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総乃寒菊 (ふさのかんきく)

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千葉 / 寒菊銘醸

4.42

レビュー数: 2727

総乃寒菊の醸造元・寒菊銘醸は、豊かな自然と温暖な気候に恵まれた千葉県山武市にあります。千葉市より30km、成田国際空港より13kmの地点に位置し、明治16年(1884年)創業の歴史と伝統を誇ります。敷地内にある柿の木(樹齢300年)の根元より湧き出る清水と原料米は市内産の酒米を中心に使用しています。蔵内は、近代的な新鋭機器も導入しており、厳正な商品管理をしています。130年の歴史を持つ昔ながらの手仕事と、厳正な品質管理により生まれる「寒菊のこだわり」は、ますます期待が高まります。

総乃寒菊のクチコミ・評価

  • TakaS
    recommend ピックアップレビュー

    TakaS

    4.0

    寒菊 剣愛山50-chronicle

    香り
    林檎の水飴

    味わい
    シュワッと微炭酸 梨のような瑞々しい甘味と風味 薄めた蜂蜜 吟醸香と金柑のほろ苦さ

    感想
    軽やかな微発泡感とフルーティさと瑞々しさ モダン系であればマスト つくづく、原料であるお米の可能性の広がりを考えさせられる

    開封後テイスティング
    白い果実、ライチの香り 微発泡は弱まりジンジャーな刺激 ドライさから、瑞々しさとりんご飴の甘酸っぱさ、光沢感のあるつるりとしたテクスチャーがひろがる 自家製甘酢生姜浸けと。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 愛山

    酒の種類 無濾過 一回火入れ 原酒

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2023年10月16日

  • mhiro
    recommend ピックアップレビュー

    mhiro

    4.0

    総乃寒菊 剣愛山50 Chronicle

    開栓時、栓に鼻を強襲されました。注意とかなかったから油断してた。

    香りはフルーティーな感じは分かるんですが自分の鼻では識別できず。飲み口は柔らかい甘味旨味とともに。辛味が周りに纏いながらキレの良さを演出して締めてくれます。寒菊らしさは出しつつキレで締める、個人的に愛山は好き嫌いが出るんですがこれは好みの方でした。

    バリエーション豊富で好みに合うということを考えると寒菊を普通に買えるのは非常にありがたいですね。新酒が楽しみです。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 剣愛山

    酒の種類 無濾過 一回火入れ

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2023年10月20日

  • 八千代が大好き
    recommend ピックアップレビュー

    八千代が大好き

    5.0

    総乃寒菊 Monochrome 純米大吟醸無濾過生原酒 山酒4号

    「総乃寒菊 Monochrome」は華やかでほのかに甘い香り優しい甘味が広がる柔らかな口当たりエレガントな味わいです。
    山形県産の山酒4号を原料米に使用して「モノクロ」に映る過ぎた思い出に綺麗な色を描けるよう鮮明でクリアな味わいを目指した限定酒です。

    アテは鯵の甘酢漬け。超うまいうまい😋😋

    精米歩合:50%
    日本酒度:−6前後
    アルコール度数:15度

    購入価格 3,000円(税抜)

    2023年10月28日

  • Koebi

    Koebi

    4.5

    寒菊 Monochrome
    純米大吟醸無濾過生原酒
    山酒4号

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山酒4号

    酒の種類 無濾過生原酒

    2026年10月11日

  • MK_1987

    MK_1987

    5.0

    寒菊銘醸 Monochrome 純米大吟醸/山形4号50 無濾過生原酒

    まずパッケージがおしゃれ。
    開栓はだいぶ慎重に行いましたが、ポンっといい音。
    同時に華やかな香り。これは期待。

    グラスに注ぐとピチピチと微炭酸。香りがいい。
    味は乳酸系、シュワシュワではないが、
    乳酸系の甘さのなかにピリッとした炭酸で香りが華やかに抜けて、
    ラストはお米の余韻がかなり残る。
    寒菊は基本なんでも美味しいが、こういう乳酸シュワ旨系の日本酒作らせたらピカイチですね。

    この季節にぴったり、もはや次の季節である冬すら感じる、
    ゆっくり味わいたいお酒です。
    本当に美味しい。

    特定名称 純米大吟醸

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2026年10月10日

  • やまだ

    やまだ

    4.9

    【寒菊 純米大吟醸 剣愛山 無濾過一度火入原酒】パイナップル、微かに青リンゴの華やかでフルーティーかつ上品な甘・微かに酸の香り。ピチピチとしたガス感のある口あたりにパイナップル、微かに青リンゴのフレッシュな澄んだ甘味。まろやかでジューシーかつ上品で濃い旨味は透明感がありながら最後まで舌の上に残り続ける。パイナップルのようなジューシーな酸味がブワッと広がる。じわりと広がる比較的強めな苦・渋味の後味。鼻を抜けるパイナップル、微かに青リンゴの香りに最後まで舌の上に残るジューシーかつ上品で濃い透明感のある旨味が良い余韻。開栓時に「ジュクジュク」と音をたてる。フレッシュながらも澄んだ甘味にまろやかで上品かつジューシーな透明感のある濃い旨味で軽やかな前半の印象にジューシーな酸味とで飲み飽きせずに飲みやすい好みなバランス。味は好みですが年齢のせいか最近、酸味が効いててジューシーな旨味の日本酒は量を飲めなくなってきてしまいました。クラシカルな酒質が好みになってきました。寒菊さんの中でも一番好みな剣愛山。今日は所属している吹奏楽団体の指揮者へ入籍を報告できたのでご褒美としてこちらを開栓。一段落しました。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 剣愛山

    酒の種類 一回火入れ 原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年10月9日

  • 小野雄町

    小野雄町

    4.3

    寒菊 True White

    久しぶりのリピート
    ジューシーで果実感のある甘味
    雄町らしい芳醇な旨味だがフレッシュな酸でキレイにまとめる
    滑らかで上品な飲み心地

    やはり安定の寒菊

    2026年10月9日

  • やーまん家飲み記録

    やーまん家飲み記録

    4.4

    寒菊 Monochrome ワダヤスペシャル。活性おりがらみ仕様。口に含むと瓶内二次発酵によるガス感が特徴的で梨のような甘さ、おりがらみによるカルピスのようなクリーミーさが特徴的。後味はスッキリとした酸味と少しの苦味で飲み飽きしない。寒菊にして甘さは少し控えめ。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年10月8日

  • くろーばー

    くろーばー

    4.9

    総野寒菊 剣愛山50 Chronicle
    無濾過一度火入原酒

    ベリー系の果実感に、
    チリチリっと気持ちよい刺激
    酸のバランスも良く、素直に旨い

    温度が上がると甘さが増し、
    それ以上に辛味が絡んでくる
    甘旨いだけでは終わらない、このバランスがまた良き

    お燗、とくにぬる燗では、お米の旨さ全開
    ほどよくゆるやかに、
    ほどけていく感じが気持ち良い

    炭酸でも旨さ、甘さ、酸、〆、余韻まで文句なし

    相変わらず寒菊の強いな、旨いなと
    バラツキが少なく、いつも高得点
    優等生の枠を一段越えた完成度

    冷酒 4.8
    常温 4.8
    お燗 4.8
    炭酸 5.0

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年10月7日

  • mshogo

    mshogo

    5.0

    剣愛山。バランスが絶妙で品のある味わいで美味しかったです。

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年10月6日

総乃寒菊の銘柄一覧

銘柄
Identity

Identity

原料米:総の舞、精米歩合:50%、日本酒度:-5、酸度:1.5、アルコール度:14%

Blue Sapphire

Blue Sapphire

原料米:五百万石、精米歩合:50%、日本酒度:-11、酸度:1.3、アルコール度:14%

Adapt

Adapt

精米歩合:50%、日本酒度:-4、酸度:1.4、アルコール度:14%

New Sensation

New Sensation

原料米:コシヒカリ、精米歩合:90%、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:14%

価格帯:¥1,980

総乃寒菊の酒蔵情報

名称 寒菊銘醸
特徴 日本最大の砂浜海岸で知られる九十九里浜のほど近く、千葉県山武市に位置する「寒菊銘醸」は、1884(明治16)年創業の「総乃寒菊」で知られる酒蔵である。成田国際空港からは13キロの場所にあり、温暖で緑豊かな地域で酒造りが行われている。蔵の敷地内から湧き出る伏流水と田園地帯である地元で収穫された酒米を主に使用。創業当時から地元密着で辛口の酒が主力だったが、5代目の就任や杜氏の交代とともにラインナップを一新。元JALの整備士という異色の経歴を持つ柳下杜氏が受け継いだ寒菊のお酒は、130年にわたる歴史を通じて磨き上げられた洗練された香りと品質が特長であり、流通を全国へ広げると瞬く間に人気銘柄となった。米の旨味のバランスを見極め、華やかながらもクリアな味わいで食事に寄り添うお酒は海の幸や山の幸との相性も抜群。
酒蔵
イラスト
総乃寒菊の酒蔵である寒菊銘醸(千葉)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 総乃寒菊 総乃九十九里 OCEAN99 電照菊 松尾自慢 True White ROC 晴日
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 千葉県山武市松尾町武野里11
地図