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高龗 (こうりゅう)

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新潟 / 高千代酒造

3.85

レビュー数: 189

新潟県南魚沼市に蔵をかまえる高千代酒造の銘柄「髙龗(こうりゅう)」。髙龗とは水を司る神様として日本書紀などにも登場する神で、魚沼にある髙龗神社から由来して名づけられた酒名だそう。高千代酒造の商品のなかでは珍しく、醸造アルコールを添加して醸したシリーズだ。高千代酒造は1868年に創業し、近くの巻機山からの雪解け水で丁寧に仕込んだ酒は、旨みがしっかりとしながらキレのあるクリアな酒質に仕上がる。綺麗な酒質をつくる要因の一つは、コストと手間をかけて酒米を全量「扁平精米」という方法で精米していること。雑味のない味わいに仕上がり、つい盃が進んでしまうような酒が出来上がる。「高龍 朱判 火入」は、日常の食卓で味わえるコスパ抜群の定番酒ながら、キレと甘みのバランスがよい食中酒に最適な日本酒だ。

高龗のクチコミ・評価

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    3.9

    海鮮居酒屋 かがり🍶

    2026年3月7日

  • DENVIVO

    DENVIVO

    4.3

    2026 9本目

    2026年3月7日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.5

    大坂酒店🍶
    高龗 大吟醸 生雫中取り 6BY中取り無濾過生原酒

    2026年3月7日

  • 飲めて2合

    飲めて2合

    4.0

    高龍 M判
    冷 さっぱりとした口当たりと最初にピリリと辛さに近い酸を感じ、後からほのかな甘み。余韻はピリッとした辛さが口の奥に残る。度数15度と抑え目。酸味メインで飲み易い。食中酒に良いですね。

    2026年2月14日

  • Uma San

    Uma San

    5.0

    待ってました♪コウリュウ
    価格良しヽ(^o^)丿
    味良しヽ(^o^)丿
    しかもラベルが格好いい(≧▽≦)
    ホントこの価格高騰の時代に嬉しい一本

    普段アル添飲まないが、
    この藍判は有♪

    15度

    特定名称 吟醸

    原料米 その他

    酒の種類 生酒 原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年2月11日

  • akim

    akim

    4.2

    高千代 コウリュウ 朱判 アカバン  
    なめらかな口当たりのスッキリ甘旨。

    特定名称 本醸造

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年2月4日

  • Inusuke

    Inusuke

    3.5

    高龗 皚 おりがらみ生

    酸味?甘くはなく、おりがらみ感満載でした!

    2026年1月29日

  • ゆきまる

    ゆきまる

    『髙龍 朱 無濾過』
    若々しく華やかな香り。
    洋梨,白玉団子,バナナ,メロン,マスカット,酢酸イソアミル。

    やや
    メロン果汁のようなジューシーな果実感。
    甘味は上品で甘過ぎない。たぶん辛口っていう人多そう。
    優しい酸味。
    苦味はほぼない。
    余韻は短めだなー。

    麹由来の甘味もほんのり。
    アル添特有の刺激がない。
    メロンのような爽やかな果汁感。
    だけど甘さはクリア。
    そして軽快なキレ。素晴らしい。

    2026年1月26日

  • Inusuke

    Inusuke

    4.0

    高龗

    美味しい

    2026年1月17日

  • ごじこん

    ごじこん

    3.0

    新潟県 高千夜酒造 生 ​髙龗 限定藍 無濾過
    2月の生酒を年末に飲む アル添 まだフレッシュな感じで一瞬香を感じる 初め辛口なのに甘口ですという声が聞こえるようなのにドンドン馴染んで旨くなる 深くは無いがコクがある!

    2025年12月28日

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高龗の酒蔵情報

名称 高千代酒造
特徴 1871(明治3)年に創業した新潟県南魚沼市の酒蔵。代表的な銘柄は4つ。「高千代」は、魚沼の食材や食文化に寄り添う酒というコンセプトで造られる。地元の水と県内と新潟に隣接する5県の酒米を使用し、新潟県内限定販売のお酒も多く地元の食材に寄り添う酒質をめざしている。 「巻機(まきはた)」は、蔵にほど近い山の名を冠した、南魚沼産「一本〆(新潟県開発の酒米)」のみで醸した特約店限定流通の酒。ややスッキリした優しい味わいだ。「豊醇無塵たかちよ」は限定された全国の地酒専門店のみで扱う限定流通商品だ。濃醇で豊かな味わいは、初心者にも受け入れやすい。「59takachiyo」は新潟魚沼の水(超軟水)と全国10種類の酒米を使って醸す酒。酒米がもつ個性を引き出したシリーズ。米に強いこだわりをもち、「一本〆」という酒米は新潟県から移譲され、現在では同蔵が管理している品種だ。そのため開発された当時のままの原原種を用いて、蔵人が自社栽培した分と契約農家が栽培する分とを自社精米して、酒造り行なう。 醸造過程は追求するが、「豊醇無塵たかちよ」「59takachiyo」などラベルも味わいもポップな酒を通して、新たに日本酒を親しむ層を生み出し、「高千代」「巻機」という日本酒らしい世界観ももつことで、味わいの奥行きを演出する稀有な存在だ。(関 友美)
酒蔵
イラスト
高龗の酒蔵である高千代酒造(新潟)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 高千代 巻機 天地人 高龗
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 新潟県南魚沼市長崎328−1
地図