純米吟醸 きのこ生原酒 2024BY
製造年月 2025年3月
冷:いきなり酸味。クエン酸のきゅ〜っとなる中に米味を閉じ込め、突如霧散する。残るはアル感、雲のような不思議なお酒。後味にガツンとくるものの、尾を引く嫌らしさはあまりなし。何故アル感残るのかな〜と思いきや18%の原酒だった…。飲み重ねると最初に仄かな甘味。
強いので食中酒推奨。念願のキノコ鍋と食べると…クゥンとばかりにすごすご後退する味わいが面白い。まろやか酸甘で飲みやすくなる。しいたけなんかと一緒に飲んだ日には完全に萎縮してて笑えるが、大根には強く出る。面白〜い!
追記:油系の肉や野菜とも合わせてみたが酸苦がやや暴れる印象。後味少ないので飲みにくくはないが、本当にキノコだけ大人しく飲ませてくれるなぁ。
追記2:オレンジのミネラル溢れる感じと皮の苦味。ここにきて大根おろしや豆腐のさっぱり系と合う気が。
ぬる:ほうじ茶の香ばしさで落ち着くが強い。熱する程香ばしさアップ。★4.0→.1
本所吾妻橋のニシザワで1815円。実はExpert Kinokoの志賀泉と間違えました。鳥取で諏訪泉て! でも個性派のお酒で良きです。
特定名称
純米吟醸
酒の種類
生酒 原酒
テイスト
ボディ:重い+1 甘辛:普通