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会津中将 (あいづちゅうじょう)

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福島 / 鶴乃江酒造

4.07

レビュー数: 586

昭和52年に誕生した鶴乃江酒造の銘酒「会津中将(あいづちゅうじょう)」。かつての会津藩主、保科公の官位から名づけられた酒名だ。鶴乃江酒造は1794年に福島県会津若松市で創業し、230年以上の歴史をもつ老舗の酒蔵だ。2021年10月からは、7代目当主を父にもつ林ゆり氏と、代表に就任した夫の向井洋年氏が蔵の伝統を引き継いでいる。今もなお昔ながらの手造り製法にこだわり、会津の良質な米と水をつかって地元・奥会津の杜氏の手で醸す。なかでも「会津中将」は若者にも飲みやすいよう、甘味のある軽やかな口当たりと香り高い酒に仕上げている。夏限定で販売される「会津中将 夏吟醸」は、優しい甘さとスッキリとした爽やかな味わいが特徴。アルコール度数は14%と控えめなので、日本酒初心者にもおすすめだ。

会津中将のクチコミ・評価

  • nao
    recommend ピックアップレビュー

    nao

    4.0

    会津中将 純吟 夢の香

    含むとアル感と辛口でクッと
    バナナ感ある香りと旨味
    後半は淡麗辛口なキレ

    スッキリながらも旨味とバナナの香りが良きバランスで美味しい
    コチラは友人からのお裾分けのお酒

    明日は石川県の加賀市へ旅行
    雨だから温泉入って飲むしかすることなーい‼︎
    土日は蟹三昧だー🦀

    今年のバレンタインチョコひと口貰えました
    冷蔵庫には嫁氏用のチョコがまだ何箱も…
    昔は義理チョコたくさん貰えたのに今はサッパリ( ´ω`っ )3

    2023年2月18日

  • range
    recommend ピックアップレビュー

    range

    4.0

    会津中将 純米吟醸 夢の香
    良いお酒が多いイメージがある会津地区のお酒をいただきます。
    ほんのちょっと辛口なスペックですが酸味と甘さもで包みこまれたようなお酒です。美味しいですね。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 夢の香

    2023年9月4日

  • いーじー
    recommend ピックアップレビュー

    いーじー

    4.0

    会津中将 純米吟醸夢の香

    やや冷酒で。 香りはとても爽やか。 まろやかで少し重みを感じますが、後味はシャープでキリッとしています。フルーティーな甘みは少しだけ。酸味はなし。 ボディは軽め。後味はやや短め。 食中酒として。味噌以外のやや味の濃い料理とも合いそう。 日本酒中級者向け。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 夢の香

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年10月6日

  • G漢

    G漢

    3.6

    備忘錄

    特定名称 純米吟醸

    原料米 八反錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年9月29日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.4

    焼鳥🐓兼田🍶
    会津中将 ひやおろし 特別純米

    2026年9月21日

  • Kiyotaka  Hata

    Kiyotaka Hata

    2026年5月。記録用で評価なし。塩釜で購入。

    2026年9月21日

  • ごまだれ

    ごまだれ

    4.0

    スタンダードに美味い酒。酸味もちゃんとある。悪く言うと特徴はあまり無い。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年9月19日

  • 梅子

    梅子

    4.5

    会津中将 純米吟醸ひやおろし
    酒米五百万石使ってるから淡麗辛口め

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2026年9月18日

  • 北の向日葵

    北の向日葵

    4.0

    先日実家に帰省した際に、親と飲んだ地元の秋酒。
    梨やメロンを連想させる瑞々しい香り。
    ひやおろしならではの熟成感も感じられるが、喉越し柔らかく、キレも良し。
    冷からお燗までいける1杯ですね。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年9月16日

  • そうじろう

    そうじろう

    3.5

    会津中将 夏限定 吟醸酒

    福島の夏酒
    夏だけらしくスッキリ
    スッキリの中にちょっとジューシー
    旨い!!

    特定名称 吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年9月2日

会津中将の酒蔵情報

名称 鶴乃江酒造
特徴 「会津中将」「永寶屋(えいほうや)」「鶴乃江」「ゆり」という銘柄の酒をつくる鶴乃江酒造。1794(寛政6)年に分家創業し「永宝屋」とし会津藩御用達頭取を務めた。明治初期になって、会津の象徴である鶴ヶ城の「鶴」と、猪苗代湖を表す「江」から、「鶴乃江」と改名する。1977(昭和52)年、徳川家光の弟であり会津の初代藩主である保科正之の官位にちなみ、『会津中将』を発表。以後同蔵のフラッグシップブランドとして全国で愛されている。 また2012年スタートした「SAKE COMPETITION」の2015年純米大吟醸部門においても「会津中将 純米大吟醸 特醸酒」が第1位に選ばれるなど、いち早くその品質が認められている。8代目の長女である林ゆり氏が東京農業大学で醸造を学び、卒業した翌月の1996年4月実家に就職をした。その後「女性が造る女性におすすめの酒」というテーマで酒造りにチャレンジし、できたのが自身の名を冠した「ゆり」だ。地元の原料にこだわり、福島県「夢酵母」と会津産「五百万石」を使用し造ってみると、願い通り女性からの好評を得た。 現在でもその甘さがありながらもスッキリとした酒質から親しまれているが、思いがけずゆりこ、ゆりえ…など名前に「ゆり」とつく女性が最初に手にとる日本酒としても一役買っている。現在は女性杜氏として現場に立ち、夫の向井洋年氏、杜氏の坂井義正氏と共に酒づくりにあたり、数々の賞を獲得しながらも年々品質向上を続けている。(関 友美)
酒蔵
イラスト
会津中将の酒蔵である鶴乃江酒造(福島)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 会津中将 ゆり 永寶屋 鶴乃江 会津紀行
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 福島県会津若松市七日町2−46
地図