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菊正宗 (きくまさむね)

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兵庫 / 菊正宗酒造

3.81

レビュー数: 489

万治2年(1659)、徳川4代将軍家綱の時代に材木商・嘉納治郎太夫宗徳が酒造業に着手して以来、360年余の歴史を刻む灘の銘醸。良質の酒米と宮水を武器に、江戸で「下り酒」がもてはやされた18世紀には、ほぼ全量が下り酒となり高い評価を得た。明治19年(1886)に『菊正宗』を商標登録。戦後の復興期を経て昭和63年(1988)には業界で初めて主力商品の全量本醸造化を果たすなど、品質本位の姿勢を貫いている。 ‟本流辛口”を謳う「菊正宗」を特徴づけている要因の1つに生酛造りがある。生酛は江戸時代に丹波杜氏が考案し、広めたもので、創業以来一貫して丹波流を継承する同社が牽引してきたといっても過言ではない。手作業が多い生酛の酒は速醸とはひと味違う“押し味”が魅力。これを活かした辛口食中酒は、大手銘柄の中でもひと味違う存在感がある。(鈴木真弓)

菊正宗のクチコミ・評価

  • masatosake
    recommend ピックアップレビュー

    masatosake

    4.0

    菊正宗 生貯蔵酒 アルコール14%
    今回訪問のお店は様々なメディアに紹介されていて、名物マスターがマグロの希少部位を安価に提供してくれるサービス日本一を自称する大阪の大正にある行列店くろしを。
    お菓子をくれたり、〆に頼んでもいないスキ焼きがマストで出て来たりと少し変わったお店です。
    注文はマグロの目のうら、あご、ほっぺた、脳天の握りに中落ちマグロにカマ焼き等。
    合わせた日本酒は冒険せず確実に攻めるため菊正宗の生貯蔵酒。
    柔らかな口当たりでフルーティーな甘みとフレッシュさがありしっかりとして程よく芳醇さもあり、すっきりとキレイな味わいで寿司や刺し身によく合います。
    予約はほぼ必須。色んな意味でごちゃごちゃしている大阪らしさあるお店。 #note75 #ディープ大阪 #大阪ドーム近く大正 #くろしを

    2023年9月14日

  • Kazutoshi Koga
    recommend ピックアップレビュー

    Kazutoshi Koga

    4.5

    菊正宗 キクマサギン しぼりたて生酒
    2023IWCで、又々グレートバリューサケ受賞のギンパック。多分その生酒の綺麗なラッピング酒を生活用品を買いに行くお店で発見したんで連れて帰って来ました。
    うちには、ギンパック、キンパックは料理酒兼用で常備しているので、飲み比べが出来るし。
    と、言うことで王冠栓を開けると、薫りはもちろんフルーティ。口に含むと、ギンパックより甘味旨味が強めだけど、確かにギンパック感はありつつの生酒感もあって、キン(金)パックよりもスッキリと美味しいです。さすがの菊正宗です。
    720ml 1,075円(税別)
    アルコール分17~18度 アル添
    ディスカウントストア ダイレックスにて購入

    特定名称 普通酒

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2023年11月10日

  • heureux_sp

    heureux_sp

    5.0

    スーパーで購入。初樽酒。

    2026年7月30日

  • 播州蔵之介

    播州蔵之介

    4.0

    菊正宗 しぼりたて 純米大吟醸


    精米歩合 50%
    アルコール分 16度
    日本酒度 +3.5


    菊正宗ネットショップで購入


    冷酒 少し酸味のある穏やかな甘い吟醸香😍
    旨酸味~ちょい辛~少しコクも感じられる旨酸苦味の余韻

    少しペラいながらも、昨日の大吟醸よりかなり酸味が強くコクと余韻もあり、それなりに旨いですが、大吟醸のほうがスッキリとキレ良く醸造アルコールがええ仕事してました❗️🤔


    常温 旨~わりと強めの酸味~ちょい辛~酸味に混じった苦味の余韻で旨い😋

    ぬる燗 スーとアル臭 & ほんわか甘い日本酒のええ香り😍
    旨酸味~アル感のあるちょいヒリ・クワァーと辛酸ちょい甘苦味の余韻で初めての面白い感覚❗😳旨い😋


    個人的に酸味の強いお酒が好きでアル添系より純米系のほうが好みなんですが、昨日の大吟醸のほうがバランスが良くスッキリとキレも良く美味しかっただけに、これは劣るな~🤔

    特定名称 純米大吟醸

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年7月29日

  • 左近将監

    左近将監

    3.9

    菊正宗しぼりたてギンルビィネオカップ
    20260728

    特定名称 普通酒

    2026年7月29日

  • 播州蔵之介

    播州蔵之介

    4.5

    菊正宗 しぼりたて 大吟醸


    精米歩合 50%
    アルコール分 15度以上 16度未満
    冷酒 穏やかな甘い吟醸香😍
    旨甘~酸辛でスッキリとキレ良くペラいけど、このペラ
    さが暑い熱い夏☀️😵💦に飲むにはピッタリで美味~~🥰

    常温 旨甘酸~ちょい辛でキレ、軽やかな苦味 & 微ヒリがスーと消え美味しい🥰

    ぬる燗 スーと仄かにアル臭 & 穏やかな旨酸っぱい香り😍
    軽めの旨酸~微辛~微甘~穏やかな酸味ちょい苦でキレ、旨~🥰

    燗冷まし 旨ちょい甘苦ちょい酸味で旨~🥰


    くそ暑い☀️😵💦夏に、取って付けたような吟醸香もなく、ちょっぴり辛口で旨甘酸味のバランスが良く、淡麗ですが ( この軽さ =ペラさ) が幸いし、スッキリとメチャ美味しい🥰 夏場にもってこいのお酒でした❗️😍

    特定名称 大吟醸

    原料米 その他

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2026年7月28日

  • 左近将監

    左近将監

    4.0

    菊正宗しぼりたて生酒   
    20260725

    酒の種類 生酒

    2026年7月25日

  • 左近将監

    左近将監

    4.0

    菊正宗SHURO              
    20260725

    2026年7月25日

  • gen

    gen

    3.8

    157杯目 菊正宗 しぼりたてギンパック
    以前飲んで素晴らしい味と香りだったギンパック
    今回は多めの900ml
    香りは間違いないですが味はそこまで良い印象を持たず
    軽甘で飲みやすいですがやや単調気味
    飲み慣れてそう思うのか分かりませんが以前ほどの好印象は持てずでした。

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年7月16日

  • gen

    gen

    3.0

    153杯目 菊正宗 キクマサピン 辛口
    米の旨みが引き出されたキレイな辛口
    温度を変えても芯がはっきりした味わいで崩れない
    逆に言えば少し面白みがないとも言える
    炭酸割りやロック、色々アレンジするのもありかと。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年7月15日

菊正宗が購入できる通販

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菊正宗の酒蔵情報

名称 菊正宗酒造
特徴 令和元年に創業360年を迎えた菊正宗(きくまさむね)。日本酒を語るうえで、その名を知らぬものはいないだろう。現在でも”酒どころ”として知られ、かつて時代を築いた”灘の酒”。江戸にわたる「下り酒」として名を馳せる中、特に愛されたのが菊正宗であった。徳川4代将軍家綱の時代、1659年(万治2年)。材木商として名を馳せていた嘉納治郎太夫宗徳が、神戸・御影にあった本宅屋敷内に酒蔵を建て、本格的な酒造りを開始したことが菊正宗の始まりである。当時の灘地域はまだ大きな銘醸地ではなかったが、18世紀末になると、その上質な水質が「灘の宮水」と呼ばれ、高い酒造技術と合いまって下り酒の人気が、灘の酒を急速に発展させた。菊正宗はその造った酒のほとんどを下り酒としていたという。その後、1877(明治10)年にはイギリスへの輸出を開始。ドイツ製の顕微鏡や、断熱効果の高いレンガ造りの酒蔵など海外の先進技術をいち早く導入して品質改善に取り組み、1918(大正7)年には宮内省御用達を拝命した。その後、大戦などによる混乱期においても、困難のなかで品質の保持に努め、酒販店や飲食店も認める品質と人気のお酒となっていった。菊正宗の品質やこだわりは創業当時から一貫して「辛口ひとすじ」。時代が変わろうと辛口の酒を造りつづけることに誇りを持った杜氏が、江戸時代より守りつづけた「生酛造り」で醸した日本酒は、シンプルで飲み飽きしない辛口のお酒である。
酒蔵
イラスト
菊正宗の酒蔵である菊正宗酒造(兵庫)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 菊正宗 百黙 SECESSION 可惜夜
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 兵庫県神戸市東灘区魚崎西町1丁目9−1
地図