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海風土 sea food (シーフード)

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広島 / 今田酒造本店

3.41

レビュー数: 77

牡蠣や魚介料理にあう日本酒をコンセプトにつくられた今田酒造本店の「海風土 sea food」。「海風土」とは、蔵がある土地の様子をあらわす。今田酒造本店は1868年に瀬戸内海に面する港町、東広島市安芸津町に創業。「百試み、千改める」をモットーに、吟醸造りを世界に伝えるため挑戦し続けている蔵元だ。その挑戦をリードするのは、2021年に英国BBC「100人の女性」に選ばれた、今田美穂氏。今田酒造本店の杜氏であり社長だ。地元の古い酒米「八反草」を復活させ、代々安芸津の杜氏に伝わってきた伝統の製法で、丁寧に妥協のない酒造りを行う。「海風土 sea food」は、白麹で仕込みを行っており、レモンのような爽やかな酸味とやわらかな後味が特徴的。2022年にはフランスのKURA MASTER 純米酒部門で金賞を獲得するなど、国内外で評価も高い。フレッシュな味わいが魚介の旨みをさらに引きたてる純米酒だ。

海風土 sea foodのクチコミ・評価

  • Kaorinrin

    Kaorinrin

    4.1

    海風土 seafood

    この日2杯目にオーダーしたのは、秋酒ではないけれど、サケタイムで興味を持って一度呑んでみたいと思っていたシーフード♪
    地元の牡蠣や魚介に合うように、白麹を使って柑橘系の酸を効かせた、富久長を醸す今田酒造さんのオシャレ可愛いお酒🐠🦀
    お刺身盛り合わせのタイミングでいただきました😊

    ファーストアタックはやはりレモンやグレープフルーツを思わせるキリリとした酸。
    あくまでも旨味は軽やか、なるほど、レモンを絞った牡蠣に白ワインを合わせるイメージでいただくのにぴったりな味わいです🦪♪
    もっとドライな辛口系かと思いきや、さらりとクリアな甘みに日本酒らしさがあって、脂の乗った寒ブリなんかにも合いそう✨️
    アル13度の軽快さも魅力の海風土、食事の楽しいアクセントになる一杯でした👍️

    特定名称 純米

    酒の種類 原酒

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年9月11日

  • ゆきまる/居酒屋店員

    ゆきまる/居酒屋店員

    『富久長 深海風土 Deep Seafood 純米原酒 利田屋PB』
    真吟精米、乳酸発酵プラス。
    クリームチーズ、マスカット、メロン、菩提樹、ヨーグルト、炊いた米、蜂蜜。

    やや軽やか。
    爽やかな酸味主体の味わい。
    米の上品な甘味。
    そこに乳性感ある酸味とマスカットのような果実味ある酸味。
    余韻にはほんのりコクを感じる苦味。

    基本軸が酸味!柔らかいし、爽やかな感じ。
    ただ、アルコール感は控えめで軽やか。
    嫌な要素は控えめだが甘くない。
    甘くないけど飲みやすい。
    白ワインのようなでも違う。
    酸味主体の味わい。

    白身魚にオリーブオイルと塩でやりたい。

    2026年3月10日

  • 縦の皮

    縦の皮

    4.1

    シーフード かがた屋頒布会

    正直、最初の一口は「なんだこの水は?」という感じでしたが。
    1合過ぎたあたりから慣れてきて、2合あたりからジワジワ好きになってきました。

    2026年3月4日

  • succhii

    succhii

    4.1

    (★4.1)富久長 海風土 Seafood 純米

    レモンのような、ということで、確かに酸味強め。ただ、少し甘みも強めかな。
    やや甘の白ワインといったところ。

    特定名称 純米

    酒の種類 一回火入れ 原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2025年12月7日

  • さかい

    さかい

    3.6

    米の甘味。さわやか。13度で飲みやすい。
    甘いんだけど、旨味感と苦味でしつこくない

    2025年8月28日

  • gou

    gou

    3.8

    今田酒造本店 純米酒
    製造 25年8月
    開栓 8月12日

    純米酒の穏やかな香り、口に含むとかなり酸っぱい。酸には負けるけど、ほんのり甘さを感じ、飲み口は悪くない。つまみを口にすると、酸味がマイルドになり更に飲みやすくなった。品書きには柑橘系を思わせる酸味とあるが、酸味の強い赤ワインぽいと言った方がいいかな。

    特定名称 純米

    原料米 国産米

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:普通

    2025年8月12日

  • AA

    AA

    3.0

    海風土と書いてシーフードと読む純米酒。広島。
    牡蠣とかシーフードに合わせるためにつくられた日本酒。
    レモンみたいな柑橘系のニュアンスはあるが、少し味が単調。

    2025年7月20日

  • ユウジ

    ユウジ

    3.9

    富久長 海風土(しーふーど) 純米酒
    製造:今田酒造本店(広島県東広島市)
    原料米:八反錦(広島県産)
    アルコール度数:13度

    柑橘系の爽やかな酸味が特徴で、牡蠣や白身魚など魚介料理との相性を追求した一本。
    グラスからふんわりと香るのはレモンのようなフレッシュな香り。
    軽やかな口当たりに続くキレのある酸味が、まさに“シーフード向け”という設計意図を感じさせる味わい。
    冷やしてワイングラスで飲むとより香りが引き立ち、白ワイン感覚でも楽しめる。
    ペアリングの重要性を学んだ一本

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2025年5月17日

  • カノン

    カノン

    4.0

    シーフード。
    強く立ち上る酸味はレモンの酸味、ジューシーで爽やか、低アルライトなまとまり。
    カルパッチョとか、洋風のシーフードと合わせたい。単体でも美味しい。

    2025年4月7日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.0

    UTAGE 2025@SHARE GREEN MINAMI AOYAMA🍶

    2025年3月24日

海風土 sea foodの酒蔵情報

名称 今田酒造本店
特徴 広島県安芸津町は瀬戸内海に面した、古くから杜氏の郷として知られる吟醸酒の発祥の地。高品質の吟醸酒を造るのに発明された『軟水醸造法』は同町の偉大な醸造家、三浦仙三郎氏によるものであり、現代の吟醸造りの礎となっている。その技術を直系で受け継ぐのが、安芸津町に1868(明治元)年に創業した今田酒造本店(いまだしゅぞうほんてん)。主要銘柄「富久長」は仙三郎氏によって名付けられたという。現在代表取締役兼杜氏を務める今田美穂氏は、絶滅した広島の酒米「八反草」での酒造りに挑戦し、地元農家の協力で八反草を復活させ、仙三郎氏の座右の銘「百試千改」の情熱で酒に仕上げた。この「百試千改」は、今田酒造本店のモットーにもなっている。地元の特産である牡蠣と合わせるため開発された白麹の酸を生かした白ワインのような日本酒「海風土(シーフード)」や、スパークリング酒など様々な酒を発表し、2020年にはイギリスの放送局BBCが選ぶ「今年の女性100人」に日本人で唯一選出された。今田氏の醸す「富久長」もIWC等の受賞実績があり、伝統を守りつつ革新の酒造りを日々追求している。
酒蔵
イラスト
海風土 sea foodの酒蔵である今田酒造本店(広島)

(山本浩司氏撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 富久長 美穂 白美 百試千改 富久長HYBRID 秋櫻 海風土 sea food 新橋の男達の酒 Bon Time
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 広島県東広島市安芸津町三津3734
地図