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藍の郷 (あいのさと)

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埼玉 / 南陽醸造

3.27

レビュー数: 115

埼玉県羽生市に位置する南陽醸造は、人気銘柄「花陽浴」と同じ蔵で、「藍の郷」(あいのさと)という日本酒も醸造している。南陽醸造が持つ独特の特徴を引き継ぎながら、穏やかな味わいとフルーツの香りが少ない特性で愛されている。9号酵母系を用いており、上品で爽やかな香りと凛とした旨味が絶妙なバランスで組み合わさっている。非常にバランスの良い味わいは、コストパフォーマンスの高さと相まって、地元埼玉県の人々に日常的に愛される地酒としての人気を博している。

藍の郷のクチコミ・評価

  • 左近将監

    左近将監

    4.0

    藍の郷純米酒
    20260727

    特定名称 純米

    2026年7月29日

  • 左近将監

    左近将監

    3.9

    藍の郷純米酒
    20260712

    特定名称 純米

    2026年7月14日

  • のみすけ

    のみすけ

    3.9

    純米 藍の郷(あいのさと)
    2026年5月製造

    上立ち香は甘さ控え目な青リンゴ系のフルーティーな香り。純米らしい炊き立てのご飯のような香りもある。

    含むとコメの旨みと桃の酸味。すぐ後から苦みを伴うキリッとした辛さ。

    飲み込んだ後は純米酒らしい旨みの余韻を残しながらゆっくり引いていく。

    特定名称 純米

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年6月25日

  • barklay

    barklay

    3.9

    純米 藍の郷
    製造年月 2026.4

    常温:琥珀色だが、色とは裏腹に常温でもわかる圧倒的ジュワ感、一瞬のカプエチ味から紛うことなきマスカットの風味が口を満たす。すぐにピリ辛さでキレるが、全体的にマスカットを感じながら裏側に葡萄を皮まで食べた時の苦味。跡には甘味が張り付く。全体的にcel酵母ぽさがある。
    食事とあわせるとマスカットの吟醸香が抑えめになり、軽く苦めにキレる。単体に比べかなり地味だが飲み合わせはしやすい。

    ぬる:ぶどうの味とその後の辛味が際立つ作りに。ここまでくるとおでんなんかでも合う。

    熱:辛い!の下に甘いが流れる。やや甘さがくどい。

    冷:パインやメロンのような華やかさとそれに追随してヒリ辛さがせりあがってくる。じわじわと口の中を満たす。花陽浴っぽさはある。喉にはやや残る。

    熊谷のはし本商店にて1450円。全蔵の酒を瓶で飲みたいですが、プレミア酒には拘らないのでこういうのありがたいです。ここはそれ以外もかなり凝ったラインナップなので、花陽浴目的でもちゃんと見てほしいですね。

    特定名称 純米

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年6月13日

  • 日本のアレク

    日本のアレク

    3.6

    藍の郷 純米 ぎんさん

    最近中々買えない花陽浴の別銘柄の藍の郷。
    今年の五百万石の数が少ないからとのことでぎんさんに変更したものをいただきました。

    開けた瞬間の香りは「相変わらずフルーティーだな〜、けど、行きすぎた匂いじゃない」という感じ。花陽浴は最近セメダインし過ぎてたからこれは嬉しい。

    飲んでみると「匂い強いし、味少し苦味とアルコールを感じやすいなぁ。花陽浴に味は似てるけど…」と言った感じ。

    ここ最近の日本酒値上がりで、1500円の酒が少なくなってきた中でかな味なら全然いいと思いましたが、この値段出すなら善知鳥の吟醸を飲むかなぁ…

    少し時間を空けてからまた飲んでみます。

    特定名称 純米

    原料米 その他

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2026年5月9日

  • Junon K.

    Junon K.

    五百万石、60ぱー
    花陽浴と同じ酒造。フルーティーで酸味がきく。

    特定名称 純米

    原料米 五百万石

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2025年12月29日

  • ゆきまる/居酒屋店員

    ゆきまる/居酒屋店員

    『藍の郷 純米酒』
    花陽浴の蔵の純米酒。
    フルーティーさは感じられない。
    若々しくふくよかな香り。
    グレープフルーツ,スイカズラ,炊いた米,新緑。
    すこーし華やかな香り。

    やや軽やか。
    水のような口当たり。
    なめらかな米の味わいが舌に広がる。
    甘味は控えめで,酸味は優しい感じ。
    綺麗な米の味わい。若干,バナナ。
    だけどミネラル感もある。
    クリーミーまでいかないけど,米の味がそんな感じ。

    余韻はやや長めで普通酒の様な穀物感がある。
    モダンというより,華やかな香りを持つ,クラシック純米酒。

    2025年12月26日

  • 岡やん

    岡やん

    3.8

    藍の郷 純米
    花陽浴と同じ酒造場
    花陽浴に共通する香りあり
    味は甘く無く
    旨味は結構あり
    香って旨味があるパイナップル水といった感じ

    2025年10月11日

  • 男葱

    男葱

    0.5

    こちらは2025年3月の物を購入しましたがこれがひね化?酒屋で常温保存のものを買いましたがとてもじゃありませんが飲めるようなお酒ではありませんでした。これがこのお酒の本来の姿なのかな?とにかくヤバい他の1500円前後のお酒でも市況は美味しいお酒で溢れてる。花陽浴みたいなお酒も造れるのにこんなの売るくらいなら辞めたほうが良いと思ったのが素直な感想です。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2025年9月14日

  • オゼミ

    オゼミ

    5.0

    2025 0623
    ☆☆☆☆☆

    藍の郷(あいのさと)

    純米
    精米歩合 60%

    南陽醸造
    埼玉県 羽生市

    2025年6月25日

藍の郷の銘柄一覧

銘柄

藍の郷 純米酒

藍の郷の酒蔵情報

名称 南陽醸造
特徴 1870(明治3)年創業の秩父にある南陽醸造。初代・須永亀吉氏は羽生市の出身で、茨城県古河市で酒づくりの修行を積んだ後、地元に戻り酒蔵を開業した。現在は家族を中心に少数精鋭のメンバーで「花陽浴」「南陽」「藍の郷」を醸す。仕込み水は、埼玉伏流水(荒川水系と利根川水系)の井戸水を使用。軟水のため、口当たりやわらかでまろやかな味わいの酒になる。酒米は「美山錦」「八反錦」を中心に使用し、できた酒は炭素ろ過によって色と旨味をとることなく、そのまま瓶に詰められる。 「花陽浴」は、まるでパイナップルやトロピカルフルーツを思わせるような華やかな香りと甘さが特徴で、たっぷりとした余韻も残る。他に例を見ない独自性あふれる味わいがメディアにとり上げられたことで、一気に脚光を浴びてあっという間に入手困難な銘柄へと急伸していった。 元々さほど多い製造量ではないが、人気沸騰した後でも無理に供給をふやそうという姿勢はとっていない。「藍の郷」はその後リリースされた銘柄で、南陽醸造らしさが出ながらも目が覚めるようなフルーツ感はなくおだやか。埼玉県の人々が自分たちの地酒として気軽に楽しんでいる。(関 友美)
酒蔵
イラスト
藍の郷の酒蔵である南陽醸造(埼玉)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 花陽浴 藍の郷 南陽
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 埼玉県羽生市大字上新郷5951
地図