1. ホーム   ≫  
  2. 日本酒ランキング   ≫  
  3. 埼玉の日本酒   ≫  
  4. 藍の郷 (あいのさと)
藍の郷

藍の郷のクチコミ・評価

  • うどんのまち

    うどんのまち

    4.5

    パイナップルのかほり。
    ほのかな甘みと、キレの良い苦味と酸味。
    整っていて美味しいです。
    私的には看板商品より好みかもしれません(笑)

    特定名称 純米

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2022年11月27日

  • ノリ

    ノリ

    4.0

    藍の郷 純米

    上立ち香は意外にも花陽浴を彷彿とさせるまではいかないけどフルーティーです。

    でも飲むとさっぱり苦味強いです。

    2022年9月1日

  • きゆつか

    きゆつか

    4.0

    開栓してグラスに注いだ上立ち香は、フレッシュな青林檎の様な香りにも、米を研いだ研ぎ汁の穏やかな香りにも、感じられる

    口当たりは、スッキリしている…
    味わいは、何方かと言えば乳酸系の酸味を感じた中にしっかりとしたお米の甘味と旨味が顔をだし、その後甘味だけを打ち消すようにちょっと大人な苦味を感じ旨味だけを残し終わっていく…

    キレがあり飲み飽きせず、コスパ的にも食中酒としては良きかも…

    令和4年6月上旬に稲荷屋商店さんにて、抱き合わせではなく父の日のギフトとして販売されていたのを購入。

     







    特定名称 純米

    原料米 五百万石

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2022年7月24日

  • やまだ

    やまだ

    4.0

    【純米 藍の郷】穏やかなナシ、メロン、微かにバナナの香り。優しい口あたりにどっしりと濃く強い旨味。サッパリとした酸味。じわりと広がる強い苦・渋味の後味。

    特定名称 純米

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:辛い+1

    2022年7月14日

  • スーパーポジティブ鼠

    スーパーポジティブ鼠

    4.0

    【酒ともがゆく2】
    藍の郷 純米
    コレがあるなら、アレがある!
    アレが欲しけりゃ、コレも来る。
    一心同体みたいな。 by親父

    実は藍の郷は外呑みでは何回か呑んだことがあって可もなく不可もない評価をしています。
    いっぺん"あの花陽浴を醸す南陽醸造の"って売り文句で割と高いお値段で呑まされたときは低評価にしましたが…

    親父とは逆に段々と温めてほぐしていきました。

    初っ端はJOUから
    一言で表現するとドSな鉄仮面。
    確かに甘くもなく辛くもない?
    いや、間違いなくつんつんしてる…
    香りは期待できる感じやのになぁ…
    いや、でもきっと人見知りなんでしょう笑

    途中グラスに入れて冷やした冷た〜いの
    うーん。
    余計に固くなった?
    さらに距離を置かれた感じ。

    もっと冷た~いの
    ココぞとばかりに氷を投入!!
    コレは完全に裏目。
    もはや硬水w
    心を開いてくれる気がしない…
    一体いつなったら笑ってくれんの?

    あついの
    おっ!ようやくほぐれて㋖㋟〰(☉∀☉)
    麹とか糠っぽさはあるけど旨味がグッと上がりましたね⤴️
    あついのもぬるいのもそこそこイケる。
    ようやくクスッと笑ってくれた感じ?

    皆さん薄いってレビューが多いけど、そうでもない。
    でも、甘くはないけど辛くもない。
    だからかなぁ。 by親父

    薄いというか硬いというか
    甘さを期待して呑むとちーん。
    旨さを期待して呑むとちーん。
    自分で買うかと言われると買わない。 by息子


    使用米 五百万石
    精米歩合 60%
    アルコール分 15〜16%
    720ml PRICELESS

    いわゆる『南国系果実』を想像して買った人の評価はからっきしやと思いますね~
    そして全く意図せず買った人からもそんなに評価はされないでしょうね~

    いわゆる飛露喜でいうところの泉川とかJYDでいうところのAHKとかを想像して買っちゃうとエライ事になります。

    でもね、ちょっとだけポジティブに考えてみてください。
    コレってね、地域のちっちゃい辛口酒を醸す老舗蔵が頑張ったら某『南国系果実』みたいな流行りのお酒を造れるってことなんですよ!
    昔ながらのレトロなお酒を造り続ける蔵も(アノ味を受け入れるか受け入れないかは別にして)進化の可能性を秘めてるということです。

    まあ職人気質の頑固オヤジには方向転換できんと思いますがね。

    宝探しゲームのようにHABの気配をどこかに探す楽しみがあると言えばあるし
    クラスでクスリとも笑わない鉄仮面少女を何とかしてやろうという意欲もかきたてられるお酒。
    お酒自体は★3.5なんですがハム太郎パワーが注入されているので★4.0に切り上げです( ≧∀≦)ノ
    にんじんうどんなんて初めて聞いた((´∀`))ケラケラ

    まあそんなこんなで花陽浴と藍の郷の呑み比べの機会を与えてくれたハムちゃんに改めて感謝(*´ω`人)

    次なる【酒ともがゆく】シリーズもお楽しみにっ♪
    あるか知らんけど🙄

    #gotomo
    #にんじんうどん

    特定名称 純米

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+2

    2022年7月5日

  • かず太郎の旦那

    かず太郎の旦那

    3.0

    藍の郷 純米

    720mℓ ¥1,265

    花陽浴を醸してる南陽醸造の別銘柄。

    花陽浴は何年も飲めてないが、こちらはたまたま手に入りました。

    うぅーん⋯

    冷やで飲みましたが、イマイチ。

    渋み苦味が先行する感じ。

    残りは燗にしてみようかな。

    特定名称 純米

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2022年5月5日

  • おさけぬーぶ

    おさけぬーぶ

    3.5

    クラシックな味わい

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:辛い+1

    2022年4月18日

  • 耳氏

    耳氏

    4.0

    藍の郷 純米
    花陽浴と比較されがちなせいかあんまり評価されてない気がします。香りは遠くにフルーティさがありますが、味わいは花陽浴とは全く別ベクトル。
    常温でいただきました。穀物系の旨味が凄いです。
    ほんのり甘みがあります。しかし特筆すべきは旨味!
    うま味調味料かと思うくらいの強い旨味に味蕾がカッ!と開きます。後味はビールのような麦っぽさ、少し麦味噌のようなニュアンスもあります。
    このお酒を飲むと料理の味わいが鮮明に感じられます。
    美味しいです。ごちそうさまでした。

    2022年1月29日

  • KC500

    KC500

    4.0

    藍の郷 純米 初藍の郷。あの花陽浴の南陽醸造から。花陽浴とは大分違い、よりトラディショナルな日本酒。これはこれでいい。

    2022年1月8日

  • 務め人苦弊死

    務め人苦弊死

    3.0

    国産米60

    全く甘くなさそうな見た目。

    甘 4→4
    旨 3→3
    酸 2→2
    苦 2→4
    辛 5→6
    余韻 並

    辛口淡麗酒。苦味もある。ただ、全体的には調和を保っていて、大衆酒とは別物。前半は甘い。値段的にはよくやってるほうかと。どこかほんのり白ワインっぽい。

    2021年12月18日

藍の郷が購入できる通販

検索

容量 :全て | 720ml | 1800ml |

酒造り:全て | 純米酒 | 醸造酒 |

商品画像 価格 商品タイトル 店舗
藍の郷 純米酒 南陽醸造 720ml 1,320円 藍の郷 純米酒 南陽醸造 720ml (楽天市場) 店舗へ行く
日本酒 藍の郷 あいのさと 純米酒 720ml 南陽酒造 1,485円 日本酒 藍の郷 あいのさと 純米酒 720ml 南陽酒造 (楽天市場) 店舗へ行く
藍の郷 純米酒 南陽醸造 1800ml 2,600円 藍の郷 純米酒 南陽醸造 1800ml (楽天市場) 店舗へ行く
日本酒 藍の郷 あいのさと 純米酒 南陽酒造 2,739円 日本酒 藍の郷 あいのさと 純米酒 南陽酒造 (楽天市場) 店舗へ行く
Supported by楽天ウェブサービス

藍の郷の銘柄一覧

銘柄

藍の郷 純米酒

藍の郷の酒蔵情報

名称 南陽醸造
特徴 1870(明治3)年創業の秩父にある南陽醸造。初代・須永亀吉氏は羽生市の出身で、茨城県古河市で酒づくりの修行を積んだ後、地元に戻り酒蔵を開業した。現在は家族を中心に少数精鋭のメンバーで「花陽浴」「南陽」「藍の郷」を醸す。仕込み水は、埼玉伏流水(荒川水系と利根川水系)の井戸水を使用。軟水のため、口当たりやわらかでまろやかな味わいの酒になる。酒米は「美山錦」「八反錦」を中心に使用し、できた酒は炭素ろ過によって色と旨味をとることなく、そのまま瓶に詰められる。 「花陽浴」は、まるでパイナップルやトロピカルフルーツを思わせるような華やかな香りと甘さが特徴で、たっぷりとした余韻も残る。他に例を見ない独自性あふれる味わいがメディアにとり上げられたことで、一気に脚光を浴びてあっという間に入手困難な銘柄へと急伸していった。 元々さほど多い製造量ではないが、人気沸騰した後でも無理に供給をふやそうという姿勢はとっていない。「藍の郷」はその後リリースされた銘柄で、南陽醸造らしさが出ながらも目が覚めるようなフルーツ感はなくおだやか。埼玉県の人々が自分たちの地酒として気軽に楽しんでいる。(関 友美)
酒蔵
イラスト
藍の郷の酒蔵イメージ

(加藤忠一氏描画)

銘柄 花陽浴 藍の郷 南陽
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 埼玉県羽生市大字上新郷5951
地図