、特に温度が上がってくると増す旨味は複雑で単体呑みで味わうのも実に愉しい。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年8月12日

  • Mahalo

    Mahalo

    4.4

    高砂

    まず一升瓶で2,200円に驚き…

    グラスに注ぐと、ほんのりと上品でフルーティーな香りが立ち上る。口当たりはキレイで、スッと喉に吸い込まれていく。

    常温に近づくにつれて、味わいに厚みが増し、後味のキレがより一層強く感じる。抜群の飲みやすさをキープしながらも、食中酒としての存在感がグッと増していく。

    わざわざ名張!?まで行って買ってきてくれた、飲み仲間の大先輩に感謝です。
    ありがとうございます。

    2026年8月9日

  • G漢

    G漢

    保存不良?

    特定名称 普通酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年7月28日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    3.8

    とみーママPresents「浦安日本酒BAR」🍶

    2026年7月25日

  • スーパーポジティブ鼠

    スーパーポジティブ鼠

    4.5

    🏍★4.4
    高砂 純米大吟醸 火入

    2026年6月19日

  • ひさのこ

    ひさのこ

    4.7

    純大吟 松喰鶴 火入れ 720㎖
    使用米 :山田錦
    精米歩合:45%
    酒渡  :非公開
    ALC :15°
    製造年月:2026.1

    1/27毎年恒例の伊勢参り⛩️
    恒例の森下酒店へ。
    欲しかったちえびじんがは無かった😭
    而今はあったけど値段が5桁で高すぎ🤣
    その時に買っていた高砂を5/23に開栓。
    一口目:甘旨ジューシー😋
    赤身のマグロの刺身をアテに。
    米の旨味残しつつ、甘味が抑えられスッキリに。
    2年前に買ったのは生だったが、今回は火入れ。
    ラベルもマークも一新。
    生の味は忘れちゃったけど、うんまかなのに変わりなし🤭
    値段は可愛くなかったけど、而今にも負けない美味しさでした。
    ごちそうさんでした( ’3')=3
    ⭐4.7

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年6月1日

高砂 松喰鶴が購入できる通販

全て720ml
全てYAHOO
[2026.7詰] 高砂 (たかさご) 松喰鶴 純米大吟醸 火入 720ml / 木屋正酒造 ≪箱無し≫《クール便配送》

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720ml 純米
¥ 4,680
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高砂 松喰鶴の銘柄一覧

銘柄
純米大吟醸

純米大吟醸

原料米:山田錦、精米歩合:45%、アルコール度:16%

価格帯:¥4,680

高砂 松喰鶴の酒蔵情報

名称 木屋正酒造
特徴 「而今(じこん)」をつくる木屋正(きやしょう)酒造は、1818(文政元)年に創業した酒蔵。築200年の店舗兼母屋は登録有形文化財に指定されている。かつては「高砂」「鷹一正宗」を製造し地元・伊賀地方を中心に販売してきたが、現在の杜氏兼社長である6代目・大西唯克(ただよし)氏が実家である蔵に戻ってから改革が行なわれた。大手食品メーカーで就業し日本酒には無知だった彼が家業を継ぐべく勉強のため酒類総合研究所に行ったとき、鑑定官の先生から実家の酒の味を「美味しくない」と一蹴された。それから酒造や設備に関する様々なことを学び、衛生管理を徹底したなかで「而今」という特約店限定流通の新しい銘柄を誕生させた。そして杜氏になった2005(平成17)年、全国新酒鑑評会において「而今」はいきなり金賞を受賞し注目を浴びる。「而今」の名は、禅宗の言葉が由来で「未来にも過去にも囚われず、今できる最善のことをする」という意味がこめられている。蔵で働く蔵人の就業は8時20分から17時30分まで。だから県外から通う人もいるなど、働き方改革が行なわれている。名前のとおり、銘酒として全国の人々に愛される今でも進化を続けている、これからも目を離すことのできない銘酒蔵だ。(関 友美)
酒蔵
イラスト
高砂 松喰鶴の酒蔵である木屋正酒造(三重)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 而今 高砂 松喰鶴
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 三重県名張市本町314-1
地図