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  4. 善知鳥 (うとう)

青森 / 西田酒造店

3.69

レビュー数: 74

『田酒』『喜久泉』の蔵元として知られる青森の西田酒造店の吟醸ブランド。善知鳥とは海鳥の名前で、青森はかつて善知鳥村と呼ばれていた。江戸初期に藩港が造られ、村のシンボルだった小高い森にちなんで青森村に改名したと伝わる。 西田酒造店は明治11年、近江商人・西田林太郎が創業。昭和49年に発売した純米ブランド『田酒』が雑誌「特選街」で日本一の酒に選出され、全国区の人気となる。 『大吟醸 善知鳥』は山田錦40%精米で、華やかな吟醸香が楽しめる辛口タイプ。『大吟醸 百四拾 善知鳥』は青森県オリジナルの酒造好適米「華想い」35%精米で醸される軽快旨口。『吟醸 善知鳥』は幻の酒米「辨慶」を50%精米で仕上げた濃醇な味わい。善知鳥シリーズは当初県内限定で販売されていたが、高まる評価を受け、現在は全国の特約店のみに出荷されている。(鈴木真弓)

善知鳥のクチコミ・評価

  • wajoryoshu
    recommend ピックアップレビュー

    wajoryoshu

    4.5

    善知鳥* 大吟醸 百四拾 華想い35%
    華やかで優しい吟醸香、一口目も上立ちそのままの印象で、円やかな果実味に柔らかな甘を酸がしっかり支えバランスさせコメ旨に、そしてスッキリと締める。香り、味わいともにアル添感はほとんどなく実に優しく(2日目には喉奥に少し感じるように)、造りの良さがうかがえる。前回の善知鳥山田錦よりもこちらの方が好み。

    特定名称 大吟醸

    原料米 華想い

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2021年9月5日

  • 酔楽
    recommend ピックアップレビュー

    酔楽

    4.0

    今宵の地酒は、青森は田酒の酒蔵で醸された「善知鳥」です。
    店頭で見つけても、いつも足踏みしていました。
    というのも、高価・アル添・個人的に情報不足などがあって敬遠していたからです。
    でも、そろそろこのお酒に手を出してもいいかなと思い、購入してしまいました。
    一般的な4合瓶の3倍くらいの値段なので、どうか3倍の味わいでありますように・・・な訳ないと思うけど。
    それでは、いただきま~す。
    柔らかな甘味と酸味。穏やかながらシャープな酸味のキレが全体を引き締めています。
    お~! さすがに美味しい。
    洋ナシ的な味わいでしょうか。
    しかし、呑み進むにつれて、アル添独特の舌に刺さる辛味がでてきます。
    これが無ければ★4.5ですが、現時点ではこの状態が醸造アルコール添加割合の一番いいバランスだったんでしょうね。
    14代の玉返しのような存在のお酒でした。

    2日目
    醸造アルコールの舌に刺さるような刺激が呑み始めから出てきました。
    やはり、私はアル添は駄目みたいです。
    醸造アルコールは蒸留酒、そして日本酒に使うそれのほとんどが原料が米ではありません。言わばアル添酒は焼酎とのブレンド酒ということになります。
    アル添は、廉価なお酒での使用はアリだと思いますが、少量限定の大吟醸なのに純米酒ではない理由は何なのでしょうか。
    あくまで、個人の嗜好にともなう感想なのですが。
    是非、純米の「善知鳥」を販売していただきたいと思います。
    先日、1升瓶の「田酒」で親戚のお祝いをしたくらいのこの蔵のファンからのお願いです。
    当初の味わいから残念ながら★4.5から4になってしまいました。

    特定名称 大吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2022年5月12日

  • Alk.
    recommend ピックアップレビュー

    Alk.

    4.5

    善知鳥 大吟醸 百四拾

    いつもお世話になる酒屋さんに並んでいて,いつかは飲みたいと思っていた善知鳥です
    田酒の美味さを知っている以上,ここは避けて通れません
    同じくいつもお世話になっている妻の実家に持っていきました

    立ち込めるのは田酒と同じく華やかな香りです
    しかしながらどこか優しく繊細さを感じます
    一口含むとすっきり飲みやすいです
    口当たりがフルーティーでそこからゆっくり旨みが広がります
    くどさは全くない綺麗な大吟醸酒です
    喉越しを経てゆっくりと米の甘味を感じることができます
    これは素晴らしいお酒ですね…感動しました!

    特定名称 大吟醸

    原料米 華想い

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年10月30日

  • Junon K.

    Junon K.

    4.0

    善知鳥 大吟醸 百四拾 華想い35%
    もう一度飲みたい。非常に美味しかった
    吟醸香。旨味とフルーティーさがバランス良い

    特定名称 大吟醸

    原料米 華想い

    2025年12月30日

  • アン日本酒初心者

    アン日本酒初心者

    4.5

    (株)西田酒造店(青森県 青森市) 善知鳥 大吟醸 山田錦
    精米歩合:40% アル度:16度 酒度:-1.0 酸度:1.9 アミノ酸度:1.0 米:山田錦100% 醸造アルコール入り
    11/23(日)感想、香りは酸味の効いた甘い良い香り。味は甘さ程よく、酸味は弱い。米の旨味が強く、それでいて微かのパインや洋ナシ感もあり、おいしい。味は濃くないが、ちょうど良い。

    特定名称 大吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2025年11月27日

  • 鴇(とき)

    鴇(とき)

    4.1

    田酒が飲みたかったけど買える場所がわからず、
    同じ酒蔵さんということで、ワダヤにて購入。
    こういう個性もいいなと思いました。
    香りは少し控えめで、スキッとした味わいなおかげで後味が良いです。
    ご飯との相性も懐が深い感じです。

    特定名称 大吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2025年11月1日

  • オゼミ

    オゼミ

    5.0

    2025 0902
    ☆☆☆☆☆

    善和鳥 (うとう)
    田酒(でんしゅ)の姉妹ブランド

    大吟醸
    百四拾
    精米歩合 35%
    華思い100%

    西田酒造店
    青森県 青森市 油川

    2025年9月4日

  • カノン

    カノン

    4.2

    大吟醸 百四拾。
    濃縮されたフルーティ感、旨み甘味もしっかりしていて濃厚な日本酒。
    田酒感はあるね、その中でも濃厚な味わい。

    2025年8月24日

  • のみすけ

    のみすけ

    3.8

    善知鳥 大吟醸 山田錦
    2022年9月製造

    製造日から1年3ヶ月経って、某スーパーの酒販店で半額に値引きされていたもの。

    上立ち香はパインの甘い華やかな香り。ほんの少しだけ醸造アルコールのまろっとした香り。

    含むとパインの甘酸味。一緒に軽い苦みがあるが、若干だけれども醸造アルコール由来のまろっと感もあり、あまり好みの苦みではない。

    このまろっとした感覚はどうしても苦手。

    特定名称 大吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2025年6月13日

  • G漢

    G漢

    4.6

    1年冷藏熟成

    特定名称 大吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2024年9月28日

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善知鳥の酒蔵情報

名称 西田酒造店
特徴 看板商品は「田酒」。田の酒という意味で、先代社長が「混ぜ物のない、昔ながらの酒を造りたい」と、1974(昭和49)年に発売した純米酒だ。当時は三増酒全盛時代で、純米酒の認知度はゼロ。当然まったく売れなかったが、主力商品の三増酒を全廃し、1本2000円を超える価格で販売し続けた。転機は1981(昭和56)年。雑誌「特選街」の「うまい酒コンテスト」で日本一になり、東京を中心に引く手あまたとなった。現在の田酒は西田司社長のもと、さらにブラッシュアップされている。西田社長は淡麗辛口が大嫌いだ。旨みのある酒をつくりたいので、あえて活性炭を使った炭濾過をしない。だから田酒はやや黄色く色づいている。しかし、「黄色い酒はゴツくてヒネた酒」という先入観で飲むと、田酒のきれいさに驚かされる。火入れや貯蔵にこだわり、絶対にヒネないよう細心の注意を払っているからだ。最近は、すべてのもろみを開放サーマルタンクで仕込み、ヤブタを2台に増設して、上槽の最適期に搾っている。また、2018(平成30)年2月から、全商品1回火入れで、冷蔵庫での瓶貯蔵となっている。(江口まゆみ)
酒蔵
イラスト
善知鳥の酒蔵である西田酒造店(青森)

(立川哲之氏撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 田酒 喜久泉 外ヶ濱 善知鳥
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 青森県青森市油川大浜46
地図