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雪っこ (ゆきっこ)

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岩手 / 酔仙酒造

3.45

レビュー数: 72

活性原酒の「雪っこ」は2020年で発売50周年を迎える。酒のおいしさから、飲みすぎてしまい足腰が経たなくなったというエピソードもあるほどである。雪っこを醸す酔仙酒造は岩手県の最南端に在る。そこには8件の酒蔵があったが戦時中に1つにまとまり気仙酒造を設立。これが後の酔仙酒造である。「酔うて仙境に入るが如し」の言葉の通り、飽きの来ない風土に合った酒を造っている。東日本大震災の壊滅的な被害を乗り越え、これまでの歴史を伝承し続ける姿勢は美しく、まさに美酒伝承といえる。

雪っこのクチコミ・評価

  • 耳氏
    recommend ピックアップレビュー

    耳氏

    4.0

    雪っこ 活性原酒
    うまーい!甘ーい!強ーい!でも飲みやすーい!
    個人的に大好きなタイプです!コレ。
    成分表を見ると糖類添加とのこと。マッコリが好きな私としては慣れたもんです、美味しければなんでもヨシ!
    昭和な感じのアルコール臭もgoodです。
    雪っこと赤ワイン(青森県産スチューベンワイン)を2:1で割ったらメチャクチャ美味しくなりました。
    青森と岩手の奇跡のコラボレーション。炭酸で割ってもカルピスで割っても美味しいです。これは日本酒の枠を飛び越えて楽しいカクテルとしてハマりそうです。
    ごちそうさまでした

    2021年10月25日

  • range
    recommend ピックアップレビュー

    range

    3.5

    ぴんくの雪っこ 純米
    酔仙酒造の看板商品である雪っこ。秋が深まってきて各量販店の店頭で並んでいるのを見かけるようになりましたが、先日スーパーの酒売り場に「1組1本まで」という表記があったのでなんだろ?と思って見たらピンク色した雪っこがあって初見だなあと思って買ってきました。
    雪っこはアル添ですがこちらは70%精米の純米酒なんですね。しかもアルコール度数は半分の10度と女性受けを狙った感じなのでしょうか?
    注ぐとドロッとしていて見た目はいちごミルクそのものです。飲んでみるとトロっとした感じですが案外スッキリな味わいで甘酸っぱさだけがほんのり主張してきます。
    飲みやすいお酒だとは思いますがせっかくこういう見た目なんですから酵母とかを工夫してほんの少しだけフルーツっぽさを出したほうがもっと良くなるのかな?と思いました。

    特定名称 純米

    2022年11月18日

  • masatosake
    recommend ピックアップレビュー

    masatosake

    4.0

    【年の瀬を岩手と共に】
    雪っこ 活性原酒 酔仙酒造 岩手
    アルコール20% 糖類、アル添
    母方の田舎なので岩手には思い入れがあります。お茶っこ、犬っこ、酒っこetc、語尾に「っこ」をつけるのかわいいですよね。
    今回のレビューは北国岩手らしく雪をイメージして白く濁った地元では白い悪魔とも呼ばれてるらしい、高アル酒の雪っこ。
    穏やかな上立香で完全に白濁した濁り、とろみを感じる口当たりでしっかりと強めのまろやかな甘さで日本酒度は-13。濃厚な味わいでフレッシュさも軽く感じ、強い甘さに隠れてますがしっかりと酸味、苦味あり。
    後口はかなりパンチのあるアルコール20%の高アル感あるカッとなる辛さが来ます。甘いのか辛いのかどっちなんだい!感で口の中が混乱。
    ソーダで割ると甘さが和らぎ、苦味が顔を出してきてこれはイマイチかな。
    流行りの感じでは無いですが、どこかほっこりする味わい。
    トロッとして甘さしっかりなので、マクドのグラコロやナゲットとマスタードソースに合わせたら、お互いの甘さと濃さがいいマリアージュ。これは大人のマックシェイク感があってこれは良いですね!! #note76 

    2022年12月10日

  • Kaorinrin

    Kaorinrin

    4.2

    雪っこ 活性原酒

    1月に呑んだにごり美味しくて、すぐに見つけてストックしておいたオリジナルの雪っこ⛄️
    冬の間冷蔵庫で健気に出番を待っていたので、桜が満開になる前にパカリと開けてみました♪

    そのままひと口、押し寄せる密度ぎっしりなお米感。
    にごり同様、旨味はとろりとまろやかで美味しい💞
    アルコール20度なりのキリッとした辛味がアクセント。
    もっと甘いと思っていたけれど、もしかしたら辛口派の呑兵衛さんにもいけるかも🤭
    ほど良い酸味に仲春の爽やかさも感じながら、氷をひとつ浮かべて美味しくいただきました✨

    酒の種類 生酒 原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2026年3月18日

  • Kaorinrin

    Kaorinrin

    4.5

    雪っこ 純米にごり

    今宵1人宴会のお供は大人の甘酒♪
    雪っこと言えばロングセラーの活性原酒が有名ですが、純米にごりは初めて見かけて即購入。
    こちらのお酒、本家アル分20度より遥かに身体に優しい約13度😊

    呑んでみたら・・私がにごり酒に求めるテイストのど真ん中👍️
    まろやかな口当たり、甘いのにくどさは無く、低アルでも無濾過なりの飲み応えもあり。
    そして、ふくよかという言葉かびったりなお米の旨味✨
    ゆっくり呑むのに相当な努力を強いられるお酒です😆

    アルコール感と甘みの絶妙なバランスで気分も上がる、冬の美味しいにごり酒でした💞

    特定名称 純米

    酒の種類 無濾過

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年1月21日

  • 環那のパパ

    環那のパパ

    4.0

    見たことない酒を見ると買いたくなるフロンティアスピリッツ
    振らずに開けてしまった!
    @居酒屋新幹線

    酒の種類 原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:普通

    2026年1月17日

  • のみすけ

    のみすけ

    4.2

    純米 うすにごり 雪っこ
    2025年5月製造


    上立ち香は、グレープフルーツの苦みに、ほんのり米のミルキー感。甘さ控えめな香り。

    含むとにごり系の米感。甘みよりも苦味と酸味が立っている。

    最後に控えめな甘さと旨みが出てきて、余韻を残しながらゆっくり引いていく。

    特定名称 純米

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2025年11月29日

  • SU

    SU

    3.6

    雪っこ 活性原酒。
    口当たりはマッコリのよう。
    口に含むとほんのり甘味を感じた後に強めのピリピリとしたアルコールと酸味で飲み応えのあるお酒。
    アルコール20度と強いので、ロックにて即飲み干し!
    近所のスーパーでお試しに購入。

    酒の種類 原酒 発泡

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:普通

    2025年10月31日

  • range

    range

    3.8

    活性原酒 雪っこ
    今年もこのお酒の時期になりました。今年も10月1日に発売になった、50年超の歴史を誇る酔仙酒造の雪っこです。
    今年は高温の影響で酒造りが大変だったようですがなかなか良い出来に仕上がっている感じです。甘さも程よく少し苦味がある感じもコクのアシストをしている感じで良いですね。
    このシリーズは瓶でも売られていますが缶で冷やして飲むのが一番じゃないかと個人的に思っています。

    2025年10月4日

  • おのまとぺ

    おのまとぺ

    4.0

    雪っこ (酔仙酒造)

    どぶろくのように甘いのだけど、
    しっかり口の中で破裂する強さを持っています。
    特にお願いしたわけでもないのですが、
    お店の方がロックで提供して頂いたのは、
    正解だと思いました。
    うまいからこそ危ない、アルコール度数20度。

    最後の写真、暗くて何が何だかわかりませんが、
    蔵元である陸前高田・酔仙酒造さんの本籍地まで行って写真を撮ったもの、です。

    今日は、伝承館に行き、奇跡の一本松に会い、気仙中学校を、タピック45を訪れ、市立博物館と図書館に行き、駅前の居酒屋「俺っ家」で飲んでいます。
    ここに訪れることができて、ありがたいことです。

    テイスト 甘辛:甘い+2

    2025年3月29日

雪っこが購入できる通販

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雪っこの酒蔵情報

名称 酔仙酒造
特徴 岩手県三陸海岸の最南端に位置する気仙地方にて、東北を代表する酒造会社として知られる酔仙酒造(すいせんしゅぞう)。1944(昭和19)年、岩手県沿岸部にあった造り酒屋9軒が1つに合併したのが始まりである。社名の由来は、地元出身の画家である佐藤華岳斎がこの地酒をこよなく愛し「酔うて仙境に入るが如し」と讃えたことが由来。陸前高田市の本社工場では操業開始以来、酒造りを行っていたが、2011(平成23)年の東日本大震災にて、津波により蔵が全壊する被害を受けてしまう。県内の酒蔵の助けを得て酒造りを続け、翌年2012(平成24)年8月大船渡に「酔仙酒造 大船渡蔵」を新設し移転。震災後からは、使用する米を岩手県産へとチェンジ。“地元の人たちが楽しめるお酒”を大切にし、「美酒伝承」を掲げる酔仙酒造が目指すのは、飲んでいて飽きないお酒。三陸の風土と三陸の料理に合う「きれいなお酒」を造り続けている。
酒蔵
イラスト
雪っこの酒蔵である酔仙酒造(岩手)

(立川哲之氏撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 酔仙 岩手の地酒 雪っこ 四季の友 多賀多 煌琳 Rise Up, KESEN 雪しぐれ 奇跡の一本松 雪ゆめ 氷上よんまる ShuWaWa たてがみ 三陸
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 岩手県陸前高田市高田町大石1−1
地図