荷札酒 黄水仙 純米大吟醸
山田錦を20%使用した、13度の低アル。
黄水仙は出たら売れると言う話を聞いていて、桜本商店に数種類あった中で、ラスト一本でした。
で、これが美味い!
開栓してSchwannについだ後、裏ラベルをチェックしてましたが、その刹那フワリといい香りが鼻腔をくすぐります。
甘い香り。口に含むと微発泡で酸味はさほど感じず、柔らかな甘さと、強すぎない旨味がいいバランスで存在していて、「ああ、13度だからなあ〜」って感じです。
最近はみむろ杉なんかもそうですが、低アルで仕立てることを考えのベースにしている蔵が増えていて、それらが本当に酒の旨さをシンプルに伝えているな、というイメージです。
若い蔵元の素晴らしいセンスと感性が、新しい日本酒の市場を拓いていくんだと思います。
あべ、雅楽代も素晴らしく、新潟に旅行したい気持ちがドンドン増していく、そんな一本です。
特定名称
純米大吟醸
原料米
山田錦
テイスト
ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1