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純米吟醸 華想い

豊盃 純米吟醸 華想い

青森県 / 三浦酒造店 / 豊盃

原料米:華想い、精米歩合:55%、日本酒度:-1、酸度:1.3、アルコール度:15~16%

価格帯:¥15,420

豊盃の酒蔵情報

名称 三浦酒造店
特徴 1930(昭和5)年創業の青森県弘前市にある酒蔵。「豊盃」をメインブランドに、兄弟二人三脚で酒造りを行なっている。「豊盃」という酒の名前は元々、青森県の酒造好適米である「豊盃米」に由来する。「豊かな盃」、「津軽民謡のホーハイ節」という二つの意味をもってつけられた豊盃米の特性が気に入り、同蔵で商品名として商標登録をしたところ通ったので、他の青森県内の酒蔵は使用を避け、のちに開発された別の米を使用し、豊盃米はなかば三浦酒造店専用の原料米ということになった(現在では開発された酒米はすべて商標登録されるため、商品名として使用することは困難)。 かつては季節雇用の杜氏集団に酒づくりを任せていたが、1999年、兄の三浦剛史氏と弟の文仁氏による“ダブル杜氏”という体制で、自ら醸造にあたることを決意した。両者ともに醸造経験はなく、試行錯誤を繰り返した末造った酒が、2000年発刊のグルメ誌に「次世代を担う酒」として取り上げられ注目を浴びたことで、手に入らない人気銘柄へと急伸した。 現在は剛史氏が代表、文仁氏が杜氏として、無理して製造量を増やすことなく、酒質を安定させておいしい酒を確実に届けることを信条に酒造りを続けている。(関 友美)
酒蔵
イラスト
豊盃の酒蔵である三浦酒造店(青森)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 豊盃 銀嶺 モヒカン娘 ビキニ娘 辣味娘
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 青森県弘前市大字石渡5丁目1−1
地図