1. ホーム   ≫  
  2. 日本酒ランキング   ≫  
  3. 京都の日本酒   ≫  
  4. 玉乃光 (たまのひかり)

玉乃光 (たまのひかり)

▶ 酒蔵サイトへ

京都 / 玉乃光酒造

3.63

レビュー数: 330

銘醸地・伏見の中堅蔵として知られるが、延宝元年(1673年)に和歌山で創業。紀州・熊野三山の一つ熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)に帰依した初代・中屋六左衛門が宮司から「主神イザナギノミコトとイザナミノミコトの光を映して輝くように」という願いを込め、玉が光る酒=玉乃光と命名された。宮司から酒銘を与えられるのは希有な例である。 太平洋戦争で蔵が全焼した後、11代目宇治田福時氏が京都伏見で再起を図り、昭和39年(1964)に業界に先駆け純米酒を復活させ、純米酒の普及と価値向上をめざす酒造メーカーの団体「純粋日本酒協会」の設立でも中心的な役割をはたした。酸味が特徴的な純米吟醸をベースに、料理に寄り添う飲み飽きしない酒質をモットーとする。 1982年には絶滅寸前だった酒米「雄町」を復活させ、2021年には有機認証を受けてオーガニック日本酒の製造に着手。2022年春にオープンした直営の酒粕レストランでは、若い醸造家がチャレンジした限定酒を提供するなど、持続可能な酒蔵経営への試みに余念がない。(鈴木真弓)

玉乃光のクチコミ・評価

  • masatosake
    recommend ピックアップレビュー

    masatosake

    4.5

    まねきつね 米からばけた純米吟醸 
    精米60% アルコール15度 
    京都らしいキツネのラベルがかわいい玉乃光のお酒。日本酒感がしっかりあるいい香りの吟醸香に、口当たり柔らかですっきりキレイな甘さにスキッとした酸味と味わいて後味はキレイで程よくキレて絶妙なバランス。京都の有名酒蔵さんでいつも安心して手を伸ばせる玉乃光の日本酒、飲みやすく間違いのない感じで美味しいです #note81

    2022年2月25日

  • いそべもち
    recommend ピックアップレビュー

    いそべもち

    3.5

    純米吟醸 吟風100%

    吟風で造られたお酒です

    京都の蔵本さんが北海道のお米で造った一本です

    吟風・彗星と北海道のお米のお酒は
    美味しいのが数ありますが、これはどうかな?

    グラスに注ぐとやや淡い緑の色合い
    香りは華やかさが強目に感じます

    舌触りは思いの外、とろみがあり
    すっきり淡麗というよりはやや飲みごたえがあるタイプ

    味わいはまず芳しい香りがやってきて
    甘さと旨さが長く舌に余韻として強く残ります
    ちょっと渋感もあるかな?

    グラスに泡がついている感じはないけれど
    微かな微発泡感があるような、無いような…
    どちらというと香りが強いお酒のように感じます

    芳芳甘旨渋 芳しい香りを纏って
    といった感じでしょうか

    変わったお米、いいですね!

    特定名称 純米吟醸

    原料米 吟風

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2022年3月3日

  • odaken
    recommend ピックアップレビュー

    odaken

    3.5

    玉乃光 純米大吟醸 こころの京(みやこ)

    精米歩合50% アルコール分16度 23年4月製造 
    京都伏見の酒屋さんで京都限定のものということで買いました。よく冷やして開封。

    立ち香に上品な吟醸香。結構濃さを感じて、酸の強さが特徴的。重さは重め寄りの普通。先日飲んだ酒魂よりも吟醸造りらしい風味がありこっちのほうが高い造りをしているなとおもわせるけど、バランスの良さ・飽きのこなさでは酒魂のほうに軍配が上がると思います。

    特定名称 純米大吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2023年8月21日

  • たけ

    たけ

    4.0

    玉乃光 京のうつろい 夏
    お米は祝米を使っています。

    京のうつろいは玉乃光の季節シリーズ!
    玉乃光にしてはそれほど濃醇ではなく、
    むしろフレッシュでフルーティ!
    なぜなら、純米大吟醸の生酒という
    スペックだったんですね🤣

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年10月5日

  • だだだ

    だだだ

    3.0

    過去に頂いたものでラベルが残っているものをあげています。

    純米吟醸 玉乃光 CLASSIC
    アルコール分 16度
    米(国産)米麹(国産米)
    精米歩合 60%

    2023.10

    2026年9月4日

  • 転売反対!

    転売反対!

    3.5

    玉乃光 純米吟醸
    202605製造
    全体的にすっきりした味わいで、
    食事の邪魔をしない。
    うっすらと米の旨みも感じられるが、
    お酒の厚みはなく、後口は辛口でしまる。
    お寿司や塩味が強い焼き魚と合わせて頂きました。

    特定名称 純米吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年8月23日

  • たけ

    たけ

    4.0

    今度は晩酌酒のレビューです。

    今日のお酒はコレ⬇️

    玉乃光 にごりスパークリング 京の光

    開栓時、コルク蓋でドキドキでしたが、
    すんなり開いちゃった🤭
    しかし、残念なことに、コルク蓋が入らないのよ。
    固すぎて太くて入らないのね😭
    仕方がないからラップに包んでレマコムへGO!

    味わいは辛めのスパークリング酒🍶
    とっても爽やかなガスと旨味!
    特筆するほどじゃないけど、
    普通に美味しいです😋

    ラーメンタイム🍜
    二葉 荻窪
    ラーメン激戦区の荻窪で背脂ラーメンを提供するお店!
    食べたのは10年ぶりですが、
    やっぱり美味かったなぁ😋

    テイスト ボディ:軽い+2 甘辛:普通

    2026年8月19日

  • マーライオン

    マーライオン

    3.5

    投稿5本目です!
    今回は京都の定番蔵、玉乃光さんからになります。社会人なりたての頃、日本酒を時折トライするようになった時、東京駅近くの玉乃光直営店に同期と入って飲んだのが出会いでした。京都に旅行に行く際はお店にあれば頼んだこともありました。今日はそんな玉乃光さんの青まねきつねになります。
    裏ラベルにあるように飲み口はやや辛口で、非常にスッキリしたクリアな味わいです。香りはチャートにあるようにあまり立ってはいません。食事を邪魔しないニュートラルさがあり、濃いめのチーズとか柿の種みたいな味わいが強めのつまみと合いそうな感じです。
    今日は空けたてを食後に飲んでいるので、少し普通な感じがしてしまったのですが(最近、甘口、芳醇にハマっているのもありますが、全くもって個人の感想です)、次は食事に合わせて飲んでみようと思います。
    色合いもとても良く(玉乃光さんの日本酒は色もいつも素晴らしいです)、爽やかな夏向きの一本と思いました。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2026年7月4日

  • オゼミ

    オゼミ

    4.0

    2911

    2026 0630
    ☆☆☆☆

    玉乃光
    大喜(だいき)

    すしざんまい
    純米大吟醸
    精米歩合50%
    アルコール14%
    Since 1673

    玉乃光酒造
    京都府 京都市 伏見区

    2026年7月1日

  • akim

    akim

    4.1

    玉乃光 純米吟醸 酒魂      
    穏やかでなめらか綺麗な旨苦。
    6/23 大休③ ささ、たにぐちや人形町②

    特定名称 純米吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年6月24日

玉乃光の酒蔵情報

名称 玉乃光酒造
特徴 酒どころ・京都伏見の地に蔵を構える玉乃光酒造(たまのひかりしゅぞう)。元々は和歌山県和歌山市にて、1673(延宝元)年に初代中屋六左衛門が紀州徳川藩の免許で創業したのが始まりである。名の由来も、代々熊野の速玉(はやたま)神社を信仰し、宮司より主神の天照大神の御魂がはえるようにとの願いを込めていただいたものとされている。戦時下の和歌山大空襲に被災したことから1953(昭和28)年に伏見へと移転。現在では主流になりつつある純米酒を早くから取り組んでいた蔵としても知られ、大正の頃には既に銘酒蔵として知られていた。移転してからも変わらず真摯に米と向き合い、1964(昭和39)年には業界に先駆けてアルコールや糖類を添加しない無添加清酒(純米酒)を発売。良い酒は良い米と良い水だけで造るという信念を持ち、料理の味を引き立てる「味吟醸」を目指し現在は全国でも珍しい「純米吟醸蔵」を掲げる。
酒蔵
イラスト
玉乃光の酒蔵である玉乃光酒造(京都)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 玉乃光 94(くし) 中屋六左衛門 TAMA 竜馬がゆく 玉伏見 GREEN 青まねきつね
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 京都府京都市伏見区東堺町545−2
地図