1. ホーム   ≫  
  2. 日本酒ランキング   ≫  
  3. 山口の日本酒   ≫  
  4. 金雀 (きんすずめ)

金雀 (きんすずめ)

▶ 酒蔵サイトへ

山口 / 堀江酒場

4.52

レビュー数: 603

錦帯橋が架かる清流をのぼっていった山口県岩国市錦町にある、1764年創業の老舗酒蔵でつくられるのは「清流錦川」「堀仙江輪」「黒まいん」そしてメインブランドである「金雀」だ。伝統技法に最新技術を織り交ぜ、さまざまな酒にチャレンジする蔵である。全国新酒鑑評会では平成21・22、23・25・26・27・28年と入賞し、平成23三年度広島国税局清酒鑑評会で首席優等賞受賞、平成24年度も優等賞を受賞、また「プレミアム金雀」が「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」純米大吟醸の部で2017・2018年と2年連続の世界一に輝くなど、国内のみならず海外にもその名を知られるところになり、入手困難酒と言われるほどになった。 奇をてらわない正統派の「金雀」は、IWCの審査でも「きれいでジューシー。フルーツのような華やかさがあり酸味とキレの均整がとれている」といわれたように、上品さをまとっている。「プレミアム金雀」「純米吟醸 秘伝隠生酛」をはじめとして昔ながらの生酛づくりの技術に長けており、さらに「秘蔵長期熟成吟醸」のように20年の長期熟成をしてもなおきれいな味わいが際立ち、そこにまろやかさが加わるという良酒だ。(関 友美)

金雀のクチコミ・評価

  • tengumaimai
    recommend ピックアップレビュー

    tengumaimai

    5.0

    金雀飛翔 純米大吟醸
    精米歩合40% アルコール分16度

    今夜は特別な静寂の時間。山口の至宝「金雀 飛翔」をいただく。
    いつか飲んでみたかった憧れのお酒。
    手にするだけでも高揚感を覚える、この圧倒的な存在感。
    一口含めば、磨き抜かれた米の旨味が、一点の曇りもないクリスタルのような透明感とともに広がっていく。
    今夜の肴は、山口の酒に合わせて、薄く引いた白身魚の刺身。
    淡白な魚の甘みを、飛翔の瑞々しさがより一層鮮やかに際立たせる。
    「金雀」が描き出す、美しい冬の夜。
    この至福の余韻を、今夜は心ゆくまで愉しみたい。

    2025.4.13 サケストアで購入

    特定名称 純米大吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年1月17日

  • なみなみ
    recommend ピックアップレビュー

    なみなみ

    4.8

    金雀(きんすずめ) 純米吟醸50

    飲みたかった金雀!
    2026年、年明けに偶然酒屋で見かけてゲット!初挑戦です😋

    口に入れた瞬間、華やかな香りがぶわっと広がって、同時にピリッとした刺激。
    ただ甘いとか派手って感じじゃなくて、重厚感と言うか、甘美さがある。
    いきなりガツンと来た。

    と思ったら嘘のようにスーッと落ち着いて、代わりにじんわりと米の旨味が舌に広がる。濃密な米の蜜。
    昔ながらの日本酒の良さを残しつつ、でもエグみはなくて、ちゃんと今っぽく整ってる感じ。

    飲み終わりはびっくりするくらいすっきり。
    さっきまでのインパクトが嘘みたいに、スーッと消えるから、「あれ?もう一口いきたい」ってなる。

    あっという間になくなりそうだったけど、すこし寝かして変化も楽しみたかったから、すこしだけ残すことに。
    ほとんど飲んじゃったけど😂


    〜1週間後〜
    最初の華やかさが少し落ち着いて、主張は控えめになるけど、その分まとまりが出て、まろやかな感じ。
    シャープな入口を楽しむ、落ち着いたバランスを楽しめます。
    少し寝かせたりすることで、変化が楽しめる素敵なお酒でした😊

    特定名称 純米吟醸

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+2

    2026年3月14日

  • dotdash
    recommend ピックアップレビュー

    dotdash

    5.0

    今年も無事に金雀の秋あがりを購入。芳醇でトロッとした味わいですが、キレも程よく。素晴らしい出来ばえ。
    口に含むと広がる濃厚な甘みとまろやかな旨みに酸味が絡んで、やや甘酸っぱくなる金雀の秋あがりですが、今年は非常にバランスがよいような気がします。
    この酒を呑むと一年の終りが始まった気がしますね。

    特定名称 純米吟醸

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年9月27日

  • たけ

    たけ

    4.5

    金雀 純米吟醸 秋上がり
    それこそ金雀も、ちょー久しぶりのお酒🍶🤣

    このラベルからは想像できないぐらい、
    フルーティでジューシーな味がします。

    ひやおろしだけどここのお酒の
    ポテンシャルからすれば、
    火入れしなければもっとフレッシュ感もあって、
    旨い事が想像できちゃいます🤭

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年11月3日

  • puipui

    puipui

    4.6

    市内の地酒専門店にて購入した1本。
    セット販売で入手した1本です。
    冷蔵庫内に置きっぱなしにしていましたが、家族から苦情が来たので開栓。

    グラスに注ぐと華やかに広がる香り。
    ほんのりクリーミーで甘酸っぱい香り。
    いただくとやや重めの口当たり。甘味の後にほんのり酸味。
    後から少しの苦味と旨味。
    後口は旨酸味。

    気のせいか以前はもう少し甘味があったような?
    開栓後に変化するのか温度が低過ぎるのかな。
    久しぶりの生酛なのでゆっくり楽しもうと思います。

    酒の種類 生もと

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年11月2日

  • 外村トノ

    外村トノ

    4.5

    金雀 秋上がり 2026

    毎年美味しい金雀秋上がり
    金雀は甘いお酒が多い蔵ですが、今年は去年に比べてスッキリめな印象。
    個人的には去年が甘味旨みが強いのにバランスが良く、美味しすきたので好みでしたが、甘さが苦手な方には今年の方がおすすめかも🤭
    どちらにしろ安定の美味しさでした。




    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年10月29日

  • scene-k

    scene-k

    5.0

    金雀 秘伝隠生酛 15度
    3000円超えますが、香も味も高く旨い
    秋上がりの方がやや好みかな

    2026年10月27日

  • gdeh666

    gdeh666

    4.5

    アルコール15% 吟醸 フルーティ 甘い ボディ感あり香り普通 なし 冷 下関の酒屋で購入し、居酒屋に持ち込み。
    たまたま下関の酒屋にあり購入。店頭には出してないので、聞いてきた人だけに販売との事。

    2026年10月23日

  • Taisuke Sake

    Taisuke Sake

    4.7

    金雀 秋あがり

    伝承山廃がきらめくような甘みなら、こちらの秋あがりはまろっとした柔らかい甘み。
    系統はやはりパイナップル系、メロンも感じられる。
    ガス感は微かに感じられ、柔らかい酸がダレない味わいに仕上げてます。
    而今の八反錦純吟によく似たテイストになっています。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年10月23日

  • kemkem

    kemkem

    5.0

    金雀 純米吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年10月17日

金雀が購入できる通販

全て720ml
全てYAHOO
金雀 大吟醸 720ml 2026.7製造 堀江酒場(箱付)

金雀 大吟醸 720ml 2026.7製造 堀江酒場(箱付)

720ml
¥ 13,000
YAHOOで購入する

金雀の銘柄一覧

銘柄
Premium 金雀

Premium 金雀

精米歩合:40%、アルコール度:16~17%

Platinum 金雀

Platinum 金雀

精米歩合:45%、アルコール度:16%

金雀 飛翔

金雀 飛翔

アルコール度:16%

金雀 大吟醸

金雀 大吟醸

アルコール度:16~17%

価格帯:¥13,000

金雀の酒蔵情報

名称 堀江酒場
特徴 江戸時代中期である1764(明和元)年、毛利家の家臣であった堀江太朗兵衛が山口県錦町にて創業した「堀江酒場」。山口県最古である蔵は、寂地山をはじめとして1,000メートル級の山々が周囲にそびえ、町の中央を県下最大の錦川が流れる。銘水百選に選ばれている良質で豊富な水、そして盆地特有の昼夜の寒暖差が大きな気候は、米づくりはもちろんのこと、酒造りにも最適な土地である。代表銘柄である「金雀」は、豊作の象徴で神の遣いとして崇められていた雀を由来としている。2016年、同じ山口県のベンチャー商社と組んで発表したブランド「夢雀(むじゃく)」は、ドバイにて大きく評価され、一本60万円で取引されるなど一躍話題となった。また、2017年と2018年には、ロンドンで開催された世界最大規模のワイン品評会である「IWC」のSAKE部門において「プレミアム金雀」が純米大吟醸の世界一に輝くなど、国内だけでなく海外でその味わいが評価され続けている。時代を超えて受け継がれる日本酒の魅力や伝統を伝えるため、家伝の技法に最新の技術を融合させた高品質の酒を造り続けている。
銘柄 金雀 清流錦川 堀仙江輪 黒まいん 夢雀
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 山口県岩国市錦町広瀬6746−1
地図