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  4. 豊盃 (ほうはい)

青森 / 三浦酒造店

4.08

レビュー数: 1316

昭和5年(1930)創業。平成19年(2007)に法人化した家族中心の小さな蔵。岩木山・赤倉山系の伏流水と契約栽培された良質の酒造好適米を用い、造り手の顔がみえる丁寧な小仕込みを行っている。酒質は、全体的に柔らかい旨味と、口の中で広がる上品な芳香、フルーティーな甘味と酸味を感じるスッキリした口当たりが特徴だ。 酒銘は、江戸時代、津軽藩祖の津軽為信公が戦場で兵士の士気を鼓舞するために唄った歌、「ホウハイ」節のユーモアと勝利にあやかって命名したという。銘柄と同名の青森県農業試験場が1976年に開発した酒米、「豊盃」米を全国でも唯一使用するほか、青森県の酒造好適米・華吹雪や華想いなどを中心に、原料米は全量、地元の契約農家の手によるもの。この規模の酒蔵では珍しく自家製米も行い、米作りには蔵人も参加する。(鈴木真弓)

豊盃のクチコミ・評価

  • ねこまる
    recommend ピックアップレビュー

    ねこまる

    4.5

    【銘柄】
    豊盃 特別純米酒にごり生酒

    【価格】
    1900円くらい

    【特徴】
    香りは穏やかなわたあめ様。含み香は華やかな果実様で、ほのかな甘味酸味とともににごりらしい旨味とシルキードライ感を感じる。他銘柄のにごりよりも、濾しを粗めにしているのか、醪部が多くその分旨味やドライ感を強く感じる。度数も16度で飲みごたえがありながら、飲みやすい1本でした。

    特定名称 特別純米

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年2月7日

  • 麺魔
    recommend ピックアップレビュー

    麺魔

    4.5

    豊盃 純米吟醸 夏ブルー
    開栓すると甘くフルーティーな香り。
    飲み口は軽めながら旨味と甘味がしっかり感じられ、酸味のバランスが程よくトロピカルなイメージの味わいです。
    これは暑い日にキンキンに冷やして飲みたいですね☆
    一升瓶で購入して大正解のとても美味しいお酒でした^_^

    2023年7月1日

  • wajoryoshu
    recommend ピックアップレビュー

    wajoryoshu

    4.0

    豊盃 純米吟醸 月秋 豊盃米55%
    ひやおろし会1は安定の青森弘前の豊盃。バランスが良く、温度が上がるほどにふくよかでコクのある旨味がじんわりと感じられる。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 豊盃米

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年10月6日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    3.8

    日本の酒情報館🍶秋酒🍂飲み比べ🍶

    2026年10月5日

  • パパパK

    パパパK

    4.3

     らっせら

    2026年9月29日

  • バスキチ

    バスキチ

    5.0

    豊盃 特別純米酒

    穏やかで爽やか、ちょいと青林檎な上立香😋

    甘旨酸にコク、バランスが絶妙で思わず「うんまい❗️」
    アフターの辛に程よい苦が杯をすめますよ〜😆

    キレ味もグッドな旨口バランス系、久しぶりでしたが安定の旨さ健在〜😁

    特定名称 特別純米

    原料米 豊盃米

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年9月24日

  • 生酒が好き

    生酒が好き

    4.1

    豊盃 純米大吟醸 山田錦 

    三浦酒蔵直売店にて

    激渋のラベルとはうらはらに、穏やかで透明感のある旨み。
    硬さゼロ 苦味もゼロ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年9月18日

  • ひなたけ

    ひなたけ

    純米吟醸 豊盃
    田酒と飲み比べたのですが、印象薄く感じました😅
    とにかくあっさり、スッキリ、でも変なクセが無く飲みやすい❗️と言った感じでした😊

    2026年9月9日

  • たけ

    たけ

    4.0

    今度は晩酌酒のレビューです。

    今日のお酒はコレ⬇️

    豊盃 純米吟醸 月秋 ひやおろし
    お米は豊盃米を使っています。

    仙台で買ったお酒も含めて、
    開栓したいお酒は数多くあれど、
    順番ってものがありますからね😉
    なのに、今日も1本買っちゃった🤭
    相変わらずダメダメだよねー🤪

    このラベル、秋の月をイメージしているんだろうけど、
    なんか、和梨の様な色にも見えてしまう🤣
    味もどこかしら、和梨を感じさせるような旨味で、
    なかなかの旨さですね😋
    熟成感も穏やかで、妙にほっこりするわ☺️

    ラーメンタイム🍜
    ハッスルラーメンホンマ 錦糸町
    10年ぶりに食べたんですけど、
    やっぱり旨いなぁ😋
    20〜30年前に流行った環七背脂ラーメンの様な
    ビジュアルと味ですが、令和になっても全く色褪せて
    なかったですね☺️

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年9月8日

  • さくら

    さくら

    4.0

    純米吟醸 豊盃米
    豊盃の定番酒 落ち着いたフルーティーと、その後の旨味と酸とキレ バランスが良い

    (蔵元)「美味しくなければ意味がない」豊盃のスタンダード。豊盃米の繊細な甘みとエレガントな香り。最高の食中酒です。

    @三浦酒造 蔵元にて有料試飲

    特定名称 純米吟醸

    原料米 豊盃米

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年9月5日

豊盃の銘柄一覧

銘柄
つるし酒 大吟醸

つるし酒 大吟醸

原料米:山田錦、精米歩合:40%、日本酒度:3、酸度:1.5、アルコール度:16~17%

純米大吟醸 山田穂

純米大吟醸 山田穂

原料米:山田穂、精米歩合:50%、日本酒度:1、酸度:1.5、アルコール度:16~17%

価格帯:¥11,000
純米大吟醸 山田錦

純米大吟醸 山田錦

原料米:山田錦、精米歩合:39%、アルコール度:15%

価格帯:¥7,920
純米吟醸 豊盃米

純米吟醸 豊盃米

原料米:豊盃米、精米歩合:55%、酸度:1.9、アルコール度:15~16%

価格帯:¥2,200 ~ ¥6,300
純米吟醸 夏ブルー

純米吟醸 夏ブルー

原料米:美郷錦、精米歩合:55%、日本酒度:1、酸度:2、アルコール度:15~16%

純米 しぼりたて 生酒

純米 しぼりたて 生酒

原料米:華吹雪、精米歩合:55%、日本酒度:1、酸度:1.5、アルコール度:16~17%

価格帯:¥5,830
純米吟醸 華想い

純米吟醸 華想い

原料米:華想い、精米歩合:55%、日本酒度:-1、酸度:1.3、アルコール度:15~16%

特別純米酒

特別純米酒

原料米:豊盃米、精米歩合:55%、日本酒度:3、酸度:1.9、アルコール度:17~18%

価格帯:¥2,029 ~ ¥7,920
純米酒 「ん」

純米酒 「ん」

原料米:豊盃米、精米歩合:55%、日本酒度:1、酸度:1.5、アルコール度:13~14%

価格帯:¥1,650 ~ ¥4,000
純米大吟醸 最初で最後

純米大吟醸 最初で最後

原料米:豊盃米、精米歩合:30%、酸度:1.2、アルコール度:16%

大吟醸 津軽の時間

大吟醸 津軽の時間

原料米:山田錦、精米歩合:40%、アルコール度:16%

純米大吟醸 山田錦 生酒

純米大吟醸 山田錦 生酒

原料米:山田錦、精米歩合:48%、日本酒度:1、酸度:1.8、アルコール度:15~16%

純米吟醸 月秋

純米吟醸 月秋

原料米:豊盃米、精米歩合:55%、日本酒度:1、酸度:1.3、アルコール度:16%

価格帯:¥2,750 ~ ¥5,300
純米吟醸 豊盃米 生酒

純米吟醸 豊盃米 生酒

原料米:豊盃米、精米歩合:55%、日本酒度:1、酸度:1.5、アルコール度:15~16%

価格帯:¥2,640 ~ ¥6,300

豊盃の酒蔵情報

名称 三浦酒造店
特徴 1930(昭和5)年創業の青森県弘前市にある酒蔵。「豊盃」をメインブランドに、兄弟二人三脚で酒造りを行なっている。「豊盃」という酒の名前は元々、青森県の酒造好適米である「豊盃米」に由来する。「豊かな盃」、「津軽民謡のホーハイ節」という二つの意味をもってつけられた豊盃米の特性が気に入り、同蔵で商品名として商標登録をしたところ通ったので、他の青森県内の酒蔵は使用を避け、のちに開発された別の米を使用し、豊盃米はなかば三浦酒造店専用の原料米ということになった(現在では開発された酒米はすべて商標登録されるため、商品名として使用することは困難)。 かつては季節雇用の杜氏集団に酒づくりを任せていたが、1999年、兄の三浦剛史氏と弟の文仁氏による“ダブル杜氏”という体制で、自ら醸造にあたることを決意した。両者ともに醸造経験はなく、試行錯誤を繰り返した末造った酒が、2000年発刊のグルメ誌に「次世代を担う酒」として取り上げられ注目を浴びたことで、手に入らない人気銘柄へと急伸した。 現在は剛史氏が代表、文仁氏が杜氏として、無理して製造量を増やすことなく、酒質を安定させておいしい酒を確実に届けることを信条に酒造りを続けている。(関 友美)
酒蔵
イラスト
豊盃の酒蔵である三浦酒造店(青森)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 豊盃 銀嶺 モヒカン娘 ビキニ娘 辣味娘 ん
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 青森県弘前市大字石渡5丁目1−1
地図