越後桜酒造の蔵名を冠した新潟県の代表銘柄のひとつ「越後桜」。日本有数の米どころである現在の新潟県阿賀野市にて、1890年に創業した酒蔵。以来、地元の米や風土をいかした酒造りを続けてきた。2009年には蔵を全面改装し、最新式設備を導入。吟醸造りに特化して、昔ながらの製法に近い形で醸している。一般的には高価な大吟醸酒を日々の食卓で楽しめるようにと、日々新しい酒造りに挑戦中だ。数々のアワードでも金賞を受賞し、国内外で評価されている。「大吟醸 越後桜」は、華やかな香りと繊細な味わいが特徴で、よく冷やしてワイングラスで香りを楽しむのがおすすめ。スッキリとした後味なので、食事とあわせてもバランスがよく、食卓で楽しめる大吟醸酒として長く愛されている越後桜酒造の看板商品だ。
越後桜のクチコミ・評価
越後桜が購入できる通販
越後桜の酒蔵情報
| 名称 | 越後桜酒造株式会社 |
|---|---|
| 特徴 | 新潟県阿賀野市は新潟平野のほぼ中央に位置し、五頭連峰がそびえる豊かな自然環境に囲まれている。白鳥の飛来地としてラムサール条約にも指定されている「瓢湖」からほど近くに位置するのが越後桜酒造(えちごさくらしゅぞう)。1890(明治23)年白井酒造として創業し、稲作が盛んに行われていたことから、地元の米を使用して自然豊かな風土にて酒造りをしたのが始まりである。2009(平成21)年には、「越後桜酒造」に改名。また、歴史ある酒蔵を全面改装、最新式の設備を導入して大吟醸を大量生産できるように。その際、醸造に使う酒米・水などの原料や、麹・酒母といった中間生産物の移動効率を考え、醸造の流れを徹底的に効率化。そのため、高品質な大吟醸を、非常にリーズナブルな価格で提供できるようになった。全国新酒品評会では、2017年〜2019年の3年連続で金賞を獲得するなど、その品質は折り紙つき。日々の食とともに楽しめる「テーブル大吟醸」こそ、蔵元が求めてきた理想の酒だ。伝統の製造技術を守りながら、新しい酒造りにもチャレンジし続けている。 |
| 酒蔵 イラスト |
(加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 越乃日本桜 越後桜 白鳥蔵 深山淡雪 雪下香梅 越路桜 |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 新潟県阿賀野市山口町1丁目7−13 |
| 地図 |
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