信州新町で文政年間から酒造りを続けてきた尾澤酒造場。年間生産量わずか70石。全国でも最も小規模な酒蔵のひとつに数えられる。地元では「美寿々錦」銘の地酒で親しまれてきたが、日本酒需要の低迷により、平成10年に一度は休造。蔵元夫人の尾澤美由紀さんが復活を期して酒米の栽培に取り組み、技術指導を受けながら試験醸造を重ね、3年後に八代目蔵元として杜氏も兼ね、自身の手がける「十九」ブランドを立ち上げた経緯がある。 印象的な「十九」のネーミングは、いまだ造り手としては一人前(二十歳)の手前にあり、酒造りに終わりはないとする女性杜氏の思いを映したもの。しかし、長野県産の酒米「金紋錦」や「美山錦」で醸すレギュラーシリーズは、ジューシーでふくよかな甘味と酸のバランスがとれた味わい、 小さな蔵のストーリーにも注目が集まり、初リリースから大人気に。定番酒以外にも小仕込みの強みを生かした多彩なバリエーションの限定酒や季節酒があり、そのポップなラベルデザインを楽しみにする女性ファンも多い。(堀越典子)
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十九の酒蔵情報
| 名称 | 尾澤酒造場 |
|---|---|
| 特徴 | 「十九」を醸す尾澤酒造場(おざわしゅぞうじょう)は長野県長野市信州新町に蔵を構える。山々に囲まれた町のほぼ中央には北アルプスに源を発する犀川が流れ、標高は400メートルを越える地域にて江戸文政年間(1820年頃)の創業以来、地域に根付いた酒造りを行ってきた。生産石数約60石、社員も3人と、全国にある酒蔵の中でも規模の小さい蔵である。小規模ならではの様々なチャレンジあふれる酒造りが特徴で、契約栽培している美山錦をはじめとした様々な酒米、酵母を変えた幅広いラインナップを展開している。銘柄は「十九」と、地域に根付く「美寿々錦」。目を引く可愛い動物のラベルはファンも多い。現在杜氏を務める尾澤美由紀氏は蔵に嫁いで南部杜氏の造りを勉強していたが、1998(平成10)年に蔵が一時休業状態になった際、蔵を復活させるために一念発起。長野県醸造研究所にて指導を受け、2001(平成13)年度から杜氏として酒造りをしている。一人前といえば「二十歳」まだ酒造りでは一歩手前、お客様に飲んでもらって一人前であるという想いで「十九」と名付けられた。 |
| 酒蔵 イラスト |
(加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 十九 美寿々錦 雷鳥 丸大 |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 長野県長野市信州新町新町168−1 |
| 地図 |
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