奥能登の白菊のクチコミ・評価

  • コバチッチ

    コバチッチ

    3.8

    奥能登の白菊 八反錦 特別純米無濾過生原酒
    甘みがあり旨みも濃いのですがアルコール感も主張しています。
    分類なら濃厚芳醇、鯖の刺身て合わせましたが合わないかな。
    煮物なら合うと思います。

    2026年2月21日

  • かぶかぶ

    かぶかぶ

    4.0

    週末の飲み比べ。
    現在のマイツートップである、石川は奥能登の白菊と富山の千代鶴😃
    白藤酒造の八反錦のムロ原は久しぶりの発売。被災から二年が経ち造りも軌道に乗ってきたものと思います。
    ムロ原、アル度17度。磨き60%の千代鶴に比べてもかなりしっかりとした味わい。口当たりはすっと入るものの奥能登の白菊にしては旨味とアルコール感がやや強いので、いつもの奥能登の白菊よりかは酒呑み向けかな😋

    2026年2月7日

  • 山田 庄司

    山田 庄司

    日本酒図鑑2025🍶外食編 177銘柄
    🥇奥能登の白菊 特別純米 無濾過生原酒
    🥈南部美人 吟醸 冷蔵瓶貯蔵 一回火入れ
    🥉國酒探訪 山廃純米吟醸 生貯蔵酒

    2026年1月1日

  • G漢

    G漢

    3.4

    冷藏熟成1年

    特定名称 特別純米

    原料米 五百万石 山田錦

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2025年12月28日

  • G漢

    G漢

    3.4

    1年冷藏熟成

    特定名称 特別純米

    原料米 五百万石 山田錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2025年12月28日

  • hiko99n

    hiko99n

    4.0

    奥能登の白菊、甘いがスッキリとした香り、軽快な口当たり。あぁ、いい酒だ、とついつい声が出る。
    金沢に来ても、まだ能登は遠い。どうだろう、能登の街は。最近の自然災害を目の当たりにすると、単に旅情という言葉は憚られる。明日は能登で仕事ですが、いつも複雑な思いが交錯します。
    たら菊やイカの珍味と合わせてみる。さらに宗玄のにごりも試してみる。私にできることはこんなことくらい。静かに一献。

    特定名称 吟醸

    原料米 五百万石

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2025年12月11日

  • かぶかぶ

    かぶかぶ

    4.2

    在宅勤務終了後の晩酌。
    昨日開栓の奥能登の白菊、火入れの特純😃
    これで復活蔵でR6BYに醸されたお酒の二巡目もこれでラスト。大変な状況は続いていると思いますが、今季のお酒も楽しみにしてます😋
    改めて飲み直すと、特純だけに「のとのなつやすみ」シリーズに比べるとしっかりとした味わい。口当たりは柔らかなのに、口内で、酸味と中庸の旨味、奥能登の白菊の代名詞でもある和三盆的な甘味が広がります。燗冷ましにするとバランスなお良し👍

    2025年12月10日

  • かぶかぶ

    かぶかぶ

    4.4

    月曜日から飲んでます😃
    今日開栓は奥能登の白菊、のとのなつやすみ番外編。復興蔵で6月製造なので5か月経過していますが、フレッシュさは変わらず◎
    やっぱりしっくりくる奥能登の白菊。余韻の甘味がやや砂糖っぽく平板ですが、口当たりの酸味、口内で広がる甘旨味まで柔らかく、感激はなくとも安心して飲める😋
    今季の造りも始まっていると思います。新しい蔵で大変だとは思いますが、昨季以上のお酒を期待してます👍

    2025年11月17日

  • 酔楽

    酔楽

    4.0

    備忘録

     奥能登の白菊 のとのなつやすみ
     白藤酒造店 石川県輪島市
     
     トロミを感じる柔らかな淡麗辛口酒

    原料米 五百万石 / 山田錦

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:辛い+1

    2025年11月4日

  • かぶかぶ

    かぶかぶ

    4.0

    連休明けの晩酌。
    三連休初日に1時間半余り高速を使って訪問した横須賀の掛田商店で購入した、同店PBの白壁屋。白藤酒造の被災前に醸された22BYと27BYの四合瓶を購入😃
    今日は27BYを燗で。醸造から10年を経過。火入れの加水なのでやや出力の弱さがありますが老ねた感じはなく、ほんのりとした酸とじんわりとした甘味が楽しめます😋
    被災を乗り越えて蔵で保管されていたお酒の再販。ラベルの和紙の調達などご苦労は測りしれませんが、時を経てこうして飲めることに感謝するとともに蔵のこれからの発展を祈念してやみません。
    初訪問の掛田商店。女将さんが一本一本丁寧にお酒を説明してくれ、人との縁を大事にした多くのPBが並ぶ。無骨な日本酒と古酒の博物館のような素敵な酒屋さん✨

    2025年11月4日