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奥能登の白菊 (おくのとのしらぎく)

酒蔵サイトへ

石川 / 白藤酒造店

3.92

レビュー数: 294

石川県奥能登の輪島で醸される白藤酒造店の代表銘柄「奥能登の白菊」。白藤酒造店は1722年に廻船問屋として創業し、江戸時代末期頃から酒造りをはじめた。問屋時代の屋号である「白壁屋」と重陽の節句の「菊酒」から「白菊」と名づけられたが、同じ酒名の酒と区別するため「奥能登の白菊」としたそうだ。8代目から蔵元杜氏制を採用し、現在は能登杜氏のもとで学んだ9代目蔵元夫婦が、わずか150石ほどの少量生産ながら丁寧に手造りで高品質な酒造りに励む。2017年にはANAの国際線ファーストクラス提供酒にも選ばれるなど、国内外で高く評価される蔵元だ。「奥能登の白菊 純米大吟醸」は、上品な香りと安心感のある優しい米の旨みが広がる1本。日本酒初心者でも飲みやすくおすすめだ。

奥能登の白菊のクチコミ・評価

  • こまつがわ
    recommend ピックアップレビュー

    こまつがわ

    4.0

    奥能登の白菊 特別純米酒

    しばらく飲んでなかったのですが、優しい感じのイメージがある酒。少し癒されたいので選んでみました。
    四合瓶1,650円税込

    常温で。とても滑らかだが水っぽくなく旨味感じる口当たり。ボディの厚みもほどほどでとても飲みやすい穏やかな酒。
    お燗は、ボディ厚み増し、ラストしっかりめの辛口で、これも良い。

    これは良い酒。期待通りでした。
    しみじみ飲む酒ですね。

    特定名称 特別純米

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年4月1日

  • 酔楽
    recommend ピックアップレビュー

    酔楽

    4.0

    今宵の地酒は、石川の「奥能登の白菊」です。
    流通の少ないお酒なので心して味わいます。
    一言で表現すると濃厚豊潤な味わい。
    濃厚な甘さに酸味と辛味のダブルパンチ。
    このお酒は甘口なのか、はたまた辛口なのか?
    私は、欲張りな両方取りの甘辛口と思いました。
    やさしさの中に力強さをも兼ね備えた一口に表現できない複雑な味わいです。
    スッキリしたお酒ではないので、スイスイと飲み進めるお酒ではありません。
    ゆっくりと1口1口味わいながら呑むのがいいでしようね。
    現代的な今はやりの酒質ではないのですが、古典的な古めかしい味わいとも違います。
    このお酒は選んだ人にだけ与えられた指定席に感じます。

    特定名称 特別純米

    原料米 八反錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年6月3日

  • マロンアサカ
    recommend ピックアップレビュー

    マロンアサカ

    4.0

    夏越酒 純米にごり。
    うすにごりではなく、ガッツリにごり。
    この暑い時期に?と思ったけど、スッキリ飲みやすいという店主の言葉に後押しされて購入。

    まずは上澄。
    優しい旨甘~。
    その後、おりを混ぜ混ぜ。
    おりが凄くてなかなか混ざらない。

    そして、まぁこれが不思議と爽やか。
    わずかなガス感もいい感じ。

    お燗でもいけますよ!と言われたけど、、、
    この時期は冷たいのが飲みたいなあ。

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:普通

    2023年6月13日

  • かぶかぶ

    かぶかぶ

    4.4

    花金の晩酌は奥能登の白菊の小瓶!
    石川の初しぼりイベント用に醸された百万石乃白の純吟。他にどこの銘柄を買うか迷って竹葉を選択。後日開栓したいと思います😃
    震災での蔵倒壊後に百万石乃白で醸したお酒の第一弾ではないでしょうか。石川県産の酒米である百万石乃白。イメージ的にはスッキリとシャープな味わい。生酒のこちらは17度と高め。それでも口当たりから重さを感じることなく、すっきりとバランスが良いのはこの酒米の特徴ゆえか😋
    奥能登の白菊といえば余韻の柔らかな甘味が特徴。こちらは生酒でもあり全体的にはしっかりとした味わいですが、百万石乃白と奥能登の白菊の掛け合わせはこの蔵のひとつの形!フル(四合瓶)での発売が待ち遠しい👍

    2026年4月3日

  • succhii

    succhii

    4.8

    (★4.5→4.8)奥能登の白菊 純米吟醸 無濾過生原酒

    甘さ広がる、その後に辛み。思いのほか良い。
    開栓翌日は辛みが少なくなり、甘味がキレと共に来る。
    開栓3日後は甘味が強く、それでいて後味のキレもあり。素晴らしい。

    原料米 山田錦・五百万石
    精米歩合 55%
    アルコール度数 16度
    日本酒度 - 3.0
    酸度 1.5

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2026年3月23日

  • かぶかぶ

    かぶかぶ

    4.2

    先日千代鶴との飲み比べで開栓した奥能登の白菊のレビューを。2024年元旦の震災から二年が経ちようやく純吟の生酒が発売されました。やや黄色味がかった和紙のラベルがついに復活ですね😃
    ムロ原ながらアル度16度と控えめな造り。封切り時はトロミのある甘旨味が印象的でしたが、四日経ち味わいも落ち着きました。酸味と甘味と旨味のバランスが少しバラけましたが、このくらい落ち着いた方が今の僕には好みです😋
    全体は流麗でいて柔らかくほっこりとした甘味が特徴の奥能登の白菊。これからも応援します👍

    2026年3月23日

  • マロンアサカ

    マロンアサカ

    4.5

    奥能登の白菊、八反錦は初めてかも。
    濃厚な旨味に程よい苦味とキレ。
    17度ですぐ酔っ払ってしまうけど、美味しいからついつい杯がすすんでしまう、、、
    まだまだ震災前とすっかり同じとはいかないと思うけど、この蔵がお酒を造り続けてくれることは白菊ファンとして嬉しい限り。

    特定名称 特別純米

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:重い+2 甘辛:甘い+1

    2026年2月22日

  • コバチッチ

    コバチッチ

    3.8

    奥能登の白菊 八反錦 特別純米無濾過生原酒
    甘みがあり旨みも濃いのですがアルコール感も主張しています。
    分類なら濃厚芳醇、鯖の刺身て合わせましたが合わないかな。
    煮物なら合うと思います。

    2026年2月21日

  • かぶかぶ

    かぶかぶ

    4.0

    週末の飲み比べ。
    現在のマイツートップである、石川は奥能登の白菊と富山の千代鶴😃
    白藤酒造の八反錦のムロ原は久しぶりの発売。被災から二年が経ち造りも軌道に乗ってきたものと思います。
    ムロ原、アル度17度。磨き60%の千代鶴に比べてもかなりしっかりとした味わい。口当たりはすっと入るものの奥能登の白菊にしては旨味とアルコール感がやや強いので、いつもの奥能登の白菊よりかは酒呑み向けかな😋

    2026年2月7日

  • 山田 庄司

    山田 庄司

    日本酒図鑑2025🍶外食編 177銘柄
    🥇奥能登の白菊 特別純米 無濾過生原酒
    🥈南部美人 吟醸 冷蔵瓶貯蔵 一回火入れ
    🥉國酒探訪 山廃純米吟醸 生貯蔵酒

    2026年1月1日

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奥能登の白菊の酒蔵情報

名称 白藤酒造店
特徴 日本海に突き出た能登半島は「能登の里山里海」として世界自然遺産に日本で初めて登録された地域である。その先端部分、奥能登・輪島。古くから港町として知られ北前船の寄港地として栄えた歴史を持つ。この地に蔵を構える白藤酒造店は、18世紀はじめに廻船問屋として創業し、江戸時代末期より酒造業を始めた。銘柄「奥能登の白菊」は、廻船問屋時代の屋号「白壁屋」より白を、重陽の節句にある「菊酒」より菊をとって「白菊」と命名された。全て手作業、100石程度と生産規模は小さいながら、「人と人を繋ぐ酒を創りたい」との思いで、現在は九代目の蔵元夫婦が酒造りに励んでいる。2007(平成19)年3月に発生した震度6強の能登半島地震では、ほぼ全壊した酒蔵を、県木でもある地元の「アテ」を主材に選んで再建。地域の復興を胸に、その翌年から酒造りを再開した。上品で口当たりやさしい甘味が特徴の、飲んでほっとする味わいは、2017年には全日本空輸(ANA)の国際線ファーストクラス提供酒にも選ばれるなど高い評価を得ている。しかし2024(令和6)年の元日に再度発生した能登半島地震によりまたしても蔵に甚大な被害がでており、現在は休止中となっている。
酒蔵
イラスト
奥能登の白菊の酒蔵である白藤酒造店(石川)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 奥能登の白菊 輪島物語 寧音 喜一の生酛
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 石川県輪島市鳳至町上町24
地図