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松の司 (まつのつかさ)

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滋賀 / 松瀬酒造

3.99

レビュー数: 534

万延元年(1860)に滋賀県蒲生郡竜王町で創業。地下120mの巨大岩盤の下を流れる鈴鹿山系愛知(えち)川伏流水を仕込み水に、契約栽培の酒米と自家酵母によるエレガントな香りとコクのある味わいを特徴とする。 稲作の環境保全に対する意識が高い穀倉地滋賀県において、いち早く酒米の契約栽培に着手。1988年から地元竜王町と兵庫特A地区で山田錦の契約栽培を始動し、1992年からは全原料米を契約栽培による生産に切り替え、すべて自社精米を行なう。同じ竜王町でも平地・山裾など田んぼの位置する土地の違いによる影響を汲み取り、使用米を選別するなどきめ細やかな商品設計に定評がある。 2002年産からすべての契約農場が「環境こだわり農産物認証」を取得。このうち栽培期間中、無農薬・無化学肥料栽培米に取り組んだ米を、コンセプトブランド『AZOLLA(アゾラ=水草)』シリーズに使用している。(鈴木真弓)

松の司のクチコミ・評価

  • コリンキー
    recommend ピックアップレビュー

    コリンキー

    4.0

    松の司 生酛 純米酒

    なんと言いますか、いい意味で特徴のないお酒ですね。

    スッキリとした綺麗な味わいの日本酒なのだが、決してクリアで繊細という訳でも無く、生酛らしいふくよかな米の旨みと乳酸系の香りを感じるのだが、風味が強すぎないので飲み易い。

    このバランスが素晴らしく、非常に丁寧に造っていることが推察できます。

    キャラ立ちしているお酒では無いので、そこまで人気の銘柄では無いですが、とてもクオリティが高く、何より美味しいので、飲み飽きせずに毎晩楽しめるようなお酒じゃないでしょうか。



    2022年4月6日

  • nao
    recommend ピックアップレビュー

    nao

    3.5

    松の司 純吟 渡舟 生 2号タンク

    香りはアルコール臭が少し
    含むと辛口で喉奥からクッと
    滓の乳酸と旨味で甘味は弱い
    後半アルコール感

    辛口寄りなので旨味強くても飲みやすいですね
    コチラは友人とやってる頒布会酒
    頒布会専用タンクだそうです

    今日のアテはきしめん‼︎
    三重で買った青さのりを大量にぶっ込み

    2023年3月23日

  • masatosake
    recommend ピックアップレビュー

    masatosake

    5.0

    松の司 純米大吟醸 
    滋賀県竜王町産山田錦 松瀬酒造 
    精米50% アルコール16% 
    爽やかな上立香で色味はなく、口当たりはキレイな果実感ある甘さがありフレッシュでスキッとしながら芳醇な味わい、苦味あり後口はすっきり。
    キレイな味わいながら、アテとも寄り添えるバランス感あるお酒でこれは旨いです。#note88+3 

    2023年4月26日

  • 文才のない国語教師

    文才のない国語教師

    4.5

    松の司 純米大吟醸 陶酔

    滋賀の銘酒、松の司。おそらく「綺麗」と評される酒質なのでしょう。フライヤーや公式サイトからは、酒造りへの並々ならぬこだわりが伝わります。しかし、私にはまだ、そのこだわりを十分に感じ取る力がございません。それでも、ひとつ確かに言えることがあります。このお酒は、名の通り「陶酔」できる純米大吟醸だということ。いつか造り手のこだわりまで理解できるよう、これからも精進していきたいものです。

    澄みわたる
    甘みと酸が
    織り混ざり
    消えゆく余韻に
    陶酔する吾

    2026年10月10日

  • 左近将監

    左近将監

    3.9

    松の司純米酒尾花
    20260922

    特定名称 純米

    2026年9月25日

  • 葛飾北斎

    葛飾北斎

    4.4

    精米歩合60% 純米吟醸 原料米 山田錦、吟吹雪

    滋賀県に旅行に行った際に東近江市の酒屋にて購入。
    松瀬酒造の酒のおすすめを聞いたら、とりあえずこれを飲んだらいいとのこと。ちなみにこれと併せて七本槍も購入。

    開栓初日は常温で。うむ、普通。
    開栓3日目、冷酒にて。うむ、最高。
    グラスにいれてくるくる回すとバナナのような香りがフワッ。
    口に含むとメロンのような香りがして甘みがぐっとくる。だけどずっと口にまとわりつく感じはない。
    妻も美味しいって。
    滋賀県レベル高いわ。


    特定名称 純米吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年9月19日

  • 左近将監

    左近将監

    3.9

    松の司オーガニック純米酒渡船/生酛造り
    20260906

    特定名称 純米

    原料米 渡舟

    酒の種類 生もと

    2026年9月6日

  • やすぴ

    やすぴ

    3.3

    限定酒ということで購入しました。
    昔ながらのお酒で、燗酒にしてもいいかなと思いました。
    暑かったので冷やしていただきましたが、、、

    2026年9月6日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    3.9

    「ここ滋賀」SHIGA’s BAR🍶地酒飲み比べ

    2026年8月31日

  • 葛飾北斎

    葛飾北斎

    3.9

    松の司 オーガニック純米酒 生酛造り 精米歩合65%
    滋賀の親戚のお家にて、初の松の司。滋賀ではかなり有名な酒蔵らしい。まずはラベルがかっこいい。裏ラベルを見ると有機栽培の米を用いているらしい。個人的には有機でもそうでなくてもどっちでもいい笑
    冷酒でいただく。味は甘旨。でも重たい感じはそんなにない。うまい!食後にいけてるラベルを眺めながらチビチビやるのがいいかも。有機栽培に付加価値を感じるなら強くお勧め。四合瓶で約2500円は有機にこだわらない人間には少々高いか。笑

    この日酒屋さんで松の司楽を購入。あと七本槍も。
    後日レビューします。

    酒の種類 生もと

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年8月30日

松の司の酒蔵情報

名称 松瀬酒造
特徴 滋賀県竜王町は四方を竜王山、鏡山などに囲まれた盆地で、そのはっきりした寒暖差は米どころとして古くから認められてきた土地である。そこに蔵を構える松瀬酒造(まつせしゅぞう)は、創業1860(万延元)年という老舗蔵。代表銘柄は「松の司」ただひとつ、蔵の敷地内にそびえる樹齢200余年の松の木から命名された名を受け継いでいる。「竜王町の大地から生まれた歴史や風土、自然の恵みに感謝し、一筋の純粋な真心で酒造に研鑽を積むことを通して、竜王町に息づく文化の向上に貢献する」という経営理念を持ち、その土地ならではの味わいの追求のため、使用する酒米は主に地元竜王町と兵庫県東条の最高級山田錦。2004(平成16)年からは、原料米の無農薬・無化学肥料に取り組む活動も行い、2007年(平成19)のIWC(インターナショナルワインチャレンジ)では、純米吟醸・純米大吟醸部門で地元栽培米を原料とした純米吟醸酒が最高位のトロフィー賞を受賞している。
酒蔵
イラスト
松の司の酒蔵である松瀬酒造(滋賀)

(山本浩司氏撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 松の司
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 滋賀県蒲生郡竜王町弓削475
地図